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『Love Place/西野カナ』(2012年)
洋楽はレンタル遅いし・・・と
TSUTAYA新入荷でたまたま借りて以来、
ここんとこずっと聴いてます。




nisino.jpg





TVはあんまり観ないので
CMでチラリと聴いた「たとえ どんなに・・・」以外は
アーティスト自体も曲も知らなかったですが、
ジャケットのイメージとは違って
ゴテゴテしていないシンプルな曲構成と
耳に残るサビにより、
通し2回目あたりからノリノリになってしまいました。




お祭りにあいそうなテンポの8、
が最初に耳に残ったくらい
もともと曲から入る洋楽好きの私ですが、
その点では聴きやすいアルバムですね。




後追いで、どんな人かと
過去の音楽番組とか見ると
関西弁?がイメージと違ってましたが、
曲がいいので、ライヴを観てみたいですね。
こじんまりとした会場が似合いそう。




曲志向なので、
もともと歌詞はど~でもいい自分なんですが(笑)、
サビとかたまに聴こえる部分からは
ひねりがない素直な歌詞ですよね。
わけわからんイメージの羅列の歌詞よりずっといいわ。




記事とか見ると
「10代が歌詞に圧倒的共感」等
煽って?いましたが、
携帯とか時代のツールは別にして、
昔から普遍な、恋心や心情を表現していますから
40すぎの自分でも普通に頷けますし、
全世代に通用するけどなぁ。




気になったところといえば
その前からたまたま聴いていた
ニッキー・ミナージュをパクったような曲間の小技の数々は
なんだかな~と思いましたが(笑)。




あと高音がのびたらフィンガー5(古!)の
ヴォーカルの声にそっくりに聴こえました。




ま、とにかく
ハマってしまいました(笑)。
前のCD、
ライヴDVDも買ってみるか・・・。
ライヴでは声持つのかな・・・。




Love PlaceLove Place
(2012/09/05)
西野カナ

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テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

【2012/10/08 21:55 】 | 邦楽 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
『WALKING DEAD ウォーキング・デッド』(2010年)
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2003年から続くアメコミが原作、
「エイリアン2」「ターミネーター2」のゲイル・アン・ハード総指揮、
「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」「ミスト」の
フランク・ダラボン企画・総指揮・監督による
TVシリーズ。




このジャンルの元祖であり古典的名作、
ジョージ・A・ロメロ作品の、
のろのろゾンビを基本にした
ゾンビホラーなんですが、
全米放映当初から評価が高く、
話題になっていたので早く観たかった作品でした。




全6話、期待にたがわぬ面白さで大満足!
一気に観てしまいました。




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第1話はダラボン自身が監督、
ジョヴォヴィッチの「バイオハザード」風に
病院で目覚めた主人公が、
目の前で展開する異常事態を把握するまで、
が描かれていますが、




「バタリアン」のオバンバ(日本独自のネーミングですが)
みたいなゾンビが登場したりする
サービスみたいなトコや、
子供ゾンビも容赦無い一場面ほか、
サスペンスフルな緊張感も抜群だし、
なんといってもダラボンらしい
ヒューマンな味わいが印象に残ったり等
最後まで興味を惹きつけるつくりで
感心しました




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1話以降も本編の面白さはもちろんですが、
各エピソードの終盤がTVらしい
「次が観たくなる」幕切れにしている点も巧いです。




TVとは思えない
残虐描写の数々にはビックリですし
(特殊メイクはロメロゾンビ「死霊のえじき」はじめ
現在も活躍のグレッグ・ニコテロ)、
アクション&サスペンスもてんこもりな上、
過去のゾンビ映画を思わせる場面も多いので、
ホラーファン、ゾンビ映画ファンも納得!なんですが、




最大の特徴は、TVシリーズらしい
各キャラクターが細やかに描かれている点で、
それによって人間ドラマが見応えあり、
ロメロゾンビなどでもチラリと描かれていた
「愛する人がゾンビになってしまった悲しみ」、
がより深く胸に迫ってきますし
人間側だけでなく、
ゾンビ側にも悲哀を感じさせるあたりもいいですね。




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キャラでは
兄の行方を心配する弟
ノーマン・リーダス(処刑人)が
回を追うごとに魅力的になってきて
1番好きですね。
今後の活躍に期待




昨秋から放映された2NDシーズンも
大好評だったらしく、
早く続きが観たい!




絶対おすすめです




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ウォーキング・デッド Blu-ray BOXウォーキング・デッド Blu-ray BOX
(2012/02/24)
アンドリュー・リンカーン、ジョン・バーンサル 他

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2012/06/08 01:57 】 | ホラー | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(2011年)
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突如地球に飛来した隕石群の正体は
地球侵略を企むエイリアン集団だった!
全世界混乱の中、
未知の敵に挑む少人数の海兵隊の戦いを描いた
SF戦争アクション。




ネットで「SF版ブラックホーク・ダウン」
と書かれていたのを目にしましたが、
なるほど構成、エンディングまで
そのまんまで笑ってしまいます。




人物紹介の15分あたりをすぎてからは
ロサンゼルスを舞台にした
対エイリアン市街戦が全編に展開、
悲喜こもごもの人間ドラマもソツなく織り込まれ
飽きることなく最後まで観てしまいました。




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もちろん登場キャラ全員、
新鮮味のない、どこかでみたことのある設定ですし、
都合のよい展開にも笑ってしまう
強引な、雑なつくりではありますが、
何より
全編違和感のない映像にビックリしました。
その魅力なくしては語れない作品ですね。




思いっきり残念なのは、
・エイリアンの造形などがあまりにいいかげんなところ、
・終始、海兵隊最高!と訴える点が鼻につく海兵隊のプロバガンダ映画みたいなところ、
この2点ですね。




映画館で観るとアレですが、
DVDレンタル250円で観るには
十分暇つぶしにおすすめできる1本です。




ミシェル・ロドリゲスもいつも通りのキャラで安心できますし(笑)。




世界侵略:ロサンゼルス決戦 [DVD]世界侵略:ロサンゼルス決戦 [DVD]
(2011/12/21)
アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス 他

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テーマ:映画 - ジャンル:映画

【2012/04/06 23:58 】 | SF・ファンタジー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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