スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
『タイタニック・3D』予告編(2012年・4月全米公開予定)
ジェームズ・キャメロン監督・脚本、
レオナルド・ディカプリオ主演の
歴史的な大ヒット作が3D化。
来年4月全米劇場公開予定の予告編。↓




タイタニック3D予告




初公開時は劇場へは3度足を運び、
その後ビデオ、DVDと何度も観た(後半だけ)
涙涙の感動作ですが、
これはぜひ観に行きたいですねぇ~




はじめて劇場で観た時、
後半の見せ場の数々に圧倒され
感動して鳥肌が立ったものです。
甲板に水が浸入してくるところなんて
その場にいるような臨場感を感じたんですけど、
それが3Dになるって、
さらに恐怖感も増しそうですなぁ。




ただ、
1997年当時の最高技術で製作されたものの
あれから10数年、
映像技術の進歩はものすごいですから
細かい合成部分など修正しないと
大きい画面の劇場ではアラが見えるようで心配




ま、そこは映像革新監督キャメロンだから
抜かりはないと思いたいですし、
おおいに期待したいですね!




そういえば「スター・ウォーズ3D」(EP4~6だけ観たい)
も楽しみです。




タイタニック アルティメット・エディション [DVD]タイタニック アルティメット・エディション [DVD]
(2009/01/16)
レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット 他

商品詳細を見る



スポンサーサイト

テーマ:映画 - ジャンル:映画

【2011/11/18 10:13 】 | ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『ザ・タウン』(2010年)
town.jpg





今や巨匠となった
クリント・イーストウッドが絶賛した、
ベン・アフレック監督・脚本・主演の
犯罪ドラマ。




全米最大の強盗多発都市ボストンの
チャールズタウンを舞台に
仲間との強盗稼業から逃れられない人生を
送っていた主人公が
FBIの執拗な追跡の中、
人質だった女性と恋に落ち
足を洗って新たな人生を夢見るが・・・




原作があるものの、
どこかで観たような内容で
目新しさはないんですが、




余計なものを削ぎ落とした
テンポのよさと
冒頭の強盗場面や
元犯罪者たちも交えてリサーチした
裏稼業の実態がリアルに描かれて
見ごたえ十分だし、




アフレック自身が大好きな
「ヒート」(デ・ニーロVSパチーノの傑作)を
参考にした、というだけあって
終盤の銃撃戦における緊張感と迫力
興奮させられました。




犯罪アクションドラマ、
としての魅力だけでなく
犯罪をしないと生きていけない
主人公たちの置かれた環境が
幼馴染ジェレミー・レナー(助演賞ノミネート)や
ブレイク・ライヴリーはじめ共演陣の好演で
さらに説得力を増して描かれており
やるせないですねぇ。




ベテランの
ピート・ポスルスウェイト、
クリス・クーパーも場面をさらいますし
FBIジョン・ハムはじめ
役者の使い方も巧いデス。




「グッド・ウィル・ハンティング」で
アカデミー脚本賞を受賞(マット・ディモンと共同)
しているものの、
「アルマゲドン」「デアデビル」の
ベン・アフレックが監督として
こんな上出来な作品を撮るとは・・・
と正直ビックリしましたね。




役者としては
周りがみんな魅力的なせいか
今回もいつも通り「普通」だけど(笑)、




主人公らを見つめる子供の表情や
出くわした警官との対峙場面など
間に挟まれる短い描写にも感心しましたし、
監督としてこりゃ将来が楽しみデス。




2時間まさに釘付け、の面白さでした。
哀愁漂う傑作。おすすめデス。




ザ・タウン Blu-ray & DVD〈エクステンデッド・バージョン〉ブックレット付き(初回限定生産)ザ・タウン Blu-ray & DVD〈エクステンデッド・バージョン〉ブックレット付き(初回限定生産)
(2011/07/20)
ベン・アフレック、ジョン・ハム 他

商品詳細を見る





・・・そういえば、
露骨に感情に訴えない、
淡々とした描写はイーストウッド作品に
通じるものがあるかも。






テーマ:映画 - ジャンル:映画

【2011/10/13 23:09 】 | ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『最高の人生の見つけ方』(2007年)
「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」
「ミザリー」「ア・フュー・グッドメン」の
監督ロブ・ライナー、




