スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
LINKIN PARK(2000年~)
ハイブリッド・セオリー(通常)ハイブリッド・セオリー(通常)
(2001/02/07)
リンキン・パーク

商品詳細を見る


1STアルバム「Hybrid Theory」(2000年)
をはじめて聞いた時の衝撃
久しぶりに強烈な興奮と感動を覚えましたねぇ。
携帯の着メロはそれ以来変えてない・・・(単にズボラ)
そのアルバムから。









2ND「Meteora」(2003年)
のほうがアルバムとしては上のような気がしますが、
好きな曲は1STのほうが多いですね。




MeteoraMeteora
(2003/03/25)
Linkin Park

商品詳細を見る


1ST&2NDはよく聞きますが、
(スタジオアルバムの)3作目
「Minutes to Midnight」(2007年)は
ヴォーカルアルバムの印象で、
特に終盤はきつかったですが、
次作へのウォーミングアップ、
ということにして、
4作目に期待!




↓最新のライブアルバム

ロード・トゥ・レヴォリューション:ライヴ・アット・ミルトン・キーンズロード・トゥ・レヴォリューション:ライヴ・アット・ミルトン・キーンズ
(2008/12/17)
リンキン・パークジェイ・Z

商品詳細を見る
 
スポンサーサイト

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

【2009/04/29 13:16 】 | 洋楽 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「レッドクリフPART Ⅰ」(2008年)
先日TV放映された「レッドクリフ」
録画してあったのをようやく観た。




「ウインドトーカーズ」「ペイチェック」
となんだかな~な作品が続いたので、
昔からの念願の題材だったせいか
久しぶりにウーらしい見応えのある一作でした。




レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]
(2009/03/11)
トニー・レオン金城 武

商品詳細を見る


PART Ⅱで、
大掛かりな戦いが描かれるということで、
劇場へは行きません(笑)けど、
DVDになるのが楽しみですね。







もともと「三国志」は
横山光輝の漫画で
子供の頃読んだことあるけど、
すっかり忘れてしまい、
10年前くらいに
横山光輝のTVアニメ版を途中まで観たけど、
これまたすっかり忘れていました。




話は覚えていませんが、
登場人物の名前はわりと覚えていました。
というのも
10年以上前にやりこんだゲームのおかげ(笑)。




3gokusisf.jpg


「桃太郎電鉄」風のボードゲームで、
反乱を起こした武将がたてこもる目的地
を目指してすすみ、
その武将を倒して自分の統地を増やしていく、
といった内容で、
途中の店で武器やカードなど購入したり、
部下が増えたり、戦闘があったり、
とにかく飽きずに楽しめる内容です。




3gokusisf2.jpg


今年の正月に息子とプレイしてたら
息子のほうが出てくる登場人物のことに
詳しく、
自分はもっぱら「へぇ~」とうなづくだけ(笑)。




・・・というわけで
三国志の内容を全然知らないこともあり、
映画は楽しめましたが、
感想を友人のKに話したら、
その先の見どころをあれこれ
しゃべってきて、
おいおい~!!!




ちなみにこの映画、
三国志フリークからは
不満タラタラなそうで・・・




でも当初のキャストの1人、
チョウ・ユンファも観たかったなぁ~。
トニー・レオンもいるから
「ハードボイルド」再び、って期待していたのに。


 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/04/26 13:53 】 | アクション・アドベンチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ケン・アナキンKEN ANNAKIN(1914~2009)
23日に
ケン・アナキン監督が亡くなりました。



劇場で観た監督作は晩年の
『パイレーツ・ムービー』(1982年)、
っていう当時のアイドル、
クリスティ・マクニコルと
クリストファー・アトキンズ共演の
アドベンチャーミュージカルで、
なんかの同時上映で観ましたが、
香港映画みたいな泥臭いギャグや
貧弱なミュージカル場面など
82年作品と思えない古臭い印象で、
余り面白いといえる作品では
なかったような記憶があります。
(それ以来再見していないので)




