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『ときめきメモリアル』『結婚』『トゥルーラブストーリー』
テレビゲームは昔から好きですねぇ。
元祖インベーダー(古!)は子供の頃、
リアルタイムでやってました。




私は
先日の「ダイ・ハード」「セプテントリオン」など
映画っぽい内容のアドベンチャーものが
一番好きで、



「エイリアン3」「かまいたちの夜」(スーパーファミコン・SF)
「Dの食卓」「アローン・イン・ザ・ダーク」(3DO)
「トゥームレイダー」
「バイオハザード」(プレイステーション・PS)
などは即購入してプレイしてました。




恋愛ゲームも好きですが、
ずばりそのものエロゲーには余り興味がなく、
パソコンを使い始めて10年になりますが、
一度もプレイしたことはありませんねぇ。




内容を楽しみたいのが第一で、
会話のやりとりなどの
どきどきわくわく感が好きなので、
もっぱらPSPS2など一般向けしかしません。




そんな私が最初に購入したのは
ギャルゲー(美少女ゲーム)の元祖、
と言われている
ときめきメモリアルforever with you』(95年・PS)。




ときめきメモリアル ~forever with you ~ PS one Booksときめきメモリアル ~forever with you ~ PS one Books
(2003/09/18)
PlayStation

商品詳細を見る


テレビでも宣伝していたので、
話題にのってみるか、というのが動機でしたが、
これがまた・・・
1人クリアしたかしないか(うろ覚え)で
すぐ売却してしまいました(笑)。




たくさん女の子が登場して、
この娘にしよう~と思って1人に狙いを定めていても、
次々と別の子が登場、話をするだけで
「爆弾」みたいなマークが現れて、
「悪いうわさ」みたいものが流れはじめ、
女の子に敬遠されはじめ・・・



あれこれフォローしていても
「爆弾」が3個も4個も出てきて、
「ど~すればいいんだぁ~」と思う間に
「ド~ン」だったか「バ~ン」だか
とにかく爆弾が爆発しまくって、
女の子の印象が悪くなって・・・



そんなことばっかり繰り返される上、
主人公の魅力をあげるのに
体力や勉強などあれこれしなきゃいけない
という面倒くささもあって、
購入してすぐに挫折・・・




そんなことがあって、
恋愛ゲームは面倒くさい、
というイメージを持ってしまって、
その後は
しばらく敬遠していましたね。




kekonps.jpg


そのトラウマを払拭したのが、
結婚』(1996年・PS)
で、
これは「ときメモ」ほど育成が面倒くさくない上、
大勢を相手にすることなく、
冒頭で相手が決まってしまう、
会話選択で話が進むなど、
とてもやりやすいシステムで、



肝心の内容も
出会ってデートして結婚するまで、
をこまめに体験でき、
親に挨拶するくだりなど
ハラハラドキドキして、
最後には感動したりして、
いや~
面白かったですね。
(今プレイすると印象は違うと
思いますが)




「結婚」により、
こういう内容のものもあるんだ、
と安心して、その後は
会話選択や場所移動による内容のもの、
『リフレインラブ』(PS)だの
『同級生』『同級生2』『下級生』
(以上セガサターン・SS)
とかやるようになりました。




trueloveps1.jpg



その頃の印象的なソフトというと
トゥルー・ラブストーリーRemember My Heart
(97年・PS)ですね。




あまり好きでないキャラデザインだったんですが、
中古で値段が安かったので(笑)、
購入しました。




卒業と同時に転校が決まった高校生の主人公が
1か月の間に彼女を作るまで、を描いた内容。




「転校しなければならない」という
せつなさがじわじわときいてくる設定や
学園もののお約束はふんだんに
盛り込まれて、懐かしさもあり、
プレイするうちに苦手なキャラデザインにも慣れて、
いや~面白かったです。




特に印象的なのは、
お目当ての娘と何度も会って仲良くなると、
次の段階=下校できるようになるんですが、
その際にいろんな話題を振って
会話を盛り上げて、デートに誘わなければ
次の段階に進めず期限がきてしまい、
ハッピーエンドにはなりません。




うまく相手の感情が盛り上がるように
ゲージを見ながら話題を振るんですが、
盛り上げすぎたり、しらけすぎると
彼女が途中で帰ってしまいます。




その話題選択の際の緊張感!
案の定、簡単にはうまくいかず、
何度も何度もやり直したりしました。




それゆえデートOKの返事がでた時には、
か・・・感動でしたね。
(この頃は「攻略本」というものを
使っていなかったので余計に・・・)




その下校時のスリルもいいんですが、
私が一番印象に残ったところは、
デートを何度かして盛り上がって
「いざ告白!」
というところ。




その頃の私がプレイした恋愛ものの殆どが、
主人公が告白すればOKが出てエンディング、
だったので、構えていたんですが・・・
このゲーム、告白するも彼女から
「ごめんなさい」と断られてしまうんですよね。




それまでゲージというものを目一杯あげ
デートもこなして、
会話もラブラブ状態で
もう問題なしという状態だったので、
もうビックリ呆然でした。




「え~?なんでなんやぁ~!」と
ガッカリしたのを今でも覚えています(笑)。



その後は淡々と日が進み、
卒業式も無事終わり・・・と
最初は
BAD ENDなのかなんなのか判らないので
???状態のまま。




・・・実は卒業式の後に
本当のエンディングが用意されていたんですが・・・。
ホント、最初は衝撃でしたね。




あと、妹の存在も面白いです。








システムや内容が気に入ったので、
続編『トゥルーラブストーリー2』(99年・PS)は
発売即購入!しました。




豪華声優陣に加えて、
1学期、2学期、3学期にわけた3枚組!
というボリューム!すごい!
・・・んですが、
余りのボリュームに圧倒され(?)、
全員クリアーできず、
挫折・・・。




その後は


eb!コレ トゥルーラブストーリー3eb!コレ トゥルーラブストーリー3
(2003/09/04)
PlayStation2

商品詳細を見る



トゥルーラブストーリー3』(2001年・PS2)・・・
中学最後の1年間、という設定に変わりましたが、
キャラはいつものポッチャリ顔で安心、
さまざまなイベントも楽しく、
下校会話も進化して楽しめました。
妹の声&ED曲担当は
「ピカチュウ」「チョッパー」の大谷育江。




eb!コレ True Love Story Summer Days, and yet..eb!コレ True Love Story Summer Days, and yet..
(2004/07/22)
PlayStation2

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TRUE LOVE STORY SUMMER DAYS,
AND YET
』(03年・PS2)
・・・
キャラデザインがポッチャリ漫画キャラ?から一新、
今風?肉感的?になりましたが、
それほど気になりませんでした。
あれこれ親切なシステムがついているためか、
内容に関しては
ちょっとあっさりした印象ですが、
いつものように奇をてらってない分、
今回も安心して楽しめましたね。




・・・と2本の続編がリリースされました。
どちらも中古で安く購入したせいもありますが、
十分満足できる面白さでした。




あと
「2」だけでないんですが、
毎回豪華声優が声をあてていますので、アニメ好きな方にも楽しめます。
おすすめシリーズです。




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【2009/05/02 12:16 】 | プレイステーションPS | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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