「カッコーの巣の上で」「恋愛小説家」
「愛と追憶の日々」で3度アカデミー賞受賞、
「チャイナタウン」「シャイニング」の
もはや言うこともない名優、
ジャック・ニコルソン、





saikoujack.jpg



「ドライビングMISSデイジー」
「ショーシャンクの空に」
「セブン」「許されざる者」
そして「ミリオンダラー・ベイビー」で
アカデミー賞受賞、
のこれまた黒人俳優を代表する名優、
モーガン・フリーマン、





saikoumogan.jpg



という顔合わせでおくる
ハートウォーミング・ドラマ。




余命わずかと宣告された2人の老人。
狭い相部屋で意気投合した2人は
「バケット(棺桶)リスト」を手に
やり残した事を実現するべく
病院を抜け出し、旅に出るという内容。




1人が大富豪なのでお金の心配はなく(笑)、
アメリカを手始めに
アフリカ、インド、香港他
世界各地をまわって
スカイダイビングやカーレース、
登山など
その景観・映像は爽快ですし、




次第にお互いにとって
かけがえのない友人として
心を通い合わせていく経過も
よく描かれており
終盤のフリーマンからの手紙~
ニコルソンの挨拶の場面では
涙涙の連続で
いや~泣かされましたね




ロブ・ライナー監督なので、
終始テンポの良い、
ソツのない展開で
しんみりしてしまう難しい題材を
笑えて泣けて
さわやかな印象を残すいい作品に
仕上がっています。




2人の意思を継いだ秘書が登場する
ラストがとても良かったですね。
おすすめできるいい作品です。




・・・ただ、個人的には
名優2人の顔合わせにしては
いかにも予定調和、
「いかにもハリウッド」的なつくりで
意外性がゼロだった、
という残念な印象もあります。




2人の作品を数多く観てきた人なら
それまで演じてきた2人を反映した、
そのまんまのキャラ設定なので、




2人が旅に出るあたりで
どっちが先に死ぬのかは分かりますし、
ニコルソンの娘の件で
喧嘩別れした時点で
おのずと結末も・・・など、
予想通りの展開だったのではないでしょうか?




2人のキャラを逆にすると
結末がよめずに意外性があったのになぁ~
なんて思いますけど、
フリーマンの役を
あんなに太ったニコルソンだと無理かな、
って気もしますし、
もう「出来上がっている」名優2人なので、
冒険する・させる監督は
いないんでしょうねぇ。





最高の人生の見つけ方 [DVD]最高の人生の見つけ方 [DVD]
(2010/04/21)
ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 他

商品詳細を見る



そうそう、この作品を観て、
不治の病を宣告された2人の男が、
残り少ない人生を楽しもうと
病院を抜け出し旅に出る・・・
って似たような内容の
『この命尽きるまで/HAWKS』(1988年・アメリカ)
を思い出しました。
先が読めない、という点では
こっちのほうに軍配があがりますね。




監督はアラン・アーキン主演の佳作
「愛すれど心さびしく」(1968年)の
ロバート・エリス・ミラーで、
音楽にビー・ジーズのバリー・ギブ、
主役の2人は
「007リビング・デイライツ」の
ボンド役ティモシー・ダルトンと
「トップガン」のトム・クルーズの親友役、
「ER」のアンソニー・エドワーズ。




1人が下半身不随状態、
目的がアムステルダムの娼館、
という点からか劇場未公開です。




ビデオジャケットには
「コメディ」と表記されていますが、
全体的にはブラック・ユーモア、
シリアスでメロウなかんじが強かったので、
観た感じは中途半端な印象でした。




・・・とはいっても
2人の演技が印象的だったところ以外、
細部はあまり覚えていないので、
機会があれば再見したい作品ではありますね。




kono1.jpg kono2.jpg

テーマ:映画 - ジャンル:映画

【2010/12/05 12:17 】 | ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
楽しみな旧作のDVD化・その4『ジュリア/JULIA』(1977年)2/26発売
juria1.jpg


劇作家、リリアン・ヘルマンの回想録を、
・リアリズム西部劇「真昼の決闘」、
・アカデミー賞受賞「地上より永遠に」
・暗殺サスペンスの傑作「ジャッカルの日」
など作品のクオリティは高い巨匠、
フレッド・ジンネマン監督が
映画化した傑作。




幼友達のジュリアとの友情をメインに、
ハードボイルド作家、
ダシール・ハメットとの生活を通して
リリアン・ヘルマンの人生を
回想を交錯させて描いた、
実に深い余韻の残る作品です。




