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『THE THING』(2011年)『マッドマックス4』(2012年?)
「要塞警察」「ニューヨーク1997」
「ハロウィン」「ゴースト・ハンターズ」等
SFホラーアクションの巨匠、
ジョン・カーペンター監督の傑作SFホラー
『遊星からの物体X』の前日談を描くという
「THE THING」の予告編が登場しました。





the thing 2011 予告編 




カーペンター版では、
ノルウェー隊が
カート・ラッセルのアメリカ隊のところへ
ヘリでやってくる場面から始まりましたが、
そのノルウェー隊に起こった出来事を
映像化したようですね。




予告編を見る限り、
美術から雰囲気から何から
カーペンター版をリメイクしたような~
なかなか好印象。
期待したいですね。




でもカーペンター版は
超えられないでしょう(笑)。
あの怪物のインパクトは
何十回何百回観ても凄いですし。




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もう1作、
作る作るといっては断念したりして
混乱していた、
近未来カーバイオレンスの名作
「マッドマックス」の第4作、
が来年公開される?ような関連記事が。




マッドマックス4 





この車の形もカッコいいですけど、
1、2作の形がもっと好きデス(笑)。




でも映画第4作はどんな内容なのかな~
この車出てくるのかな?
「遊星~」同様、
1、2作は超えられないと思いますから、
全く新しい内容でいくのかな?
それとも1、2作の話をあわせて
リメイクしたような無難な内容?




最低限の要望としては
CG全盛の今ですから
「生」の迫力にこだわって欲しいですね。
あのカーアクションは
何十回何百回観ても凄いですし(こればっかり)。




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【2011/07/16 10:43 】 | そのほか映画のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
双葉十三郎(1910~2009)
双葉十三郎(1910年10月9日~2009年12月12日)


futaba1.jpg


本屋へ行って
「キネマ旬報」「映画秘宝」最新号を読んだら
なんと先生が亡くなっていたんですね、
たいへん残念です。




古い作品はもちろんですが、
通常のメジャー作だけでなく、
C級映画までもきちんと観ていて、
鑑賞本数・知識は日本一、
といってもいい、
偉大な映画評論家でした。




私にとっては
双葉先生といえば、
映画雑誌「スクリーン」で
40年以上長期連載していた
最新映画の批評コーナー『ぼくの採点表
の印象が強いですね。




私は小学4年生の頃から
映画雑誌「スクリーン」「ロードショー」は
小遣いをやりくりするなどして
読んでいましたが、
どちらも批評コーナーはありまして、
「ロードショー」は多人数なのに対し、
「スクリーン」は双葉先生ただ1人。




子供の頃なんて
SFだホラーだアクションだ(少しエロも)、みたいな
娯楽エンターティンメント作品しか興味がないので
そういう作品の批評を見るわけですが、




「ロードショー」はミーハー感覚(死語)の
批評家たちが多く、常に甘い採点で
「そうだろそうだろ」なんて
同意したりしていましたが(笑)、




対する「スクリーン」の双葉先生は、
最初から点数設定自体が低い上、
いいものもあれば悪いもの(という書き方は
語弊がありますけど)もあるよという、
今考えれば
評論家として当たり前のことを書いているんですけど、
当時映画初心者で子供の私には、
好きな映画の点数が悪かったりすると
ガッカリすると共に
書かれている内容が気になったりしたものです。





ただ、たくさんいろんな映画を観て成長するに従い、
映画の目も肥えてきたのか
「あ、これ前の映画と同じ内容」とか
映像の撮り方や手法とか
単に面白い・面白くないだけでなく
さまざまな見方ができるようになり、
高校生になるころには
双葉先生の批評を読み返して
あの時の点数や内容が
ようやく理解・納得できるようになったのは
嬉しかったですねぇ。




私も映画を観出してから
批評・点数表なるものを
せっせとノートに書いていましたが、
社会人になると
先生が同じような感想を
書いていたりすることもあり、
嬉しくなったものです。
オレも成長したなぁ~って(笑)。




↓小・中学生の頃の映画感想ノートの一部(感想を今見るとかなり笑)。


futaba3diary.jpg


その「スクリーン」で連載されていた
「ぼくの採点表・外国映画編」が
80年後半に
出版された時はもう興奮!
全5巻即購入しましたね。




偏ることなく公平、
客観的な視点で採点している点も
見事ですが、
豊富な映画知識を交えながら
とてもわかりやすく、
かつユーモアあふれる内容なので、
何度も何度も読んでいるのに
繰り返して読んでしまう、
1本1本の批評はもちろんですが、
本としての面白さも最高です。




futaba2.jpg


ビデオ、DVDと映像ハードは
常に進化していますが、
ソフトの面では未だに
劇場公開されていても、
DVD化、ビデオ化すらされていない作品が
まだ山のようにあります。




