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映画『けいおん!』2011年12月3日公開決定!
koneigaka.jpg


昨日2/20に行われた
2度目の「けいおん」ライブ
で最初に発表されたそうで、
HPでも今日から載っていました。




映画化決定当初から心配してた
急ごしらえの作品、でなくて
ひとまずホッ、としましたね。
じっくり、と時間をかけていい作品に
してほしいです。




公開が待ち遠しいですが、
まず、こちら地方都市で
公開されるのか?が心配ですなぁ~




また、
映画化決定のビジュアルを見ると
総集編というか、最初から
改めて映像化するのかな~?
なんてことも考えてしまいました。




・・・と思っていたら
TVシリーズで語られなかった
5人の日常を描く、とHPに書いてあったので
どうやら完全新作のようです。




漫画も再開されるということなので、
劇場アニメともども、
とにかく楽しみですね!




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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2011/02/21 12:24 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『CLANNAD・クラナド』(2006年・PS2)

clannada.jpg


テレビアニメに感動して以降、
そのオリジナルのゲームをよう~やく購入




電源を入れてメニュー画面・・・
いきなりアニメで慣れ親しんだ音楽が流れ、
お~感動。




ゲームもアニメと
同じ音楽だったことは知らなかったので、
そのおかげですんなり
ゲーム版にも入っていけました。
アニメで聴いた音楽は実に良かったですからね。




1番の目的だった、
アニメにはなかった
藤林椋メインのエピソードや
一部キャラとのエンディング等は
もちろん楽しめましたが、
アニメであった各エピソードも
かなり省略していたことがわかるので
どれも新鮮に楽しめて大満足!ですし、
基本的に、1つ1つのお話が
丁寧で長いのでお得感も抜群!




そしてなんといっても
クラナドの代名詞である
「泣きゲーの名作」は
ダテじゃなく、
私の場合はアニメ版同様、
・寮母美佐枝、そして
・風子、この2つのエピソードが涙涙で、




特に風子、
終盤は涙がもうポロポロ止まらない~
なんでこんなに涙が・・・
というくらい泣きっ放しでしたね。
(再会するラストは今イチでしたが)




さらにアニメでは何とも思わなかった
渚のエピソードも
ゲームならでは
丁寧な積み重ねの脚本のよさで
泣けてしまった・・・いい話でしたねぇ




映画とかテレビではよくありますが、
こんなに涙腺が緩んだテレビゲームは、
はじめてです。




しかし泣きながらゲームする、
泣きながらボタン押す姿、
って・・・客観的に見るとなんだか笑えますね。




clannadatomo.jpg


個人的に意外だったのは、
1番好きなキャラの坂上智代
アニメ版のラストでは涙涙で感動しましたので、
おおいに期待してプレイしました。




キャラ自体好きですから、
彼女とのやりとり・絡みは
終始ニヤニヤしっぱなし
(自分で書いていて気持ち悪!)、
内容自体は当然よかったんですけど、
ラストは
ほんわか~温かい話だった・・・
程度の印象で
アニメの時の涙も感動もそれほどなかったので
別の意味でビックリでした。




・・・どうも
アニメ版にあった改変部分や
朋也の微妙な反応・セリフも
自分の胸にはガツーンと響いていたようで、
ゲーム版は朋也の姿・声がないので、
それが原因のようですね




そうそう、人じゃないですが、
杏のペットのウリボウ=ボタンが
カワイイ~!
智代とは別の意味でニヤニヤ、
なごみました。




・・・そのほか
アニメで特に感動も何もなかった
春原と妹、一ノ瀬ことみ、宮沢有紀寧等の
エピソードに関しては
ゲームも同様の印象でしたが、
アニメにない細かい部分はじめ
プレイ自体はとても楽しめました。




あと、
涙・感動以外で印象的だったのは、
アニメではそれほど印象になかった
お笑いの部分。
その大半を担う
春原との絡みが面白く・最高!
でしたね。




ボケ・つっこみ具合が絶妙で、
たまたま自分のプレイするのを見ていた
うちの息子も大笑いしてましたが、
ホント笑えました。




clannadazenin.jpg


このゲームを購入したのは1月頭なんですが、
時間がある時に、しかも寝る前にプレイしているので、
今現在ようやく
第二部の「AFTER STORY」に入った、
というところで、まだ終わっていませんが・・・。




アニメでも1番好きな話ですし、
1番号泣・感動した汐との場面を筆頭に、
涙涙の細かいエピソードの連続ですから
楽しみですが、ヤバイなぁ~(笑)。




改めて・・・「CLANNAD」スゴイわ~。
アニメ(劇場版は×です)もそうですが、
ゲームもスゴイ・・・
間違いない、名作ですな。




CLANNAD ベスト版(通常版)CLANNAD ベスト版(通常版)
(2009/07/30)
PlayStation2

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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

【2011/02/17 14:31 】 | プレステ2 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『アウトレイジ』(2010年)

