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懐かしい番組OP・CMのはなし
この前、
攻略本がない古いゲームソフトの攻略法が
ネットで公開されていて、
実に嬉しい思いをしたのですが、
それ以外にもネットの有難さを
感じることがありました。



昔なつかしいTV映像や
日本で発売されていない映画のほか、
なかなか観られない映像が
簡単に観られるというコンテンツの数々です。



まずは観た時興奮した、涙した
懐かしさで胸がいっぱいに・・・。
「ゴールデン洋画劇場」「月曜ロードショー」のオープニングです。↓






小さい頃テレビでやっていた
公共広告CM集にも感動しました。
みんな覚えています。





↑これを見つけた時にも探してみたのですが、
見つからなかった公共CMがあります。
上のCM同様、子供の興味を引くため
漫画で描かれているものですが、
私が小学生前半の頃~
70年代前半だったかと思います。
正確ではないですが、大体こんなかんじです。



~音楽は流れず、
何人か子供が遊んでいる公園。
小さい女の子2人が砂場で遊んでいます。
だんだんと夕方になるにつれ、
チャルメラの音が流れ、
まわりにいた子供が帰りだし、
砂場にした女の子のうちの1人も帰ります。



薄暗くなった公園で、
残った1人の女の子はまだ遊ぶらしく、
「キーコキーコ」と独りブランコに乗っています。
そこへ映画「ジョーズ」より遅い
ダン~ダン~ダン、と一定のリズムで重い音楽が
流れてきます。



その音楽と同時に
1人の大人がその子に近づいてきて、
チョコを女の子に差し出します。
笑顔になる女の子、その瞬間、
静止画になり、
知らない人について行ってはいけない
と画面いっぱいに文字が・・・でEND。



当時世間を騒がせた誘拐事件の影響で、
子供に警告をうながすCMで、
決まって夕方~夜早い時間に流れていましたが、
チープな絵に絶妙な音楽、
これが怖かった!



当時このCMが流れると、
テレビの前から耳をふさいで逃げていきましたね。
ホント怖かったです。



いわゆるトラウマCMってやつなのか、
これは強烈に覚えています。再見したいなぁ。



ほかに怖いといえば、
今は滅多にないですが、
放送事故の際に表示される
しばらくお待ちください」や
夜中に普通のCMの間に
流れる「夜中の間違い電話は迷惑です」、
などの「静止画(紙芝居)CM」は
子供の頃はよく夜中まで1人で起きていたので、
それが流れると、途端に静けさが際立って、
うしろをキョロキョロ見たり、
自ら声を出して騒がしくしたりしましたね。



その頃はリモコンなんてないので、
チャンネルはその場ですぐ変えられず、
直接テレビまで行かないとダメでしたから。



また十数年前までよく流れていましたが、
夜中、急に紫の画面になり、
お亡くなりになった方々のご冥福を・・・
というナレーションと共に
亡くなった人の名前と葬儀場の案内が
文字だけで流れるCMは、やはり怖くて
1人の時はやっぱりオロオロしていました。
慌ててチャンネルを変えたりして



大人になって観たものでは、
覚せい剤撲滅CMや虐待防止CMは
不気味で怖かったですねぇ。
そういうのに限って夜流れるので
怖さも倍増。


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テーマ:CM - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2009/01/31 00:00 】 | テレビドラマ・TV・CM | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
フィル・コリンズPHIL COLLINS(1951年・1/30~)
プログレバンド、
ジェネシスGenesisのドラマー兼ヴォーカルで、
80~90年代は
ソロ活動、ジェネシスのほか
さまざまなアーティストのプロデュース、
楽曲やライヴに多数参加、
そのうえ役者・映画活動もするなど
“世界で一番忙しい男”
と呼ばれたフィル・コリンズPhil Collins。



私が一番音楽を聴いていたのは1980年代で、
その時代の音楽は
今の自分の一部になっていますが、
彼はちょうどそのド真ん中の1人で、
出す曲出す曲ヒットの連続、
いい曲ばかりで、
気持ちよくさせていただきました。




夜の囁き夜の囁き
(2005/12/21)
フィル・コリンズ

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彼との出会いは1981年(中学2~3年)
ソロアルバム第1作「Face Value夜の囁き」からの
シングル2作「I Missed Again」で、
テレビ朝日「ベストヒットUSA」で耳に残り、
ラジオからのエアチェックで
よく聴いていましたが、



