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「爆発!ジェット・ヘリ500/BIRDS OF PREY」(72年)
バトルヘリの市街戦が興奮の
「ブルーサンダー」(83年)が公開されるまでは
ヘリコプターが全編活躍する映画の最高峰
でしたね。




jetheli500-1.jpg


第二次大戦で活躍した飛行機乗りで、
今はラジオ局の交通情報を空から流す
ヘリコプターパイロットの主人公に
TVシリーズ「逃亡者」の大ヒットで一躍スターになった、
デヴィッド・ジャンセン。




そんな彼がいつものとおり空から中継中に
銀行強盗に出くわします。
車で逃げる犯人を追跡、
逃げ場のないビルへ追い詰め、
一件落着・・・
と思いきや、ビルの影から
ヘリコプターが出現!
強盗犯が用意していた逃走用のヘリで、
車からヘリに乗り換えた犯人一味を、
ジャンセンは再度追跡をはじめます。





余計なドラマを省いて、
町中から山中~飛行場と展開される、
終始強盗犯との追跡劇を描いたシンプルな構成で、
自然の景観も楽しめ、
その景観を生かしたさまざまな駆け引き、
軽快なヘリの動作の数々も楽しめ、
最初から最後まで楽しめる快作です。




また、町中で橋の下をくぐる低空飛行場面や
ヘリとヘリの威嚇接近、
格納庫でのかくれんぼなど
見応えあるスタントも満載です。




ただ、終り方がもったいないな~、
私としては残念な印象。
もちろん、
おすすめ作には変わらないですが。




劇場公開時は観に行けず、
フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」で初見でした。
もともと本作は「激突」「ジョーイ」「ファミリー」とかと同じ、
テレビ映画ですので、
ちょうど良いサイズでした。
ただそのせいで、
DVD化は無理でしょうね。
ちなみに、過去に一度ビデオ化されています。





本作の後、
同じスタッフによる姉妹編ともいうべき、
「戦うヘリコプターDEADLY ENCOUNTER」(82年)
が製作されました(これは後日紹介します)。




一場面でもヘリが活躍するものとしては
「地獄の黙示録」「ランボー」とか戦争絡みでは
山ほどありますし、
「リーサル・ウェポン」「ダイ・ハード」など
大作アクションでも多いですが、




ヘリが全編活躍する作品となると、
「アパッチ」「エアウルフ」とか・・・少ない!
本作をリメイクしても面白いですが、
とにかく全編ヘリ大活躍!
みたいのを新たに観たいですね~。



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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/03/27 14:57 】 | アクション・アドベンチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
スローターゲームTURKEY SHOOT(1981年)
近未来を舞台にした刑務所アクション。
反体制の人間は、
山奥の「再教育センター」に集められていたが、
そこは名ばかりで、
囚人を獲物にした“マンハント”死のゲームが
上層部の人間たちによって行われている場所だった。




slortargame1.jpg


・・・とたくさんある刑務所アクションの
バリエーションの1つで、
刑務所紹介→死のゲーム開始→
クライマックスには、
囚人たちと管理側の戦闘、
というお約束の展開。




銀色のテントのような刑務所はじめ、
美術のセンスのなさや
アクションにしろ、サスペンスにしろ、
キレがないモタモタした演出のおかげで、
B(C?)級の作品なんですが、




悪役側の使う殺戮マシン(遅いし動きが鈍い)、
爆薬のついたアーチェリー(ランボーの先どり)
はじめつっこみどころ満載な上、
わりと大勢のエキストラ、
派手な爆破などにぎやかなクライマックス、
のほか見せるところは見せるサービス精神など、
なんやかんやで最後まで観てしまう
妙な魅力がありますね。




中でも最大のセールスポイント?は
人体破壊の残虐描写の数々で、
今のようなCGではない、
特殊メイクによる切断ピクピク描写が
見もの。




「ハンバーガー・ヒル」
「プライベート・ライアン」
「ランボー最後の戦場」はじめ
今では普通にある、
マシンガンによる人体破壊が観られるなど、
1981年製作で早いですし、
今観てもなかなかエグイ見せ場で、




近未来アクションと思って観たら、
当時ブームの「13日の金曜日」など
ハリウッドの
ホラー特殊メイクも取り入れて
あってビックリしました。
さすが「マッドマックス」(1979年)の
暴力アクション描写で、
世界中に衝撃を与えたオーストラリア映画ですな。