インターネットが普通になった今でも
古い映画はデータがない場合が多いんですが、
そういう作品でも
「ぼくの採点表」には
内容も含め詳しく
掲載されていたりしますので
今でも常に何かあると
調べたりする点において
『映画辞典』としての価値も最高です。




欲を言えば、
これが全作品じゃないんですよね。
まだ未掲載の作品も
かなりあるそうですから
2000年以降を含め
そういう作品群もとりこぼさず
『ぼくの採点表6』として
本にしてくれるといいんですけど。




改めて、
映画を楽しむ、鑑賞する上で
長い間参考にさせていただいた、
かつこれからも参考にさせていただく、
1番尊敬していた映画評論家の先生でした。
ありがとうございました。


【2010/02/26 10:19 】 | そのほか映画のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
楽しみな旧作のDVD化・その3
レベルポイント』(1979年)12/9発売中。




古くは
ジェームズ・ディーンから
60年末~70年初期の学生運動など
「怒れる若者」=若者たちの反乱、
を描いた青春映画で、
郊外の新興住宅地を舞台に
大人や社会への不満から
暴動を起こすクライマックスが見もの。




チープ・トリック、ヴァン・ヘイレンや
ジミ・ヘンドリックスほか
ロックBGMも聴きもので、
ニルヴァーナのカート・コバーンが
影響を受けた作品と発言していますね。




中学1年の時に劇場で観ましたが、
もっとやれやれ~!
というとこまではいかなかったので、
正直コレ、
といったインパクトはなかったんですけど(笑)、




脇役ながら1番目立つ儲け役の
マット・ディロンがカッコいい~と
それだけで満足していましたね。
「メリーに首ったけ」「クラッシュ」と
現在も活躍を続ける
マットの初出演作品だったんですが、
本作でファンになり、
以後しばらく彼の作品を
追っかけました。
しばらくは同じような不良役ばかりでしたが(笑)。




そうそう、
劇場でパンフを購入しましたが、
中に印刷されていない真っ白なページが
数ページあって、
この製本ミスはみんな同じなのかな~
と思っていましたが、
数十年後、
古本屋で見たパンフは
普通に全ページ印刷されていて、
どうも私のは外れパンフ
だったようです。




ちなみに同時上映はマリオ・バーヴァの
最後のホラー『ザ・ショック』でしたが、
CMで散々流れていた子供→大人変化シーンは
余りビックリしなかったんですが、
イ・リブラの音楽はよかったですね。




レベルポイント [DVD]レベルポイント [DVD]
(2009/12/09)
マット・ディロンマイケル・クレイマー

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地下鉄のザジ』(1960年)12/19発売
HDニューマスター版。
「死刑台のエレベーター」「恋人たち」ほか
映画史に名を残すルイ・マル監督の
おふざけというべき
スラップスティック・コメディ。




内容はあってないようなものなので
真面目に観る作品ではないですが、
私はさまざまな映像遊びや
テンポの良さに徐々に
引き込まれてしまい、
エスカレートしていく
バカバカしい、意味不明な展開に
ニコニコしたり爆笑したり
見事にハマった1人です
好きな作品ですね。




地下鉄のザジ【HDニューマスター版】 [DVD]地下鉄のザジ【HDニューマスター版】 [DVD]
(2009/12/19)
カトリーヌ・ドモンジョ

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バニシング・ポイント/コレクターズ・エディション』
(1971年)12/23発売
私の大好きな「ニューシネマ」の1本で、
何度観たことか・・・。
初見は確か「ゴールデン洋画劇場」でしたが、
衝撃を受けた作品です。




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車の陸送屋をしている主人公が、
デンバーからサンフランシスコへ
時間制限で車を届ける賭けを受け、
白いダッチ・チャレンジャーを
爆走させる姿を描いた内容。




白バイ、パトカーら警察の追跡や
彼に挑むスピード狂の男やらを
次々とかわしていく中、
次第に彼を支持するDJの出現など、
「反体制・反権力」の象徴として
祭り上げられてゆく・・・




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ハイウェイ、砂漠など
車をひたすらぶっ飛ばす描写が
魅力抜群で、
徐々に主人公の過去を描いて
あの時代の空気というか、
逃げ場のない閉塞感ややるせなさが
伝わってきます。




そして有名な、
にやりと笑う主人公のラスト!




小学生の時に観たんですが、
いや~主人公のカッコよさ、
生き様にシビれました
あの頃は
自分の死に方は「コレだ!」と
決めてましたからね。
今は怖くて無理ですけど(笑)。




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小さい子供でも
わかるように作られる今の映画と違って、
「感じる映画」、とでもいいますか。
ニューシネマのテーマと
カーアクションが見事に融合した
傑作ですね!オススメです!




