スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』(2009年)
evamari0.jpg evamari1.jpg evamari3.jpg




いや~評判で聞いていた以上に
ビックリ!圧倒されてもうスゴイ!
としか言いようのない内容でしたね。




この新シリーズで
はじめてエヴァに接する人でも
面白いとは思いますが、
私を含め、
TVシリーズなど旧作に目を通した人にとっては、
ハンパない衝撃作!ですね。




充分に楽しめましたけど、
旧シリーズを
パワーアップしただけで
内容的には薄い印象だった『序』に比べると
今回は一転、
完全別モノ=新作の印象で
ドキドキ興奮しっぱなし
うまいこと作ったね~。




もちろん、
旧作で印象的だった、
ミサトのビールの件りや
アスカ登場、セリフ
エレベーターのアスカとレイ、
など多くの名場面は
ほぼ再現されていて嬉しいですし、




基本的なフォーマットは
旧作と変わりないですし、
劇場版だけに場面・キャラ省略はわかりますが、




役割変更はもちろん、
新キャラや新展開も加えているので、
作品の全体的な印象が
大きく変わりました。




なので『序』の最後で
次回予告『破』を観た時とは全然違って、
今回の次作予告の『Q』には興奮!
早く観たい!観たい!
めちゃ期待するぞ~!
今度は劇場へ行くつもりデス。




個人的にキャラでは
シンジの親父のゲンドウの印象が
大きく変わりましたね。
細かい動作や新エピソードにより
随分人間味溢れる・親父くさい、
いい印象になりました。




evaasuka.jpg


アスカもなんだか柔らかい印象、
はじめて好印象になりましたねぇ。
マリ・イラストリアスが
新キャラで登場したので、
事故にあった時は、まさかかませ犬役?
と心配しましたが、
『Q』の予告編には眼帯姿で
元気に(見える)登場してホッ、としました。




でも今後、壊れるのかなやっぱり。
嫉妬に狂って殺しまくるとか・・・。
アスカに関しては
旧版が殺伐とした印象なので
今回はなるべく
明るい終わり方を希望したいな~。




旧版から1番おきに入りの
レイですが、
まわりが変化しているせいで、
前作・本作とどうも印象が薄いな~。
かわいいですけど(笑)




evarei.jpg


1番出番が少ないのに
『序』、今回の『破』と
おいしいトコどりの渚カヲル、
幕切れのセリフは
旧版にひっかけた二重のジョーク?
とにかく儲け役だねぇ~。




evakaoru.jpg


あ、ミサトの携帯着信音のキングギドラと
『謎の円盤UFO』の宇宙船のネタは
笑ったな。




次作『Q』公開まで
何度も観てしまうね今作は。おすすめです!




ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【初回限定版】[DVD]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【初回限定版】[DVD]
(2010/05/26)
不明

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2010/05/30 00:17 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
高津カリノ『WORKING!!』(2010年・4月~)
working.jpg


高津カリノ原作の人気コミックのテレビアニメ化。
4話まで拝見しましたが、
いや~もうダメです、もう観ませんね




ファミレスを舞台に
個性的なキャラたちを描いた群像コメディ、なんですが、
地に足のついたものかと思っていましたら、
現実にはありえないけど、
現実を舞台にしたSFファンタジーの世界。
これはもうついていけんなぁ~。




workingtenchou1.jpg


1話はテンポのよさ・キャラの面白さで
面白く観られましたし、
労働基準法違反の働かせすぎやら
客への暴力などは、
わりと容認できる範囲の展開でした。
(内輪でなんとかなるしね)
ただ、終盤男を殴るバイト登場にあわせて
少し感じた「悪い予感」が
2話以降はことごとくあたってガッカリ。




workingtenchou2.jpg


最初からSFファンタジー、
というふれこみなら充分わかるのですが、
現実世界が舞台なので、
普通に想像してみても、




・仕事せずに暴力沙汰&
食材を消費しまくる店長杏子や
・模造だろうが真剣だろうが
「銃砲刀剣類所持等取締法」で確実につかまる八千代、
・男嫌いで男を殴ってしまい
(おそらく)客との訴訟が絶えないまひるなど
そこだけでも確実に警察はくるね(笑)




すぐに悪評判がたつわ、
コストも赤字間違いなし、
その他あれこれ・・・すぐにつぶれますね、
というか本部からの命で従業員クビ、
この店舗は閉鎖かも、こりゃ。
こんな店がファミレスチェーン店だって(苦笑)
ありえませんし、確実にやっていけません。




ちょくちょくおびえる客とか
客の反応描写を入れるから
余計におかしく感じます。




個性豊かなキャラ設定はわかりますが、
現実設定の普通の一般客相手のファミレス、
を舞台にしたという点では
無理がありすぎて
引く上にしらけてしまいました。




workingtenchou3.jpg


主人公の2人宗太&ぽぷらは
狂言まわしで
わりと普通な設定なのはいいですが、
どうせなら、客はじめ作品世界の住人全てが
ネジが外れた設定にしたほうがよかったですね~
それならわからんでもない。