翌年1982年のセカンドアルバム
「Hello I Must Be Goingフィル・コリンズ 2」からの
シングル「恋はあせらずYou Cant Hurry Love」で
コミカルなプロモビデオと共に
一気にファンになりました。




フィル・コリンズ 2(心の扉)フィル・コリンズ 2(心の扉)
(2005/12/21)
フィル・コリンズ

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ヒット曲はたくさんありますが、
よく聴いた、特に好きな曲は
ソロでは「恋はあせらずYou Cant Hurry Love」
「見つめて欲しいAgainst All Odds (Take A Look At Me Now)」
「ススーディオSussudio」、
「恋はごきげんGroovy Kind Of Love」、



EW&Fのヴォーカル、フィリップ・ベイリーPhil Bailey共演
「イージー・ラヴァーEasy Lover」、




ベスト・オブ・フィル・コリンズベスト・オブ・フィル・コリンズ
(1998/10/05)
フィル・コリンズフィリップ・ベイリー・ウィズ・フィル・コリンズ

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ジェネシスでは
「アバカブAbacab」「ザッツ・オールThat's All」
「インヴィジブル・タッチInvisible Touch」
「混迷の地Land of Confusion」など。




ジェネシス・ベスト 2007ジェネシス・ベスト 2007
(2007/08/22)
ジェネシス

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キューピー人形、
と呼ばれた憎めない外見も好きでしたので、
数々のプロモビデオも楽しめましたが、
ソロ4作目「But Seriously」(89年)発表後の
世界ツアーを収録した、
「Serious Hits Live」は、
彼の見事なドラミングの数々も見られますし、
(個人的に楽器ではドラムが1番好きです)
全盛期ということもあって、
あっという間の3時間、
楽しいライヴビデオで、おすすめです。




シリアス・ヒッツ…ライヴ! [DVD]シリアス・ヒッツ…ライヴ! [DVD]
(2006/02/08)
フィル・コリンズ

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楽器の細かい技術まではわからない素人ですが、
音楽雑誌の本やネットやメディアで目にする限り、
コリンズのドラミングは
ドラマーという括りでいっても凄い技術らしいです。



もともと複雑な構成で、高度な技術のいる
プログレバンドのドラマーですからね。



自分のひとつ前の時代なせいもありますし、
タイミングも外してしまっていたので、
ポップなジェネシスしか知りませんが、
ピーター・ガブリエル主導のプログレ時代は
機会があれば聴いてみようと思います。





テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

【2009/01/30 12:18 】 | 音楽 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
せなけいこ「ねないこだれだ」「おばけのてんぷら」
「いやだいやだ」「ねないこだれだ」
「あーんあん」「おばけのてんぷら」
「ばけものづかい」「くずかごおばけ」
ほか作品は多数、
1969年から現在も活躍している
絵本作家、せなけいこ。



基本的に幼児・子供向けですが、
大人も一緒に楽しめる絵本です。


senakeikoehon.jpg


最初に接したのは20年前くらいですが、
「おばけのてんぷら」でした。



めがねうさぎのうさこちゃんとおばけ、
食いしん坊同士のおかしなやりとり
が楽しく、かわいいです。



それにハマって、おばけシリーズ、
うさこ・・・めがねうさぎシリーズ、
息子が生まれてからは
「いやだいやだ」など、
かなり集めました。



貼り絵による懐かしい、
ほのぼのとした味わいがいいですね。
さまざまなキャラもかわいいです。
子供にわかりやすい、
とぼけたユーモアがあって、
おすすめです。



最初の出会いもあって
おばけシリーズが1番好きです。
楽しい話が多いですが、
「くずかごおばけ」と
「ねないこだれだ」はちょっと怖い話で、



夜遅くまで起きていると、
おばけが連れて行くよ~と
ストレートな怖さで迫る
「ねないこだれだ」が最高ですね。


senakeikotv-1.jpg
senakeikotv-2.jpg



2003~4年頃だったか、
本屋でおばけDVDを見た時には
興奮して(笑)、すぐ購入しました。



どう映像化したのか?という興味と、
「きたろう」がナレーション?
どうかなぁ~と不安もありましたが、



絵本の絵をそのまま使っていますし、
ナレーションも音楽も素朴で控えめ、
加えて「間」をうまくとっているので、
せなけいこの世界を
うまく映像化していると思います。
(ただ、
女性によるナレーションも聞いてみたいですが。)