監督はモタモタ演出に特徴がある、
「スカイハイ」のブライアン・トレンチャード=スミス。
オープニングなど印象的な音楽は、
「マッドマックス」のブライアン・メイ。




キャストは
マンソンを熱演の「ヘルター・スケルター」
「スタントマン」のスティーヴ・レイルズバック、
「ロミオとジュリエット」を頂点に、
BC級作品も多いオリヴィア・ハッセー、
「スカイハイ」「マッドマックス」
「チェーン・リアクション」でおなじみロジャー・ウォード。




ビデオ化はされていますが、
DVD化はされていません。


 

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

【2009/03/25 01:15 】 | SF・ファンタジー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
WBC
WBC世界一!
おめでとう日本!
感動です




選手たち全員ご苦労様です。
岩隈MVPだと思ったけど・・・残念。
イチローここぞ、で締めるとこは
さすがです。




この試合は何度観ても
わ~い!最高~!嬉しい!
数日はWBC関連の番組、
見逃せません。


テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

【2009/03/25 00:59 】 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「ブラック・サンデーBLACK SUNDAY」(77年)
イスラエル特殊部隊=モサドと
アラブゲリラの闘いを描いた
サスペンス・アクション大作で、
十数年ぶりにDVDで再見しました。




blacksunday1.jpg


もう5回以上は観ているので、
冒頭の場面だけ観ようと思っていたのですが、
結局最後まで観てしまいました。
いや~やはり面白いね、名作です。




イスラエル特殊部隊=モサドが
アラブゲリラ組織「黒い九月」のアジトを襲撃、
残っていた証拠品から
近くアメリカで
大規模なテロを起こす計画を察知。
モサドの隊長は
アメリカへ飛び、FBIの協力のもと、
テロの具体的な計画を探る一方、
屋敷襲撃から逃れたゲリラは
アメリカに潜入、
計画遂行にとりかかる・・・。




今回改めて感じましたが、
90年後半~現在の
チャカチャカした編集の映画には出せない
ズッシリとした重厚感も伴って、
終始緊迫したサスペンス演出が見事!




blacksunday2.jpg


冒頭のアジト襲撃、
市街地での白昼追跡、
など見せ場の数々も迫力満点、
テンポの良さもあり、
グイグイと引き込まれる面白さ。




特に中盤、
テロ一味が砂漠にある格納庫で
使用する爆弾の試し実験をする場面が圧巻で、
その描写は何度観ても興奮させられますね。




blacksunday3.jpg


はじめて観た時は、名作「恐怖の報酬」で
ニトロの威力を一滴で描写した巧さ同様、
「こんなものを使ったら・・・」の恐怖を感じました。
尚、後年リュック・ベッソンが「レオン」で
この場面をパクっていましたが、
今では普通に
アクション映画などでよく使われていますね。




また、見せ場だけでなく、
背景にパレスチナ、イスラエル問題も絡めてあるので
主要人物3人の人間ドラマがしっかり描かれており、
追う正義の側=モサド&FBI、のドラマ以上に
追われるゲリラ側のドラマを重視した
ところも面白さの1つ。




戦争で家族を失った女性幹部ダーリアと
ベトナム戦争でアメリカに裏切られた兵士マイケル、
アメリカへの復讐心に燃える2人ですが、
強いだけでなく脆さも見せるところもミソで、
精神に少し異常をきたしているマイケル演じる
ブルース・ダーンが得意の熱演。




blacksunday4.jpg


西部劇のヒーロー、
ジョン・ウェインを後ろから撃ち殺した
「11人のカウボーイ」が話題になりましたが、
「サイレント・ランニング」「ザ・ドライバー」
など屈指の性格俳優ですね。




blacksunday1-2.jpg


モサドの隊長で凄腕カバコフは
冒頭の襲撃場面で、
ダーリアを見逃し、
撃たれた仲間を助けようとした人間的な優しさを
年下の相棒に「甘い」と指摘され、
つい長年の任務の疲れ、弱音を吐きます。




blacksunday6.jpg


相棒がその時残した言葉が、
クライマックスにダーリアと再び対峙した時に
効いてくるんですね、これが。
冒頭でカバコフに見逃してもらったダーリア
の反応も含めて、
その場面は息を呑みました。
何度も観てるのに・・・ここも名場面ですね。




