昔の映画の話がメインでしたが、最近はアニメばかりに(笑)。ゲーム、音楽とかいろいろなことも書きたいですが。
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![]() 突如地球に飛来した隕石群の正体は 地球侵略を企むエイリアン集団だった! 全世界混乱の中、 未知の敵に挑む少人数の海兵隊の戦いを描いた SF戦争アクション。 ネットで「SF版ブラックホーク・ダウン」 と書かれていたのを目にしましたが、 なるほど構成、エンディングまで そのまんまで笑ってしまいます。 人物紹介の15分あたりをすぎてからは ロサンゼルスを舞台にした 対エイリアン市街戦が全編に展開、 悲喜こもごもの人間ドラマもソツなく織り込まれ 飽きることなく最後まで観てしまいました。 ![]() もちろん登場キャラ全員、 新鮮味のない、どこかでみたことのある設定ですし、 都合のよい展開にも笑ってしまう 強引な、雑なつくりではありますが、 何より 全編違和感のない映像にビックリしました。 その魅力なくしては語れない作品ですね。 思いっきり残念なのは、 ・エイリアンの造形などがあまりにいいかげんなところ、 ・終始、海兵隊最高!と訴える点が鼻につく海兵隊のプロバガンダ映画みたいなところ、 この2点ですね。 映画館で観るとアレですが、 DVDレンタル250円で観るには 十分暇つぶしにおすすめできる1本です。 ミシェル・ロドリゲスもいつも通りのキャラで安心できますし(笑)。
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。月山可也・漫画、伊賀大晃・原作、 週刊少年マガジン連載の人気コミックをTVアニメ化。 1話では兄と友人の区別がつかない等ヘタな絵なので 最初は不安になりましたが 、サッカー漫画は「キャプテン翼」以来 観たことがない(笑)、という新鮮さもあって 5話まで観たところですけど 次回の展開が楽しみになってしまいました。 あだち充作品を手本にした・・・ パクったような内容(笑)に加えて、 「昭和アニメ」を思わせる懐かしい 「覆面キャラ」まで登場させるなど、 過去のスポーツ漫画のいいとこ取り~ 二番三番煎じな作品ですが、 あまり難しいことを考えなくてもいいですし、 素直な娯楽作品として ハマってます(笑)。
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ビックリしました・・・
![]() 早すぎますねぇ、残念です 。あまりマイナス的なことは言いたくないですが、 ボビー・ブラウンとの出会いが なければなぁ~・・・ 彼の大ヒットアルバム「Don't Be Cruel」 も持ってましたし、 当時好きなアーティストだっただけに 2人の結婚後のニュースの数々には 悲しくなりました。
さてホイットニーですが、 デビュー作から魅了され、 大好きなアーティストの1人でしたね。 リアルタイムで レコード~CDと彼女の作品は 2000年のベストアルバムまで 全部買っていましたが、 絶頂期はやはり 映画「ボディガード」サントラの あたりでしょうか。 映画自体はツマラない作品でしたが、 音楽は段違いに良かったですねぇ。 同作収録のシングル 「オールウェイズ・ラヴ・ユー」は オリジナルを超えたばかりか POP史に残る名曲ですよね。
そういえばシカゴ、マイケル・ジャクソン他 数多くのアーティストをプロデュース、 数々のヒット作を放ってグラミー賞を受賞するなどの ヒットメーカー、 デヴィッド・フォスターの著書 「ヒットマン」で 担当した「ボディガード」のアルバム制作中の様子が 短いですが書かれています。 ホイットニーの普段の人柄にも触れてましたが、 大ヒット曲「オールウェイズ~」に絡む話が笑えましたね。 この本は自伝にありがちな自己賞賛ばかりでなく たくさんの失敗話や 接したアーティストの人となりが書かれているなど 興味深く楽しめましたので、 機会があれば読んでみてください。
話を戻して・・・アルバムでは 「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」 「すべてをあなたに」「恋は手さぐり」 とかが収録されたデビュー作が1番好きですが、 2枚目もいいですね、おすすめです。
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