既発の通常版DVDは持っているんですけど、
今度出るのは
公開版ではカットされた、
シャーロット・ランプリング出演シーンが
収録されたUK版本編がつくわ、
CDがつくわ、
TVのほかLDの日本語吹替あるわ
メチャ豪華!




バニシング・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]バニシング・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/12/23)
バリー・ニューマンシャーロット・ランプリング

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ヒンデンブルグ』(1975年)2010年・1/6発売
「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」
「私は死にたくない」「傷だらけの栄光」
「ふたり」「アンドロメダ・・・」
アカデミー賞にも輝き、
さまざまなジャンルを手がけた巨匠、
ロバート・ワイズ監督が、




実際に起こった巨大飛行船、
ヒンデンブルグ号大爆発事件の真相を
1つの仮説に基づいて描く
サスペンス大作。




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当時は「大地震」「ジャガーノート」
「ポセイドン・アドベンチャー」
「タワーリング・インフェルノ」ほか
パニック映画全盛期の頃ですから、
そういう売り方をされましたが、
どちらかというと、
ノスタルジックなムードあふれる
サスペンスといった趣で、




デヴィッド・シャイアの
ゆったりとした音楽にのせて、
雲の間を優雅に飛行する
ヒンデンブルグ号の姿が
魅力満点で、
癒されるというか
不思議な気分にさせられますね




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ヒンデンブルグ号の内部も
巨船らしく見事に表現されていますし、
名優ジョージ・C・スコットはじめ
当時の豪華演技陣による重厚感、
怪しい人物は誰?という
探偵ミステリーの要素も交え、
徐々に盛り上がっていく
緊迫感も見ものです。




もちろんクライマックスは
爆発炎上のパニック描写で、
実際の事故の映像と
映画用に撮った映像を
白黒に統一して巧く編集して
迫力満点な見せ場に仕上げています。
おすすめです




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(2010/01/06)
ジョージ・C・スコットアン・バンクロフト

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【2009/12/15 00:15 】 | そのほか映画のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
楽しみな旧作のDVD化・その2
ビリー・ワイルダー監督、
名コンビ
ジャック・レモン&ウォルター・マッソーで
安心して楽しめる
3度目のリメイク
フロント・ページ』(74年)9/26発売中おすすめ




フロント・ページ [DVD]フロント・ページ [DVD]
(2009/09/26)
ジャック・レモンウォルター・マッソー

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アメリカ空母二ミッツが
日本軍の真珠湾攻撃直前に
タイムスリップするSFで、
派手な戦闘シーンを期待すると外れますが、
内容はわくわくさせて面白く、うまくまとめたラストも印象的。

岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」に
無断借用された音楽も別の意味で話題になった、
ファイナル・カウントダウン』(80年)11/27発売おすすめ




ファイナル・カウントダウン [DVD]ファイナル・カウントダウン [DVD]
(2009/11/27)
カーク・ダグラスマーティン・シーン

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「ふくろうの河」は置いといて(笑)、
「ジェイコブズ・ラダー」
「シックス・センス」の元ネタ?ラストも含め、
ショックシーンも見もの、
ゾンビホラー佳作
ゾンゲリア』(81年)11/27発売おすすめ




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(2009/11/27)
ジェームズ・ファレンティーノ

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「俺たちに明日はない」のA・ペン監督が
ブランド、レッドフォード、フォンダ
ほか当時のオールスター・キャストで
集団心理の恐怖を描く
田舎バイオレンス
逃亡地帯』(66年)12/2発売おすすめ




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(2009/12/02)
マーロン・ブランドロバート・レッドフォード

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巨匠シドニー・ポラック監督が
戦争映画らしくない、
幻想的なムードと人間ドラマが印象的な
大反撃』(69年)12/2発売、




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(2009/12/02)
バート・ランカスターピーター・フォーク

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中でも1番楽しみ!おすすめなのは、
タワーリング・インフェルノ/スペシャル・エディション2枚組』
(74年)12/9発売絶対おすすめ
先月も毎日1回1週間流して観てましたが、
何度観ても最高に楽しめる本編に加え、
本国版仕様の
メイキング、未公開シーンなど映像特典満載で
名吹替えの日本語も収録される?
新たなマックィーンやニューマンが見られる?
これでようやくDVD購入できます。
待ち遠しい!!!