カバコフ演じるロバート・ショウ
「007ロシアより愛をこめて」「ジョーズ」
「スティング」「バルジ大作戦」
「サブウェイ・パニック」と本作も含め
相変わらずいい演技を見せてくれます。




blacksunday5.jpg


ダーリア役のマルト・ケラーは
本作含め、
「マラソンマン」「ボビー・デアフィールド」
「ザ・アマチュア」が印象的でした。




blacksunday7.jpg


そして当時から伝説と化していたクライマックス。
2万5千人のエキストラを集めたスタジアム大観衆の場面は
CGでは表現できない臨場感が抜群、
実際の試合場面と巧くつないで
「パニック・イン・スタジアム」を思わせる盛大な見せ場です。




blacksunday8.jpg



そこへダーリア&マイケル、
そして大量殺戮爆弾を積んだ「GOOD YEAR」飛行船が接近、
それを追うカバコフ&FBIの乗ったヘリコプター、
の空中戦が展開するわけですが、
実際に飛行船とヘリを使って撮っているので
ロングショットなどは迫力があります。




blacksunday9.jpg

blacksunday10.jpg


ただ1977年製作なので、どうしても
俳優が映る場面、はスクリーン・プロセス=合成
(初期の007で車に乗ってるボンドの場面と同じ)
なので、
古さ・チャチさを感じる人もいるかと思います。
(今回見直すとうまく、実写とカットバックして
あるんですが・・・)




時代的なものですから、仕方ないですが、
それまでの興奮の展開がありますので、
1970年代サスペンス・アクションを代表する1本、
という評価には影響はありませんし、
充分満足できる面白さです。おすすめ




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本作は1977年当時、本国はもちろん、
日本でも試写会で評論家から絶賛、
夏一押しの大作!
と公開前から話題になっていました。




当時小学生の私は、
映画雑誌で事前に情報をキャッチしていて、
ものすごい映画が来る!と大いに期待。
さらに
映画関係の友達Sくんから劇場ポスターをもらって、
わくわくして公開を待っていました。




~が!公開直前に
過激派から日本の配給会社へ脅迫電話があり、
なんと「公開中止!」。
がっかりしたことを覚えていますね。
リアルタイムで観た人はうらやましい・・・




その夏は代わりに
「エクソシスト2」(同時上映「新・青い体験」)と
「テンタクルズ」(同時上映「がんばれ!スヌーピー」
&「ザ・スーパーカー」(笑)の3本立)
を観ました。
なつかしい思い出です。




話を戻しますが、
原作はトーマス・ハリス
本作が未公開のおかげで、
日本では1990年「羊たちの沈黙」など
“レクター博士”シリーズで有名になりましたが、
本国では本作もベストセラーの人気でした。




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監督は巨匠、ジョン・フランケンハイマー
いい作品が多いですが、
中でも本作、「大列車作戦」「グラン・プリ」
フレンチ・コネクション2」がおすすめです。




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【2009/03/14 12:57 】 | アクション・アドベンチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
サルバトーレ・サンペリSALVATORE SAMPERI(1944~2009)
先日4日に亡くなったサンペリ監督。




監督作は少ないですが、
「美しき少年/エルネスト」(79年)以外は
エロティック作一筋でした。
中でも「青い体験」(73年)は
30年以上経っても今だ語り継がれる
イタリア艶笑劇の金字塔、ですね。



aoitaiken1.jpg



作品自体は
ラウラ・アントネッリの絶大な魅力!
につきますが、
妻を亡くした親父とその息子3人、
のもとへお手伝いさんがやってきて
みんなで彼女をとりあう~
というわかりやすさとおおらかさ、
そしていいかげんさ、
イタリア男性~
イタリアの一面も知ることができましたね。




同スタッフ・キャストによる
姉妹編「続・青い体験」(75年)は
前作よりやや真面目な青春ドラマ
になっていましたが、
やはりラウラ、これも楽しめました。




永遠の名作2本、
ありがとうございました。



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【2009/03/08 00:01 】 | 監督 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「トニー・スコットTONY SCOTT」(1944年~)
私は
監督、脚本、キャスト、ジャンル・・・
といった順番で映画を観ることが多いのですが、
その中でもある程度安心して観られる監督の1人。