彼の黄金期は60年代、
『謎の要人悠々逃亡!』(60年)
『史上最大の作戦』(62年)
『バルジ大作戦』(65年)
『素晴らしきヒコーキ野郎』(65年)
など・・・。




中でも
とにかくスケールの大きさ、
当時の豪華スターが大量共演、
モブシーンの凄さなど
CGなしの圧倒的な物量の迫力で、
映画史に残る『史上最大の作戦』、



史上最大の作戦 [DVD]史上最大の作戦 [DVD]
(2008/10/16)
ジョン・ウェインヘンリー・フォンダ

商品詳細を見る





ロバート・ショウのカッコ良さ!
大量の戦車軍団が激突する
これまたスケールの大きな大作
『バルジ大作戦』、




バルジ大作戦 特別版 [DVD]バルジ大作戦 特別版 [DVD]
(2008/08/06)
ヘンリー・フォンダロバート・ショウ

商品詳細を見る







CG多用の現在の
反戦、リアル戦争映画とは違い、
1960年代なので
あくまで『「娯楽重視」の戦争映画』ですが、
何度も観ていますが面白い、
おすすめです





テーマ:映画 - ジャンル:映画

【2009/04/25 16:36 】 | 監督 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
楽しみな旧作のDVD化
DVDは
レンタル店でももう普通にメイン扱いになりましたが、
私のような古い人間が観るのはやはり昔の作品です。
昔~とはいっても70~80年代のものですけど。




レンタル許可されていない作品もあるでしょうが、
もっとその頃の作品を店には置いてほしいですねぇ。




ただDVD=新しいハード出現のおかげで、
ビデオ発売にもならなかった作品や
なつかしい作品がいろいろリニューアルで
再登場するのは実に嬉しいですね。




最近も
リー・マーヴィン&アーネスト・ボーグナインの
列車上の死闘が興奮しまくり!
男と男の肉体バトルアクションの傑作
北国の帝王
EMPEROR OF THE NORTH」(73年)おすすめ



北国の帝王 [DVD]北国の帝王 [DVD]
(2009/03/06)
リー・マーヴィンアーネスト・ボーグナイン

商品詳細を見る



実在レーサーの青春を描いた
ジェフ・ブリッジス主演の
ラスト・アメリカン・ヒーロー
THE LAST AMERICAN HERO」(73年)がありましたが、




5/2には「ジョーズ」「オール・ザット・ジャズ」の
名優ロイ・シャイダーの
1人フレンチ・コネクションともいうべき
犯罪アクションの佳作
ザ・セブン・アップスTHE SEVEN-UPS」(73年)が登場。
リアル志向のつくりのため、地味な印象ですが、
そこがカッコ良いんです!
ラストシーンも含め、
味わい深く実に渋い一作。




重犯罪特捜班 / ザ・セブン・アップス [DVD]重犯罪特捜班 / ザ・セブン・アップス [DVD]
(2009/05/02)
ロイ・シャイダートニー・ロー・ビアンコ

商品詳細を見る

↓当時話題になったカーチェイス場面




同じ日には
「明日に向って撃て」「スティング」の
ロバート・レッドフォードの
軽快な犯罪コメディの傑作
ホット・ロックTHE HOT ROCK」(71年)
も発売されますね。
ダイヤの行方を追って二転三転する
脚本の面白さで楽しい一作。
おすすめです




ホット・ロック [DVD]ホット・ロック [DVD]
(2009/05/02)
ロバート・レッドフォードジョージ・シーガル

商品詳細を見る


5/22に
極底探険船ポーラーボーラTHE LAST DINOSAUR」
(76年)も登場!
円谷プロとアメリカ合作の
SF恐竜アドベンチャーで、
雑誌やメディアでは、
舞台となる秘境の地が
日本のどこそこ~と笑われるなど
(私はその場所は当時も
今でも知らない、わからないのでOK)
評価はそれほど高くないですが、
十分楽しめましたし、
主題歌も印象的で
個人的に大好きな作品です。