当時小さかった息子も、
おばけシリーズは本もDVDもお気に入りでしたが、
映像化された「ねないこ~」だけは
強烈だったようで、何度も観るものの、
クライマックス直前になると、
布団に飛び込んでいました(笑)。



このDVDには、
ほかの話も何本か収録されているので
おすすめです。


ねないこだれだ [DVD]ねないこだれだ [DVD]
(2003/07/24)
せなけいこ

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senakeikoehon2.jpg

おばけのてんぷら [DVD]おばけのてんぷら [DVD]
(2003/07/24)
せなけいこ

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ばけものづかい [DVD]ばけものづかい [DVD]
(2003/07/24)
せなけいこ

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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

【2009/01/28 01:00 】 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「セプテントリオン」(1993年)
お正月、
久しぶりにファミコンやスーパーファミコンで
息子と少しゲームをしましたが、
久しぶりに
「セプテントリオン」もやりました。


septentorionhako1.jpg


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septentorionhako2-3.jpg

septentorion2.jpg


1993年にヒューマンから発売されたテレビゲーム。
私は映画好きなので、
ファミコンもスーファミも購入するソフトは、
ドラクエとかマリオとか世間の話題のゲームではなく、
映画を思わせる内容のものばかりでしたが、
その中でも、これは名作中の名作、ですね。



豪華客船が嵐で転覆、
逆さまになった船内で、
主人公が生存者を率いて脱出を図る・・・
パニック映画の不朽の名作
「ポセイドン・アドベンチャー」まんまの内容で、
これがまた、面白いんです。


septentorion3.jpg
septentorion4.jpg


操作性が易しく、キャラの動きも細かく、
いろんな部屋を探索できるのも面白く、
転覆しているので、
始終グラグラ揺れる画面で、
時おり大きい揺れがきて、傾きが変化、
それによりつかまる場所や
動ける場所が変わって
ハラハラドキドキ緊張の連続。



主人公は
イスや小物が落ちてきて当たったり、
一定の高さから落ちると
死ぬことになるわけですが、
制限時間が60分のこのゲーム、
1度死ぬと5分(だったかな)時間が減る、
という点も焦らせます。


septentorion5.jpg


見つけた生存者も
誘い方によってはついてこない場合もあり、
ついてきた、と安心しても
バグるということなのか
勝手に同じ場所でジャンプし続けたり、
激しく揺れたりして
うまくついてこなかったりと
映画同様、困難の連続。



おまけにうまく誘導しないと
先の勝手な動きにあわせて
転落死。
その際、
女性に男性に子供
など豊富なキャラが「あー!」
とか「ギャー」みたいな絶叫で
落ちていくのはゲームといえど
リアルなかんじ。
主人公と違って死ぬともう出てきませんし。



このゲームをやったことがある人なら
経験があると思いますが、
うまくついてこないと、
わざと高いところへ誘導して、
転落死させて
余計なイライラを無くしたりします(笑)。



揺れに加え浸水の恐怖もあるなど
さまざまな困難の末、
最後のステージへ進む扉の前まで
たどりつくと、
船の乗組員がいわゆる「お邪魔キャラ」
として突然登場、


septentorion7.jpg


「そっちに行っちゃダメ」と
ついてきた生存者を説得して
場合によっては
連れ去るイベントがあり
最初の頃は
そこまでの苦労もあって、
連れて行かれるともうショックでしたね。


septentorion8.jpg


その後、
主人公1人でも、何人ひきつれても、
その扉を超えると
最後のステージ。
炎が燃えさかるボイラー室の中、
飛んだり炎をさけたりして
ようやく出口への扉~
それまでの状況によるさまざまな
エンディングを迎えます。



