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竹宮ゆゆこ/ヤス『とらドラ!』(2008~9年・テレビアニメ版)
竹宮ゆゆこ・著、ヤス・イラストの
ライトノベル(電撃文庫・刊)をテレビアニメ化。





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危ない目つきで不良に見られてしまうが
心やさしい高須竜児と、
可愛らしい外見で小柄な体型ながら
凶暴な性格の逢坂大河は、
ひょんなことから
「お互いの恋を応援しあう」
共同戦線を張ることになり、
それは周りを巻き込んでの騒動になっていく・・・
高校2年から卒業までを描いた
学園青春ラブコメ。







年をとると、
現代を舞台にした恋愛もので
奇想天外というか
普通ねえだろ的な設定は
アホらしくなってしまって
すぐやめてしまうことが多くなってきました。




本作も2人が近づく件りのありえなさが
受け入れ難く、
2話を見てから
半年以上は観なかったんですけど、
たまたま続きを観始めて、
川嶋亜美が登場したあたりから
興味が出だして結局2日で
全25話観てしまいました(笑)。




いや~面白かった~。おすすめです




徹底したラブコメというわけではなく、
家族との問題や
恋愛に絡む繊細な心理描写、
女の子同士のドロドロ感?も
うまく表現されるなど
シリアスな部分もはさみながら、
展開していく後半が見応えがあり、




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さらに
結末に向かっての終盤は
おおいに盛り上がりましたね。
23~4話はいかにも青春!
最高の盛り上がり、
涙涙で感動しました~





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終盤は名場面の連続ですが、
それ以上に
一番印象に残ったのは中盤16話
女生徒会長狩野すみれと
逢坂大河の戦いデスね。




昔なら男がやった、
喧嘩で相手の真意・本音を問いただすことを
女の子同士がやる、
感情爆発、
半端ない描写で迫力もあり、
本作のハイライトの1つでした。
泣けましたよぉ~
青春ですなぁ~(こればっか)。





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さて、
メインヒロインである逢坂大河は
見ていくうちに好きになりましたが、
キャラの中で1人大人な、
毒舌ヒロイン川嶋亜美=あ~みんは
登場話からすぐお気に入りになりました。
時おりはさむ一言が絶妙でしたが、
彼女も幸せになってほしかったなぁ。





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最初はメインキャラのみの展開から
徐々に周りのサブキャラたちも
絡みだし動き出し、
広がりを見せていく構成や
各キャラの心理もこまめに描写できたのは
25話の長さだから出来たんでしょうね。
やっぱりこれくらいの話数のほうが
見応えがあります。





ただいま2回目の鑑賞中。
なんでもない場面にうるうるしてしまう~(笑)。






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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2009/10/23 21:32 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『マックス・ペインMAX PAYNE』(2008年)
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妻と子を殺された刑事が
復讐の鬼となり事件を追う姿を描く、
サスペンス・アクション。




雪が降る寒々とした冬を背景に、
同僚からも避けられ、
あげく殺人容疑をかけられる主人公・・・
全編ダークな
ハードボイルドタッチで展開します。




キャストに名を連ねる
「ヒットマン」「007慰めの報酬」の
オルガ・キュリレンコに期待してたら
アッ!という間に退場するので、
これが伏線で後で再登場か~
という期待をしましたが、
ホントに最初だけで「ガッカリ」でしたね。




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久々、クリス・オドネル(セント・オブ・ウーマン)
も出てますが、
全体的に地味なキャストの中、
「ある戦慄」「あの空に太陽が」
「パニック・イン・スタジアム」のベテラン、
ボー・ブリッジスが登場した段階で
ネタバレしてしまいますし、




時おり顔を出し
さんざん引っ張った、
唯一最強の敵キャラ
(「プリズン・ブレイク」のアマウリー・ノラスコ)が
あっさり退場するなど、
非常に消化不良なつくり。




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本作は
傑作TVゲーム「グランド・セフト・オート」の
ロックスター社から
2001年に発売された、
人気ゲームシリーズ第1作の実写映画化作品
なんですが、




ゲームの売りだった、
『バレットタイムアクション』・・・
映画「マトリックス」にも出てきましたが、
スローモーションを駆使して
敵を撃ちまくり、その状態で
360度カメラ位置を回せる、
という非常に面白い見せ場が
あるんですけど、




映画では
アクションとは全然関係のない場面や
使われても
余り効果的ではなく
期待はずれでしたし、




何より
映画のガンアクションの見せ場は
どれも短いので、
ゲーム以前に、
アクション映画として
なんだかさみしいデスね。





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ゲームをプレイしたことのある人なら
麻薬の影響による幻想的な場面を
絡めたダークなムードはじめ
ゲームの世界観はうまく表現されていたと思いますし、
同じ場所がいくつも登場したり、
ゲームみたいなエンドクレジットなど
お楽しみはありますが、



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ゲームをプレイするしない以前に
映画としての印象は
内容はありきたり、
アクションの見せ場も
どこかで見たようで新味がなく、
あっさりしたラストなど
平凡な、ふつ~な出来なので
残念でしたね。






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エンドクレジット後に
続編を示唆する場面がありますが、
製作されるのかな?