「ゴールデン洋画劇場」が初見でしたが、
その後、こちらの名画座で上映されていた際に
映画好きの友人と2人で再見したのが
いい思い出です。
大通りに面している劇場でしたので、
観ている間じゅう、
車の走行音からクラクションなどが
聞こえていましたが(笑)。
ちなみに同時上映は
ショーン・コネリーの隕石パニック「メテオ」
でした。



極底探検船 ポーラーボーラ THE LAST DINOSAUR [DVD]極底探検船 ポーラーボーラ THE LAST DINOSAUR [DVD]
(2009/05/22)
リチャード・ブーンジョン・バン・アーク

商品詳細を見る




パッと挙げただけでも
5/30に「雨の訪問者」
雨の訪問者 [DVD]雨の訪問者 [DVD]
(2009/05/30)
チャールズ・ブロンソン

商品詳細を見る


6/24に「オルカ」
オルカ<HDリマスター版> [DVD]オルカ [DVD]
(2009/06/24)
リチャード・ハリスシャーロット・ランプリング

商品詳細を見る





7/3に「華麗なる賭け」
華麗なる賭け [DVD]華麗なる賭け [DVD]
(2009/07/03)
スティーヴ・マックィーンフェイ・ダナウェイ

商品詳細を見る


などDVDで大好きな作品が続々
登場しますが、
いずれも映画館やTV、ビデオで
何度も観た作品ばかりですので、
実に嬉しいとはいえ、
メイキングやインタビューなど
映像素材がほしいですねぇ。




昔の作品は
そういう撮影風景が残っていること自体が
珍しいですから難しいでしょうけど・・・。
その点、先の「ポーラーボーラ」は
いくつか映像素材もあるようで
楽しみです。




昨日知ってビックリ!興奮したのが
「黄金のランデブー」と「センチネル」
のリリース情報ですね。
どちらも日本では
ビデオなどのソフト化すらされず、
ようやく・・・の思いです。




allcinema SELECTION




黄金のランデブーGOLDEN RENDEZVOUS」(77年)は
テロリストにハイジャックされた
豪華客船を舞台に、
金塊を積んだ貨物船を狙う一味に
挑む航海士の活躍を
原爆も絡めて描いた大掛かりな
海洋アクション。




小学生当時の私のヒーローの1人、
リチャード・ハリスが主演でしたので
リアルタイムで劇場で観ましたが、
その数年後TVで、
と二度しか観ていませんので、
再見したい作品の1つでしたので
発売されるのが、わくわく楽しみです。




傑作名作の類でないのは
当時のMY感想文(笑)にも書いてありますが、
あのテーマ曲が印象的なんですよねぇ。




↓当時買ったレコード



ougonnorec1.jpg

☆「黄金のランデブー」OP↓



センチネルTHE SENTINEL」(77年)は
公開当時観に行けず、
結局一度も観たことがありません。




当時からショック描写や特殊メイク、
クライマックスが話題になったホラーで、
その一部はYOU TUBEで観ましたが、
やはり全編通して観たいですね。




これもあまり評価は高くないですが、
先の「黄金~」同様、
当時の豪華キャストが競演していますから、
楽しみです。




☆「センチネル」予告編↓

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/04/23 12:22 】 | そのほか映画のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「ラビッドRABID」(77年)マリリン・チェンバースMARILYN CHAMBERS(1952~2009)
マリリン・チェンバース
「グリーンドア」(72年)で一躍スターになった人ですが、
私のイメージは
デヴィッド・クローネンバーグ監督の「ラビッドRABID」(77年)
ですね。
彼女の作品はそれしか観た事ないですが、
作品にぴったりな好演で、今観ても魅力的でした。