主人公もそうですが、
生存者たちもそれぞれドラマを持っているので、
感情移入してしまいますし、
人によっては味わい深いイベントもあるので
はじめてグッドエンディングを迎えた時には、
それまでの苦労もあったので、
もう感動!でした。


septentorion9.jpg

septentorion10.jpg
septentorion10-2.jpg

エンディングは何種類もあって
それぞれ印象的です。
エンドクレジットも楽しく、
ゲーム中のキャラは
既存の外国スターが演じていた、
ということで



ショーン・コネリーはシーン・チャネリー、
ケヴィン・コスナーはケイン・キャスナー、
トム・ハンクスがトム・タンクス(笑)
とか少し替えていて
製作スタッフの遊びがニクイですね。


septentorion11.jpg


当時はもう何百回と繰り返しやりこみましたが、
主人公は最初に何人かの中から選べますので、
各キャラ独自の展開、エンディングや
連れて行ける生存者の違いなど
何度でも楽しめるつくりです。



・・・で十数年ぶりにやってみましたが、
何度も転落するわ、
やっぱり生存者が勝手に死んだりするわ
一筋縄ではいかない難しさは健在で
楽しめました。
今でもスリル満点の面白さ!名作です。


septentorion6.jpg


その後1999年には次世代ゲーム機
「プレイステーション」のソフトで
本作をリメイクした
『セプテントリオン ~Out of the Blue~』
が発売、
当然即購入、やりました。



・・・が~!
このプレステ版は最悪!
時間の流れがわからないのと、
大きい揺れがひっきりなしでくるので、
いちいちしゃがみポーズを
とらねばならず、
スムーズに先に進めません。



それの繰り返しで、
別の意味で「のんびり」
「まったり」した空気になっていまう
緊張感の無さが最悪。



動けるフィールドが広くなったのは
いい、と思っていたら、
部屋数がめちゃ多いうえに、
変化のない部屋ばかりで
何時間か探索をやっているうちに
眠くなり続けられず・・・



また、キャラ自体の見た目、動作が
スーファミ版より退化したというか
いいかげんなつくりになっていて、
モチベーションもあがらず・・・。



結局、
主人公のキャラはみんな試しましたが、
以上の理由もあり、
先に進めず、やる気にもならず、
発売して数ヶ月でやめました・・・ので、
プレステ版に関しては
エンディングを迎えておりません。

septentorion12ps.jpg


でも・・・いい時代になりました(^-^)。
このブログを書くのに、
ネットを調べていたら、
なんとぉっ!
有志による攻略方法がのっているでは
ありませんか!!



今と違ってこのゲーム、
スーファミ版もプレステ版も
攻略本が発売されていませんでしたので
とても有難いですね。



スーファミ版は
自力で全て攻略していましたので、
プレステ版は今度無事攻略してみようと思います。
そのうちに・・・(笑)。




テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

【2009/01/25 01:36 】 | スーパーファミコンSF | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「ハートカクテル」(アニメ・1986~88年)
わたせせいぞう原作の漫画をTVアニメ化。
男女の恋愛話を中心に、
さまざまな人間ドラマを5分ほどの短い時間で
ハートフルに描いた1話完結アニメ。

heartcac4.jpg


深夜、
たまたまつけていたTVで目にしたのが最初でした。
駅で見送りをする
初老夫婦と若いカップルの2組の男女を
スケッチした話なんですが、
劇的な展開もなく、
淡々とイスで話をして、時間がきて別れる、
ただそれだけでEND。
(ちなみにそのタイトルは
「シンデレラ・エクスプレス/
日曜日20:30発ひかり313号」)



終わった後「え?」ってかんじで
つづきがあるのか次の週もみたら
違う話になっていて、そこでようやく
サブタイトルにあった『たばこ1本のストーリー』
の意味もわかり、
その後はハマって毎週観るようになりました。



短い時間なのに、じ~んと感動する話あり、
哀しい話あり、懐かしい話あり、
笑える話あり・・・
心やすらぐ、今でいう“癒し”の傑作アニメです。

heartcack1.jpg


日本ではない、外国を思わせる
ムダを省いたシンプルな絵がいいです。
印象的な構図も多いですし。
それ以上に音楽が素晴らしい。
絵+音楽が絶妙にマッチしており、
独自の世界を構築しています。



正直、原作コミックはアニメの後
立ち読みでパラパラ、と見ましたが
やはりアニメを観た後では
読む気になりませんでした。
原作を先に見ていれば、
印象も違ったかもしれませんが。