はじめて彼の作品を観たのが、
1987年の正月映画「トップガン」。
ストーリーに目新しさはありませんでしたが、
当時MTVの影響によるヒット曲の数々と
ドッグファイトシーンの迫力が見ものでした。
中でもオープニングは名場面、というべきカッコ良さでしたね。
映像と音楽で見せる、という印象でしたが、
余り個性というものは感じられませんでした。





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次ぐ「ビバリーヒルズ・コップ2」(87年)は
前作には及ばないものの、充分楽しめました。
ここでもオープニングの、
キレのある強盗場面が印象的。





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「リベンジ」「デイズ・オブ・サンダー」と今ひとつでしたが、
92年の正月映画
ブルース・ウィリスの「ラスト・ボーイスカウト」は
バディ(相棒)ムービーの楽しさ、
脚本の面白さもあり、
アクション描写も迫力満点で見応え充分、
そしてにぎやかな「トゥルー・ロマンス」(93年)で
お気に入り監督リストに入りました。





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タランティーノ脚本らしくセリフ・脚本の面白さ、
個性的な登場人物が大量に登場して、
テンポもよく飽きないバイオレンス・ラブ・ストーリー。
豪華キャストも見もの。
そして敵にさんざん痛めつけられたあげくの
ヒロインの逆襲場面が強烈で、
前作「ラスト~」同様、
ドギツイ暴力場面に特徴がありますね。




快調2本につづく1995年、
デンゼル・ワシントンとの初顔合わせ、
クリムゾン・タイド」。
今のところトニー・スコット監督の最高作
ではないでしょうか。





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世界の運命を左右する潜水艦内で
誇りと意地をかけて対決する
上官と副官の熱いドラマがメインですが、
「潜水艦映画」のお約束の見せ場は
全て用意されていますし、
全編みなぎる緊張感で息詰まるサスペンスの連続!
スポーツのようにさわやかなエンディングの感動!
劇場で観た時はエンドクレジットで
思わず拍手してしまいましたね。
トニーの個性は抑え気味でしたが、
おすすめです。





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その後も「ザ・ファン」(96年)
「エネミー・オブ・アメリカ」(98年)
「スパイ・ゲーム」(01年)とメジャー作を
撮りつづけていますが、
「クリムゾン~」を超える作品がないのが残念。





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そして今年は!
マイ・ボディガード」(04年)「デジャヴ」(06年)に続いて
デンゼル・ワシントンと4度目のコンビ作。
先の2作も充分楽しめたおすすめ作ですけど、

今回はなんとあの名作
「サブウェイ・パニック
THE TAKING OF PELHAM 1 2 3」(74年)のリメイク!
(アメリカで6/12公開)



↓劇場予告編
http://movies.yahoo.com/movie/1810003158/video/12007226




1998年にTVリメイクがありますが、
テンポがよく、サクサク展開しますけど、
全編同じテンポですので、
オリジナルにあった「タメ」による緊張感が皆無。
事件を追うのを男女コンビにしたのが
新味でしたが、
役者も作品も軽いタッチの凡作になっていて
ラストの名場面も再現されますが、残念な出来でした。




で、通算3度目がトニー作品、になる訳ですが、
原作は間違いなく面白いですし、
脚本はトニーとは「マイ・ボディガード」で仕事済、
オスカー受賞の名作「LAコンフィデンシャル」
「ミスティック・リバー」「ボーン・スプレマシー」
のブライアン・ヘルゲランドで少し安心
共演=敵はジョン・トラヴォルタ(余りしゃべりすぎるなよぉ~)、
そしてトニー監督ですので
そこそこ見せてくれるとは思いますが、
トニーのチャカチャカ映像処理がどう反映されるのか、
オリジナルのユーモアをどう処理しているのか
・・・そこが少し不安ですね。




兄きがリドリー・スコットRIDLEY SCOTT
「ブラック・レイン」「テルマ&ルイーズ」
「グラディエーター」「ブラックホーク・ダウン」のほか、
「エイリアン」「ブレードランナー」という
映画史に残る作品を撮っているだけに
弟としては分が悪いですが、
わかりやすい
エンターティンメント作にこだわる姿勢がスキですね。




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【2009/03/06 10:53 】 | 監督 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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