当時流行していた女性映画の1本、
という紹介をよくされますが、
もちろん流行に関係なく、
今観ても印象は変わらない、
女性同士の友情を描いた、
これぞ名作という1本ですね。




juria2.jpg


なんといっても1番の名場面は
リリアンが
反ナチ活動家となっているジュリアに
活動資金を渡しに会いに行く件りで、
それまでの日常ドラマから
サスペンスドラマへ変化、
そのただならぬ緊張感も見事なんですが、
その障害を越えて
再会するシーン・・・
にはグッ、ときましたね。
はじめて観たときには震えました。
鳥肌が立ちました。
感動です。おすすめです




キャストでは
主役のフォンダもいいんですが、
それ以上に
脇の2人がいいんですよねぇ。




彼女を傍で支える懐の深い
ダシール・ハメット役の
ジェイソン・ロバーズ、




登場場面は少ないものの、
1番印象深かったジュリア役の
ヴァネッサ・レッドグレーヴ。
アカデミー賞授賞式での政治発言も
有名ですが、まさに大女優、
文句のつけどころのない名演でした。
ちなみに2人とも
本作でアカデミー賞を受賞。




そうそう、本作には
「ディア・ハンター」「クレイマー、クレイマー」
「恋におちて」「ソフィーの選択」
最近でも
「マンマ・ミーア」「ジュリー&ジュリア」
「恋するベーカリー」など
アカデミー賞2回受賞、ノミネート多数、
大女優、演技派として文句のない
メリル・ストリープの
劇場映画デビュー作

出演場面は少ないですが、すぐにわかります。




ジュリア [DVD]ジュリア [DVD]
(2010/02/26)
ジェーン・フォンダヴァネッサ・レッドグレーヴ

商品詳細を見る

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/02/17 10:29 】 | ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『刑事物語』(82年)
武田鉄矢といえば・・・
第一に金八先生、
次に思い出すのは、
本作の片山元です!
ようやくDVD化決定!(9/2)
で楽しみですね。




武田鉄矢が主演のほかに
原作・脚本と力が入った作品で、
人情刑事版「男はつらいよ」で、
内容は正直ベタベタなんですが、




驚いたのは、
日本映画には珍しい、
本格カンフーアクションが観られる、
という側面でした。




keiji1-1.jpg


当時ジャッキー・チェンの活躍もあり、
カンフーブームもあったんですが、
それを武田鉄矢がやる!
という意外性に加え、




ブルース・リーなどの
ヒーローものの定番、
ここぞ~という時まで強さを見せない、
見せ方の巧さも見事にハマって、
そのアクションシーン
(そこで流れる躍動感ある音楽も)
に興奮させられた
おすすめの1本です!




実際に中国拳法蟷螂拳の先生に
指導を受けただけあって、
荒唐無稽な格闘アクション
(それはそれで好きなんですけど)
とは違った、
実践的リアルな
カンフーアクションが見られます。




もちろん
アクションだけでなく、
笑いあり涙あり、
娯楽作品として十分楽しめますし、
友情出演として西田敏行、高倉健も
ワンシーン登場するお楽しみもあります。




あ、映画のテーマソングになった
吉田拓郎「唇をかみしめて」も
いいんだよね~。





keiji1-2.jpg


この後シリーズ化しますが、
私が楽しく観られたのは2作までで、




その第2作の「りんごの詩」(83年)は
前半が特に見応えがあり、
泣けましたね。




作品自体は
子供の交流もあったり
いい話で面白いんですが、
前半、後半
2本立のような構成なので、
後半少しダレてしまいました。




意外性を狙ったのかもしれませんが、
1作目のように
1本筋が通った単純な構成にしたほうが
スムーズに感動できたような・・・。




前半にヒロインとの絡みが
じっくり描かれるのですが、
それが後半に生かされていないところも
もったいない印象でした。




もちろん
観てソンはありません。
第2作が好き、
という人も多いみたいですし。




keiji2.jpg


以降5作までシリーズ化しましたが、
3~5作(84、85、87年)は
さっぱり、観る必要なし、の出来でした。




1、2作がシリアスよりなのに対し、
3作目以降は軽め=ライトなつくりに
なってコメディよりになっていき、
それはそれで、
面白ければいいんですけど、
脚本も同様に薄くなっていきました・・・。




3作は沢口靖子共演。
デビュー作ということもあって、
彼女の演技&歌が最高にひどく、
ふき出す、あきれる、失笑・・・
加えて内容・アクション自体も
薄っぺらで観るのが苦痛でした。
・・・風景は綺麗です。




・・・沢口が
かわいらしいので、
ファンにはおすすめですけど。
(当時沢口ファンのS、悪ィ!)




keiji3.jpg


4、5作については
書く気も起こりません、
忘れたし・・・。




keijipanf.jpg

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/07/05 13:34 】 | ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。