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ちなみにゲームは映画以上に
ハードボイルドな暗いムードが印象的な上、
犯人探しの内容はもちろん、
ジャンキー中心な敵の数々も
不気味で怖いですし、
先に挙げた
バレットアクションが
思わず笑ってしまうほど痛快・爽快で
大変面白いです





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ある意味一番印象的なところは
主人公の夢のシーンのステージ
なんですが、
そこは迷路で、
細い線の上を別の線へジャンプしたりして
出口を求めて進むんですけど、




そのステージは、
真っ暗な画面に、
血管のような赤い線がいくつも並んでいて、
赤ちゃんの鳴き声が延々流れるという、
気持ち悪さに加えて、
難しくてクリアするのに何日もかかってしまって
ホントイヤ~なステージでした





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さて映画に話を戻して、
監督は
ミサイルと戦闘機の空中チェイスが
話題を呼んだ「エネミー・ライン」(2001年)の
ジョン・ムーアだったんで、
ほんの少しは期待しましたが、
「エネミー」以降は
「フライト・オブ・フェニックス」(04年)
「オーメン」(06年)と、
どーでもいいリメイク作が続き
そして本作、
と消化不良気味の作品ばかりで
大きなお世話ですが、
今後を心配してしまいますね。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/10/16 12:29 】 | アクション・アドベンチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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ビリー・ワイルダー監督、
名コンビ
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派手な戦闘シーンを期待すると外れますが、
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「ふくろうの河」は置いといて(笑)、
「ジェイコブズ・ラダー」
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ゾンビホラー佳作
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/10/11 20:59 】 | そのほか映画のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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DVDが300円で叩き売り(笑)されていたので、
3回目の鑑賞。




初見は大いに期待して劇場で、
次はビデオ化されてすぐ、
そして十年ぶりくらいの今回。




劇場で観た時の衝撃(笑劇?)は
忘れられませんね。
あの
「ID4インデペンデンス・デイ」の後だし、
予告編のうまさもあって
めちゃ期待したんですが・・・





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最初に上陸して街中を走り抜けるまで
あたりの前半は面白く観られましたが、
あとは「ジュラシック・パーク」+
どこかでみたような内容で
退屈極まりない印象でした。




予想通り、その年の
ラジー賞に多数ノミネートされた上に
後でスタッフ自らが「失敗した」と
証言していますからダメダメ作品に
間違いはないんですけど、




3度目の今回は、
退屈なドラマ部分を常に早送り(笑)して観ると、
結構楽しめましたね。





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ビルの間をヘリコプターと
チェイスする場面とか
見せ場の数々は
やはりお金をかけただけはあります。
なんやかんやいっても
日本じゃこういうの無理だし。





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とはいっても、
突っ込みどころは満載だし、
脚本のつまらなさ、が致命的。




クライマックスが
時速3?4百キロのゴジラが
タクシーに追いつけない、という
コメディなのか
NYのタクシーの凄さ?を
アピールしたいのか
わけわからんし(笑)。





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・・・・・。


こういうのを観ると、
シュミレーションとしても
作品としても、
お金はかかってないけど、
平成ガメラシリーズ(個人的に2)
の巧さを痛感しますね。




さて本作の
監督ローランド・エメリッヒ。




「ユニバーサル・ソルジャー」(92年)
「スターゲイト」(94年)
「インデペンデンス・デイ」(96年)、
「ゴジラ」(98年)
「デイ・アフター・トゥモロー」(04年)
・・・といつも前半は面白いのに
物語の進行にしたがって
つまらなくなるパターン
ばかりなので、
年末の最新作「2012」は
どうなのかなぁ~。




今回も天地異変のスペクタクル大作で、
予告編はやっぱり凄~い。
どうしても70年代パニック映画世代としては
こういう作品がくると、
わくわくしてしまって(笑)・・・。




中身はどうあれ『見せ場だけは魅せる
エメリッヒ作品には
興味をひかれますな~。




↓「2012」の公式サイト

http://www.sonypictures.jp/movies/2012/

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【2009/10/07 10:43 】 | SF・ファンタジー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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