または、
そこ1件しかない個性的なファミレスで、
個性豊かなキャラはほぼそのままに、
厨房や控え室など内輪だけでもめたりして
一般客には影響がない設定なら、
抵抗も少なく
作品世界に入っていけましたが・・・




ちぐはぐというか
キャラと現実とのバランスの悪さが残念、
な作品でした。




WORKING!! 3 【通常版】 [DVD]WORKING!! 3 【通常版】 [DVD]
(2010/06/23)
阿澄佳奈福山潤

商品詳細を見る

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2010/05/22 15:41 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『い~じゃん!J-POP・だから僕は日本にやって来た/マーティ・フリードマン』(2008年)
本題に入る前に・・・




dio1.jpg dio2.jpg dio3.jpg




ロニー・ジェイムズ・ディオRONNIE JAMES DIOが
5/16に亡くなりました。
レインボー~ブラックサバス~DIOなど
ハードロック界で長く活躍したヴォーカリストです。




・レインボーはグラハム、ジョーの時、
・ブラックサバスはオジーの時に聴きましたが、
ロニーは個人的に機会が余りなく、
アルバム単位でなく、
シングル曲などを耳にしていたくらいなんですが、
パワフルなヴォーカルは印象的な上、
自ら音頭をとった、
“ハードロック界のウィー・アー・ザ・ワールド”
のHEAR ’N AIDヒア・アンド・エイドの時とか、
雑誌『BURRN!』にもしょっちゅう出たりと
何かと目にして身近なアーティストでしたので、
残念です。ご冥福をお祈りいたします。






さて・・・・本題ですが、この本は
世界的ハードロックバンド、
メガデスの元スゴテクギタリストによる
J-POP評本。




い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマンい~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン
(2008/04/03)
マーティ・フリードマン

商品詳細を見る


カコフォニーも聴いたことがありますし、
つづくメガデスはちょうど彼の在籍時に
よく聴いてお気に入りバンドの1つなんですが、
そのギタリストのマーティが、
雑誌「BURRN!」のコラム連載はまだしも、
数年前から「タモリ倶楽部」でも見かけるようになり、
日本語もうまいのであれこれ想像してたら、
2003年から東京在住っていうからビックリでした。




しかも
あれだけ世界的人気のあるバンドを辞めて
日本にきた訳が
『日本のJ-POPに惚れたから』、
ってスゲーなぁ。




そんな彼がメガデス在籍時から
すでに聴いていた頃の曲から最近のまで
数々のJ-POP曲を
評価・解説しているんですけど、
ミュージシャンの視点で
専門的かつわかりやすいので、




読んでる素人の私でも
なるほど~とためになる点が多いですし、
JPOPと
アメリカ、ヨーロッパ系音楽との違い・・・
・ジャンルにこだわらないJPOPアーティスト
・決めたジャンル一筋の外国アーティスト
などわかりやすく知ることができたり
興味深く、
たいへん面白く読めましたね。




1番面白かったのは、
前説部分の、
いかにJPOPにハマったか、
の体験談・遭遇記で、




子供時代から~
アメリカを中心に
バンドで天下をとり~
などの半生にあわせて、
アメリカと日本の環境や生活の違い
はじめ日本について語られる内容は
誠実・丁寧な語りで
好感の持てる人柄ということもありますが、
とても楽しく面白く、
個人的には
もっとその部分が読みたいなぁ~
とも思いました。




読み終えてですが、
当然マーティの個人的視点なので
日本大好き・JPOP大好きは嬉しいんですけど、
ここ数年のHIP HOP、ラップ中心の
アメリカチャート・人気状況を見ての
印象なんでしょうが、
『洋楽はJPOPに劣る』、
と曲から考察して断定したり、
JPOPの素晴らしさが次々に語られ
ほぼベタ褒め状態ですので、
逆に今の洋楽にもいいところあるだろ~
と逆にフォローする気持ちになったりして(笑)。




とはいえ、私もマーティ同様、
HIP-HOP~ラップ系は苦手なので
90年後半からは洋楽よりも
JPOPのほうをよく聴くようになりました。
(さらにここ数年はアニソン中心ですが。)




・・・話を戻して、
マーティのJPOP好きは理解できましたが、
今後期待するのは
・ほかのアメリカ・外国人がJPOPを聴いた感想
をマーティだけでなく
複数の外国人とか
他ジャンルのミュージシャンを集めたりして
もっと掘り下げてほしいですね。
私も1番興味深く読んだ部分でしたし。




第2弾の
『サムライ音楽論』もあわせて読みましたが、
同じような構成にもかかわらず、
やはり面白く、おすすめです。




サムライ音楽論サムライ音楽論
(2009/07/23)
マーティ・フリードマン

商品詳細を見る

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

【2010/05/20 23:51 】 | 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『ソラノヲト』その2(2010年・1~3月テレビアニメ)
soranowotoop1.jpg soranowotoop2.jpg soranowotoop3.jpg




ヨーロッパ風の景観、
舞台背景がとても気に入っていた
5人の女性軍隊ドラマ。
全12話、終わってしまいました。




彼女らの静かな毎日をのんびりと描いて、
美しい景観を楽しむ・・・
私はそれが魅力でハマりましたから、
内容は二の次でいいんですが、
一般的にはこのままじゃダメなんでしょうねぇ。
やっぱり後半は
各人の内面ドラマなど
シリアスタッチな展開が多く、
特にクライマックスはかったですね。






soranowoto1.jpg soranowoto2.jpg soranowoto3.jpg




特にクライマックスの2話は
傷を負った敵兵との交流を描いた11話、
敵軍との開戦危機を描く最終話、
と戦争ドラマらしく?
緊迫感に満ちた展開でした。




一触即発の開戦の緊迫感、
砦内部での好戦的な友軍との対立の緊張感、
二重のサスペンス構成で盛り上がり、
ついにタケミカヅチが開戦を阻止すべく
出撃のアクションの見せ場へ!