それくらい私にとっては絵+音の
アニメ版こそ「ハートカクテル」です。



好きなエピソードは、たくさんありますが、
特に好き・印象的なのは
思わず感動した短編映画のような
「彼のパパは東へ行けといった」
「3年前の切符」、







微笑ましくなる「兄のジッポ」
「思い出ワンクッション」、
本作が最初か、CMが最初か
よくわかりませんが、
当時ブームとなった
「シンデレラ・エクスプレス」シリーズ、
なんだか切ない「ボクたちのテーブル」、
「父のエンブレム」など。

heartcack2.jpg


作品の特徴の1つとして
当時はバブル景気だったせいもあり、
登場人物がみんなおしゃれで、
わりと裕福という点がありますが、
それは置いておくとして、



当時も今も同じ印象なのが、
ナレーションやキャラたちのいいまわし
=セリフのキザっぽさ、で
エピソードによっては
余りに「決め」すぎて、
観ているこっちが恥ずかしくて
大爆笑してしまいます。



中でも「シンデレラ・エクスプレス」の
「ガラスの靴になった涙」は、
FRIDAY~夜、にはじまり、
発車ベルは魔法の解ける合図のようだ~
僕は再び西からの旅人に~
そしてキミはホームに残されたシンデレラ・・・
などと、
全編キメキメのセリフのオンパレードで、
いつ観ても笑えますので、
ある意味おすすめですね。





春、夏、秋、冬、と季節感を充分
感じさせてくれる環境アニメ、
という特徴もあり、
それを最大に演出するのが
音楽の数々で、
松岡直也、トニーズ・ショウ、
島 健、三枝成章がそれぞれ担当。



先にも書きましたが、
音楽が最大の魅力で、
今でも変わらずよく聴きますね。
ホントいい曲ばっかりで大好きです。
今でも情報番組やCMでも使われたり
してますね。

heartcack3.jpg


当然、
CDはじめ、ビデオにLDと全巻購入して、
よく聴き・観てました。
今はビデオとLDは売ってしまいましたが、
DVDに落として、CDともども
今でもよく観・聴きします。



正式なDVD化は(ビデオLDで言うと)
1巻2巻が前に発売されただけで、
のこりの3~6巻は未発売状態です。
音楽絡みでリリースは難しいのか
DVD化してほしいですねぇ。






ちなみに当時は大人気で、
実写化もされていました。
(観てませんけど)

テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2009/01/24 05:15 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「この胸のときめきを」(1988年)
外国映画に比べると、
日本映画は余り観ないのですが、
公開当時、
仕事絡みで予備知識なしで観に行き、
大いに楽しめた、青春ドラマの快作。

konomune1.jpg


京都を舞台に、
主人公の地元高校3年生のヒロイン2人、
仙台から~博多から~
修学旅行にきた高校生たち、
の3つの学校が絡んで展開するつくりで、



京都組、仙台組、博多組、
の主要キャストそれぞれの人物描写、
エピソードがテンポ良く描かれる前半が
特に楽しく面白いです。

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konomune3.jpg


修学旅行のなんともいえないドキドキ感
というかわくわく感というか、
ハジケぶりがうまく描かれており、
思わず懐かしくなりますね。
(当然80年代の修学旅行風景ですので、
いまとは違いますが)

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中盤は地元ヤクザが絡む騒動、
終盤はそれぞれの結末を、
という構成で、
多くの登場人物、数々のエピソードを
混乱することなくうまく捌いて
幕切れもさわやか、



ケントス製作からもわかるように
全編オールディーズが流れる中、
(いい意味で)ベタな内容で懐かしさがあふれる
とても楽しい1本で、
おすすめです!

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作品自体の面白さもそうですが、
当時のアイドルや
その後人気の出るスターたちのいきのよさ、
も魅力の1つ。