この作品は、
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」(2005年)
「イースタン・プロミス」(2007年)の
クローネンバーグ監督の
日本初登場のSFホラーですが、
当時劇場公開の際は観に行けず、
後年ビデオで観ました。
今回も含め4度鑑賞。







マリリン・チェンバース扮するローズが事故に遭い、
実験段階の人工皮膚移植の手術を受けるが、
それが原因で腋の下に突起物が出現、
それを使って血を吸わないと
生きられない体質に変化してしまいます。




彼女に襲われた被害者は、狂犬病のようになり、
次々に被害が広がっていき、
カナダはパニック状態に・・・。




・・・とあらすじを書くと
大掛かりなパニックホラーみたいですけど、
派手ではなく、淡々と
暗く展開していきます。
(もちろん
襲われるショックシーンはじめ、
低予算ながらメイクなど
見ごたえある場面もありますが。)




襲った際の記憶がないローズが
罪の意識なしに血を求めてさまよい
親友にまで手をかけてしまう
救いようのない展開に、
寒々しい映像も印象的で、
今の映画にはない味がありますねぇ。




吸血鬼ものと、
ジョージ・A・ロメロの
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」(1968年)
のゾンビものをあわせたようなつくりで、
狂犬病患者の描写は
「ナイト~」をパクった
「処刑軍団ザップ」(1970年)
をパクったようなかんじで微笑ましいです。




ただ本当のテーマは
第1作の「シーバーズ」「ザ・ブルード」
「ビデオドローム」など当時一貫していた、
現代医療、テクノロジーなどによる悲劇、
を肉体を通して描くという
クローネンバーグらしい作品。




その彼のテーマを見事に表現した
マリリン・チェンバースですが、
12日夜、
自宅で亡くなっていたところを家族に発見されたそうです。
ご冥福をお祈りします。




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/04/18 23:14 】 | ホラー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「ヒットマンHITMAN」(07)
先月は息子の高校入試~合格~
仮入学~備品購入~
今月に入り、入学準備~入学式~
と気の収まる時間がありませんでしたが、
無事合格、入学、ホッとしましたね。




ヒットマン 完全無修正版 [DVD]ヒットマン 完全無修正版 [DVD]
(2008/09/03)
ティモシー・オリファントオルガ・キュリレンコ

商品詳細を見る


さて本題ですが、
アメリカ産の人気ゲームの実写化作品を
DVDで拝見。




オリジナルのゲームは
シリーズ化されている大人気ソフトで、
この手の銃撃アクションゲームが大好きな
私は当然プレイしていましたので、
本作は楽しみにしていました。




ヒットマン : サイレントアサシン【CEROレーティング「Z」】ヒットマン : サイレントアサシン【CEROレーティング「Z」】
(2003/11/06)
PlayStation2

商品詳細を見る


ヒットマン:コントラクト【CEROレーティング「Z」】ヒットマン:コントラクト【CEROレーティング「Z」】
(2004/10/14)
PlayStation2

商品詳細を見る


ヒットマン:ブラッドマネー【CEROレーティング「Z」】ヒットマン:ブラッドマネー【CEROレーティング「Z」】
(2007/08/30)
Xbox 360

商品詳細を見る


ゲームの設定を生かしたのは
舞台や主人公の「47」のスタイルなど最小限で、
映画は完全なオリジナルストーリー。
そして、思いっきり単純明快、
カッコよさ?にこだわった
アクションの見せ場を挟みながら
テンポもよく、あっという間に終わりましたね。




hitman1.jpg


主人公が凄腕の殺し屋なので、
容赦ない攻撃が小気味良く、
頭脳明晰なので隙もなく、
強い!強すぎます(笑)。
そこが痛快といえば痛快ですね。




ですが、そういう設定上、
普通のアクション映画と比べると
血の量が多めで、
ニガ手な方は「やりすぎ」感があるかも。




hitman2.jpg



アクション的にいえば、
前半、
特にホテルでの逃亡劇が見もので、
「男たちの挽歌」風に銃を隠したり、
窓を破壊して別の部屋へ突入する場面で
「ヒットマン」のゲームがTV画面に映っていたり、
などの小ネタがあります。