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(2009/12/09)
スティーブ・マックィーンポール・ニューマン

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【2009/10/11 20:59 】 | そのほか映画のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
楽しみな旧作のDVD化
DVDは
レンタル店でももう普通にメイン扱いになりましたが、
私のような古い人間が観るのはやはり昔の作品です。
昔~とはいっても70~80年代のものですけど。




レンタル許可されていない作品もあるでしょうが、
もっとその頃の作品を店には置いてほしいですねぇ。




ただDVD=新しいハード出現のおかげで、
ビデオ発売にもならなかった作品や
なつかしい作品がいろいろリニューアルで
再登場するのは実に嬉しいですね。




最近も
リー・マーヴィン&アーネスト・ボーグナインの
列車上の死闘が興奮しまくり!
男と男の肉体バトルアクションの傑作
北国の帝王
EMPEROR OF THE NORTH」(73年)おすすめ



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(2009/03/06)
リー・マーヴィンアーネスト・ボーグナイン

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実在レーサーの青春を描いた
ジェフ・ブリッジス主演の
ラスト・アメリカン・ヒーロー
THE LAST AMERICAN HERO」(73年)がありましたが、




5/2には「ジョーズ」「オール・ザット・ジャズ」の
名優ロイ・シャイダーの
1人フレンチ・コネクションともいうべき
犯罪アクションの佳作
ザ・セブン・アップスTHE SEVEN-UPS」(73年)が登場。
リアル志向のつくりのため、地味な印象ですが、
そこがカッコ良いんです!
ラストシーンも含め、
味わい深く実に渋い一作。




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↓当時話題になったカーチェイス場面




同じ日には
「明日に向って撃て」「スティング」の
ロバート・レッドフォードの
軽快な犯罪コメディの傑作
ホット・ロックTHE HOT ROCK」(71年)
も発売されますね。
ダイヤの行方を追って二転三転する
脚本の面白さで楽しい一作。
おすすめです




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5/22に
極底探険船ポーラーボーラTHE LAST DINOSAUR」
(76年)も登場!
円谷プロとアメリカ合作の
SF恐竜アドベンチャーで、
雑誌やメディアでは、
舞台となる秘境の地が
日本のどこそこ~と笑われるなど
(私はその場所は当時も
今でも知らない、わからないのでOK)
評価はそれほど高くないですが、
十分楽しめましたし、
主題歌も印象的で
個人的に大好きな作品です。




「ゴールデン洋画劇場」が初見でしたが、
その後、こちらの名画座で上映されていた際に
映画好きの友人と2人で再見したのが
いい思い出です。
大通りに面している劇場でしたので、
観ている間じゅう、
車の走行音からクラクションなどが
聞こえていましたが(笑)。
ちなみに同時上映は
ショーン・コネリーの隕石パニック「メテオ」
でした。



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パッと挙げただけでも
5/30に「雨の訪問者」
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6/24に「オルカ」
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7/3に「華麗なる賭け」
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などDVDで大好きな作品が続々
登場しますが、
いずれも映画館やTV、ビデオで
何度も観た作品ばかりですので、
実に嬉しいとはいえ、
メイキングやインタビューなど
映像素材がほしいですねぇ。




昔の作品は
そういう撮影風景が残っていること自体が
珍しいですから難しいでしょうけど・・・。
その点、先の「ポーラーボーラ」は
いくつか映像素材もあるようで
楽しみです。




昨日知ってビックリ!興奮したのが
「黄金のランデブー」と「センチネル」
のリリース情報ですね。
どちらも日本では
ビデオなどのソフト化すらされず、
ようやく・・・の思いです。




allcinema SELECTION




黄金のランデブーGOLDEN RENDEZVOUS」(77年)は
テロリストにハイジャックされた
豪華客船を舞台に、
金塊を積んだ貨物船を狙う一味に
挑む航海士の活躍を
原爆も絡めて描いた大掛かりな
海洋アクション。




小学生当時の私のヒーローの1人、
リチャード・ハリスが主演でしたので
リアルタイムで劇場で観ましたが、
その数年後TVで、
と二度しか観ていませんので、
再見したい作品の1つでしたので
発売されるのが、わくわく楽しみです。




傑作名作の類でないのは
当時のMY感想文(笑)にも書いてありますが、
あのテーマ曲が印象的なんですよねぇ。




↓当時買ったレコード



ougonnorec1.jpg

☆「黄金のランデブー」OP↓



センチネルTHE SENTINEL」(77年)は
公開当時観に行けず、
結局一度も観たことがありません。




当時からショック描写や特殊メイク、
クライマックスが話題になったホラーで、
その一部はYOU TUBEで観ましたが、
やはり全編通して観たいですね。




これもあまり評価は高くないですが、
先の「黄金~」同様、
当時の豪華キャストが競演していますから、
楽しみです。




☆「センチネル」予告編↓

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/04/23 12:22 】 | そのほか映画のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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