若手では
森沢なつ子、畠田理恵(メガネデカっ!)、
松下由樹(かわいいです)、長倉大介、
南渕一輝、保坂尚輝(保阪尚希)、金剛寺美樹
哀川翔(デビュー作なのに、なんだか今と変わらず)、
寺島進(「SO WHAT」同様の地元ツッパリ役。
しかも番長)、
渡部篤郎(渡部篤名義。不良ぶっていたものの、
京都では次々に凹まされる、笑いパート担当)
ほか。

konomune5.jpg


大人では先の田中のほか、香坂みゆき、
渡辺裕之、本田博太郎、宍戸錠、
奥田圭子、浜田朱里、水島裕子ほか。



唯一、残念に思うのは、
ヤクザに拉致された学生キャラ2人を
救出するべく、主人公ヒロインの父親、
田中邦衛がメインになる中盤。



田中の演技が濃すぎて、
ほかの場面と比べると浮いており、
若い連中によるいきいきとした、
軽快でテンポのよい流れを
中断してしまった印象。

konomunekunie.jpg


田中絡みだと
山田洋次の「学校」(93年)も
それまではとてもいい流れだったのに、
終盤の田中の“泣かせ目的”エピソードで台無し、
ガッカリしたことを思い出します。
(好みの問題もありますが、
もちろん田中のせいでなく、
監督のせいですけど。)



話を戻しますが、
本作は好きなので、
もう10回以上は観ていますが、
繰り返し観るたびに、
その感は強くなり
中盤のパートを省いて(または短くして)、
学生たちのエピソード中心で
描いてほしかったな~と思います。

konomuneCD.jpg

(↑当時購入したサントラ)

とにかく懐かしく
楽しめる作品です!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/01/23 00:40 】 | 青春 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
「ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン」(2007年)
シベ超でおなじみ、映画評論家
故・水野晴郎が病床で鑑賞して楽しんだ~
全世界で絶賛されるも日本公開が決まらず
署名活動により劇場公開され話題に~
など昨年話題を呼んだポリスアクションコメディ。

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イギリスらしく
ADAM ANT「GOODY TWO SHOES」が流れる中、
主人公ニコラス・エンジェルの大活躍ぶりを
テンポよく描写していくオープニングから快調、
今後の展開にわくわくしてしまいます。



ところが
活躍しすぎて警察内ではいつしか浮いた存在になり、
ロンドンの大都会から
サンドフォードの田舎警察へ異動。
何年も事件がないため、
警察も村民ものどかな田舎町を舞台に、
連続怪死事件に巻き込まれていく・・・。

hotfazz2.jpg


あの傑作ゾンビパロディ「ショーン・オブ・ザ・デッド」
のスタッフ&キャストということもあって
大いに期待したせいもありますが、
どうも今回はちょっと長すぎるかな、
という印象。



「ショーン」の時は
“日常生活に自然にゾンビが入り込んだら”
という設定だったので、
主人公の毎日の生活を丹念に描いた前半が
後半になって効いてきたんですが、



本作は
主人公の毎日の行動だけでなく、
ほかにも繰り返し描写が多く、
何度も丁寧に描かれるので、
中盤はちょっとダレ気味になりました。



全部が効果的でないせいもあり、
そのへんをスッキリさせてくれれば
大満足できたんですが・・・。



基本的にはコメディなんだけど、
ホラー、謎解き、アクション、泣き、
と欲張りすぎた内容で、
うまく整理できなかったのかも。

hotfazz4.jpg



とはいえ、
楽しめるのは間違いなく、
コメディと思ってみていたせいもありますが、
教会の塔の場面は
「オーメン」ホラーもどきの殺害描写で
思わず声が出るほどビックリしましたし、



謎解き部分の予想はしていましたが、
脚本はなかなか凝っており
その後の意外な展開に引き込まれ、

hotfazz3.jpg


何度も引用される「ハートブルー」(91年、
キアヌ主演の佳作アクション)
を思わせる追跡やまんまのシーン、
アクション映画かと思うほど
緊張と興奮で
盛り上がるクライマックス!
迫力と爆笑の連続の銃撃戦!

hotfazz5.jpg


と見せ場の数々はどれも力が入っていて
見応え充分!



「ショーン~」同様、
サイモン・ペッグ&ニック・フロストの
凸凹コンビが嬉しいですし、
個性的な脇役陣も楽しく、
007ティモシー・ダルトン、
ウィッカーマンE・ウッドワード、
ジム・ブロードベント、ビル・ナイはじめ、
豪華なキャストにビックリです。



ウィッカーマン/ゾンゲリア/
ハートブルー/ジョン・ウー/真昼の決闘/
その他・・・
アクション&サスペンス&ホラー&コメディ・・・
てんこ盛りで楽しめます!



ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]
(2008/12/04)
サイモン・ペッグニック・フロスト

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/01/23 00:15 】 | コメディ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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