アウトレイジ [DVD]アウトレイジ [DVD]
(2010/12/03)
ビートたけし、三浦友和 他

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2000年以降、
ほとんど新作の映画は観なくなった私ですが、
数少ないお気に入り監督の1人
ビートたけし=北野武監督の新作なので鑑賞。




2000年「BROTHER」以来のバイオレンス映画とあって
大いに期待しましたが、
期待にたがわず、
おおいに楽しめました!~ヨカッタ(ホッ)




しかし、
過去作品にみられた風景描写や
キャラ心情を表現した雰囲気描写等を
極力排しているので、
いつもの武製バイオレンスとは少し違って、
「誰が生き残るのか?」
というシンプルで無機質なサバイバル群像劇、
いってみれば
ハリウッド風見せ場中心の作品、
って印象でした。




そういう含み描写を排除した分、
過去作品にない豪華キャスト陣に
演技・表情で表現してもらってますが、
これが最高でしたね。
1番のお気に入りは椎名桔平。
やっぱりこの人、カッコいいわ。たまらん!
警察署前にたつ警官とのやり取りが最高。




ハリウッド的とはいえ、
場面ごとのフェードアウトが余韻を持たせ、
過去最高ともいうべき
長めのしつこい残酷描写が壮絶
(少しやりすぎな感ですが)。




もちろん新味ばかりではなく、
従来からの武らしい
指入りラーメンとか、洗面台で靴を脱ぐ殺し屋、
爆破のあとパラパラと落ちる屋根等
印象に残る小ネタ、
ブラックユーモアの数々は健在ですし、




幅をとる、他国大使とのやりとりは
パターンどおりとはいえ、
前よりも余裕のある
クスッ、とした笑いを生む見せ方でした。





outrage.jpg



悪徳刑事の小日向に代わる部下も登場し、
本当に悪い(要領のいい)やつは生き残るという
最後の幕切れは
89年の処女作「その男、凶暴につき」みたいでしたね。




武監督作品はその処女作から気に入ったので、
2005年の「TAKESHIS」までは全作観ていますが、
「TAKESHIS」がそれまでになくビックリしたので(悪い意味で)、
以降の2作は観ていませんけど、
その評判を聞く限り
一抹の不安をかかえたまま本作を観たわけですが、




見せ場中心の
「ただ殺しあうだけで内容のない」本作を
飽きずに見せる、
さらに一歩進んだ感のある演出力を
見せてくれましたので安心しましたし、
次作もおおいに期待できますね。




しかも次作は本作のパート2、
武監督作として、はじめての試みとなる続編、
というのが興味津々ですが
(続編というより、内容一新だろうなぁ)、
お得意のバイオレンスでしょうから、
1番好きな90年代前半、
の全盛期の勢い再び!を期待したいですね



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【2011/02/13 12:49 】 | アクション・アドベンチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『ソルト/SOLT』(2010年)
「GIA」「トゥームレイダー」以来
わがごひいきアンジェリーナ・ジョリー主演の
サスペンス・アクション映画。




CIAに勤務するジョリー姉さんが
亡命で出頭してきたロシア人から
二重スパイと指摘され、
逃亡をくりひろげる内容で、
二重スパイという要素と
女性らしい心理を生かした脚本のおかげで
最後まで観られました。




最大の見せ場は
トラックの屋根から屋根への逃走場面。
そのほか
全編ジョリーさんらしいキレのある動きで
アクションの数々も安心して観ていられるとはいえ、
結局のところ、どうしても
ジェイソン・ボーンシリーズの女版、
って印象なので新味はなく、




肝心のクライマックスの敵との死闘、
は面白みがない地味な印象で残念




そもそもフィリップ・ノイスが監督でしたから
ジョリーさんが出てなければ
正直観なかった(笑)んですけど、
彼がオーストラリア時代に撮った
ニコール・キッドマン主演の
『デッド・カーム戦慄の航海』(88年)は
見ごたえある海上サスペンスでしたねぇ~(懐)




その作品の成功でハリウッドに渡り
メジャー大作を手がけるようになりますが、
その後はどうもいまひとつ、の感じですね。
・・・2000年以降の作品に関しては
1本も観ていないので何とも言えませんけど、
本作を観る限り、
悪い意味でフィリップ・ノイス健在なり(笑)




2000年までで言うと、
『デッド・カーム』以外では
『今そこにある危機』(94年)が
唯一最後まで楽しめました。




そういえばジョリーさんとは
「ボーン・コレクター」(99年)以来でしたね。




話を戻して・・・
この作品がシリーズ化して続くなら、
完全にボーンシリーズみたいになりそうだけど、
ジョリー姉さんがもっと大暴れしそうなので
個人的に観たいなぁ~(笑)。





ソルト デラックス・ディレクターズ・コレクション [DVD]ソルト デラックス・ディレクターズ・コレクション [DVD]
(2010/11/24)
アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー 他

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【2011/02/11 18:19 】 | アクション・アドベンチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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