hitman4.jpg


余り感情を表にしない主人公47ですが、
ヒロインのオルガ・キュリレンコ
部屋を裸で歩き回ると
目のやり場に困るなど動揺するところが
笑えます。




というか、そのヒロインが実に魅力的で、
アバズレ感に加えエッチでいいですねぇ。
本作の後は「007慰めの報酬」
「マックス・ペイン」(これもゲーム映画化)
とひっぱりだこです。




hitman5.jpg


キャストですが、
47に「ダイ・ハード4.0」(悪ボス役)の、
ティモシー・オリファント、
追う側に「MI:Ⅱ」のダグレイ・スコット(上の画像下)、
「プリズン・ブレイク」のロバート・ネッパー(上の画像上)、
など。




hitman3.jpg


どんでん返し的なラスト、
そしてポーズを決める47、
とパート2を期待させる終わり方で
十分満足できましたが、




残念な点といえば
ヒロインに手助けする47の心理が
うまく伝わってこなくて弱い
(まぁ男だったらこの娘なら助けるだろ、
的に解釈しましたが)のと、




ホテル逃亡劇のほかにも
・同組織の殺し屋たちと狭い列車内などで格闘戦、
・武器商人たちの取引会場で銃撃戦、
・武装ヘリの銃撃
とアクションの見せ場はたくさんあるんですが、




軽いというかあっさりとしていて、
特にクライマックスのヘリの場面は
短いせいもあって印象に残らないなど、
見せ場満載にしたせいで
メリハリがないのが残念。




hitman6.jpg

hitman7.jpg


とはいえアクションシーンは
私の嫌いな
超細かくカットをはさむチャカチャカ編集が殆どなく、
(一例/マイケル・ベイ作品)
何をしているかはわかりやすいですし、
冒頭にも書きましたが、
無駄のないスピーディな展開で、
十分楽しめる作品です。




結局、
ホテルの場面など一部分を含め3回観ました。
おすすめです




hitman8.jpg


数多いゲーム映画作品の中では、
「トゥームレイダー」(後半が今イチ)、
「バイオハザード」(CGがチャチ)
「バイオハザード2」(アリスよりジルをメインにすべき)
「サイレント・ヒル」(怖くない)と同様、
私の中では合格作品ですね。




過去、ゲーム映画化作は
出来がヒドイ、という定説がありましたが、
(例「スーパーマリオ」)
私の中で最強最悪な金字塔作品
ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の
「ストリートファイター」(94年)ですね。




ストリートファイターストリートファイター
(2004/06/23)
ジャン=クロード・ヴァン・ダムラウル・ジュリア

商品詳細を見る


ゲーム自体は
余り興味のない格闘ものなので
それほどやりこみませんでしたから、
内容やキャラの詳細はわかりません。




というわけで、
たいした期待もなく観たのに
怒りがこみあげたこの映画・・・。




ゲームでは個性的なキャラばかり
だった気がしますが、
この作品は普通な人たちが多く、
肝心の格闘場面などの見せ場も
殆どないヒドイ出来で、
編集によるごまかし含め、
クライマックスは盛り上がりもなく・・・。




そんなガッカリ感のあげくのエンディングは、
キャラ全員のにこやかな、爽やか?な
決めポーズ。
失笑に続いて「ふざけんなぁ~」
とマジで怒りました・・・




「蜘蛛女のキス」「激走!5000キロ」
「アダムス・ファミリー」などでお気に入りの
ラウル・ジュリアが悪ボス役でしかも遺作、
ということで劇場まで足を運んだんですが、
余りのヒドさに涙・・・でした。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/04/10 00:59 】 | アクション・アドベンチャー | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。