・・・と最後まで目の離せない展開で
面白かったんですけど、
詰め込みすぎであっさりした印象。
もったいないな、と思いましたね。




soranowoto4.jpg soranowoto5.jpg soranowoto6.jpg



soranowoto7.jpg soranowoto8.jpg soranowoto9.jpg




最終話の1話で詰め込まなくても
この内容なら
今までののんびり丁寧ペースのように
プラス1~2話またぎで住民の反応やら
戦闘シーンはじめあれこれ
じっくりと詳細に描いたほうが
もっと面白くなったし、
ラストも
感動できたような気がします。






soranowoto10.jpg soranowoto11.jpg soranowoto12.jpg




全12話を振り返ると、
前半を見る限りカナタが主役、
ってかんじでしたが、
後半に進むに従って
ラッパ同様、
徐々に存在が薄くなっていったところも
ラストのあっさり感の要因の1つかも。




カナタとは逆に
後半から1番存在感抜群だったのは
隊長フィリシア
7話がとても印象的だったせいもありますが、
それ以降気になってしまって
実にカッコ良かった~。




ま、弱点はあるものの、
作品自体は
十分楽しませていただきましたし
舞台となる砦はじめ
街の風景や自然の景観が美しく
音楽も含め
この世界にハマっていましたので
終わってしまったのがとっても残念デス。




soranowotolast.jpg

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 2【完全生産限定版】 [DVD]ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 2【完全生産限定版】 [DVD]
(2010/04/21)
金元寿子小林ゆう

商品詳細を見る

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2010/05/07 06:02 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『クロスゲーム』その2(2009年4月~2010年3月・テレビアニメ)
crossgamefutari.jpg


テレビアニメでハマって
次が気になり原作コミックを購入、
楽しみな作品でしたが、
終わってしまった~。




毎回楽しみにしていましたが、
中盤からお隣に
新キャラのあかねが
引越ししてきてから
少しあれれ~?って気がしましたね。




光と青葉の関係を前進させるとか
気づかせるには
新キャラが必要なハズだけど、
別に若葉とそっくりじゃなくても
よかったのになぁ~。
あれはやりすぎですわ。




それ以上にひっくり返ったのは
病気がちで
手術もあるという展開で、
せっかくの新キャラの
安易な起用方法に
少しガッカリしました。




手術で亡くなるのは流れ上ないな
と思っていましたが、
(ここで死亡したら
新たな冒険したな、と思うのですけど)
その病気ネタが出た時に
こりゃそろそろ終わるな、
と予想していたら、
原作&アニメともに終了。




crossgameX2nin.jpg


はじまりから
中盤までは文句なしに
楽しめましたが、
前半が面白すぎたので余計に
終盤は少し残念、
って印象かな。




終盤になると
主人公の恋愛模様よりも
試合の行方に興奮しましたね。
それでなんとか興味はカバーできましたが、
本筋の恋愛の決着のつけ方は唐突な印象
なんだかな~。
ラストで手をつないだ2人を写したカットは
ほほえましくていいんですけど。




xgameaoba.jpg


・・・と終盤は辛らつな感想ですけど、
それは原作に限って、ってことで(笑)、
アニメは大変面白かったデス。
特に終盤3話はなんかわからんけど、
終わるんや~とわかっているせいもありますが、
ちょっとしたせりふでホロッ、
ときてしまい、
結局最後までわくわくして観てしまいました。




crossgameazuma.jpg


キャラでは
寝返ってからの
おちゃめ(死語?)な東が
1番お気に入りでしたね
主人公たちより東に注目してました(笑)。




あかねの病気ネタがでる前は
甲子園の死闘も描かれると思っていましたので、
もっといろいろな東が見られる、
と期待していたのですが・・・
それが1番残念・・・。




クロスゲーム 10 [DVD]クロスゲーム 10 [DVD]
(2010/04/21)
樹多村光:入野自由月島青葉:戸松遥

商品詳細を見る


本作は
「タッチ」以降久しぶりの
あだち作品でした。
「スローステップ」「ラフ」「H2」
とか読んで(観て)いないので、
なんともいえませんが、
やはりあだち作品では
「みゆき」が1番ですな。




「みゆき」は
高校時代に友達に薦められて読んだのですが
最後まで、飽きさせない面白さで見事!
文句のない傑作です。
「陽あたり良好!」もよかったなぁ。



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2010/05/02 00:51 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。