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映画『けいおん!』限定前売り券第1弾発売
kongeki429.jpg





今年年末の楽しみの1つ、
「けいおん!」劇場版の
前売り券第1弾が4/29、
ついに発売されました




こちらでも
2期からはテレビ放映されましたし、
限定前売り券、ということもありますし、
ネットによる情報社会となった今、
こんな田舎で、
どのくらいの人がくるのかな~
と興味津々で当日の朝、
私も車を走らせました・・・。




開始20分くらい前に到着すると、
おお~スゴイ!
厳密に数えてはいませんが、
50人弱は並んでいました、ビックリデス。




こんな田舎でも「けいおん」ファンが・・・
なんだか嬉しいデスね。
結局、開始から40分ほどで完売、
私も含め60人ほどでしょうか買えたのは。
「完売しました」とのアナウンスで
無念の声をあげた人は20人強ほどいたようデス。




次回の第2弾は、どうするかわかりませんが、
この集まりぶりだと
もうちょっと早くきたほうが
安心できるかもしれませんねぇ。
今回、結構ぎりぎりだったので




家に帰って早速・・・
2枚の鑑賞券、
2枚のクリアファイル、
チラシ(無料)、を拝見。




もともと大好きな作品ですから、
劇場へ観に行くつもりでしたけど、
限定前売り券の絵柄のかわいさに惚れて
購入を決意したわけですが、
実物はやはりかわいいデスね、
ニヤニヤしてしまいます
(しかし、「通常版」の絵柄は
あまりにやる気がなく、つまらないですなぁ~。)




kon429-1.jpg





さて特典のクリアファイル、
もともと5種類あるわけですが、
選別のトラブルをなくすため
最初から中身がわからない
「封筒入り状態」だったのは考えましたね。
(最近よくある方法なのかは知りませんが)




で、私は2枚買ったのでファイルも2つ。
前売り券に比べると余り興味がないとはいえ、
せっかくですからお気に入りの
澪、梓だったら最高なんですが・・・




最初は紬、まぁ良かった~
3番目に好きなキャラなので。




のこりは・・・あ~唯でした・・・
個人的に5人の中で唯一、
「全く興味がないキャラ」なので
ちょっと残念でした




とはいえ、無事にGETできたので万歳~!
チラシもかわいい~!




kon429-2.jpg




kon429-3.jpg




もう、観る分はGETしたので
これ以上いらないんだけど
次回の「第2弾」ももちろん興味はあります。
券の絵柄は違うのかな?
特典はなんだろな~
それによって購入を考えてしまいますが。




と思っていたら5/10から
ローソン第2弾の「けいおん!」フェアもはじまるんですね。




本当、いい商売してるよなぁ~(苦笑)




☆ローソン「けいおん」フェア↓


けいおんフェア

☆「けいおん」劇場版特報↓


けいおん予告編
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【2011/04/30 20:00 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『魔法少女まどか☆マギカ・その2』(2011年・1~4月)
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お気楽なタイトルやOPで感じる単純な魔法少女もの、
とは正反対の意地の悪い設定、
過酷な運命が待つ
魔法少女たちの絶望的な戦いを描く
ダークファンタジー。




登場人物が少ない分、
魔法少女・・・子供キャラたちの内面が
丁寧に描かれているので、
話が進むたびに悲惨になっていく展開は
かわいそうで怖くて
しばらく次が観れなくなりましたが・・・
救いのある結末に期待して
9~最終12話とイッキに鑑賞。




《以下、ネタバレ注意》




結局まどかは何を願うのか?
が物語のポイントなので、
「レイアース」とか、どうとでも転ぶ
魔法もののセオリーと同じなんだけど、




あそこまでキャラたちを追い詰めた上での
11話ラスト~最終話の
盛り上がりぶりはただものではなく、
画面に釘付け状態、
久しぶりに興奮しましたね




謎に包まれていたほむらの正体は
最良の結末を求めて
何度も時間を繰り返していた
いわゆる未来人・・・というのは
規模の大きさは別にして
「ひぐらしのなく頃に」の古手梨花と同じだったので
ちょっと意外性がなかったものの、




ほむらがそれまでに体験してきた
過去のさまざまな悲惨な結末~
死に様が描かれる中、
諦めることなく何度も戦ってきた理由は
全てまどか1人のためだった、
なんて・・・もう泣けました・・・




結局のところ、
ほむらとまどかの時を越えた友情もの、
というテーマが明かされた終盤なので
ようやく自身の感情を吐露するほむら、
そして全てを受け入れて選択したまどかの
最後の別れの場面などは
せつなくて悲しくて、あぁ~




その後・・・
まどかのいなくなった世界で
意思を継いで戦い続けるほむらの姿、
カッコいい~!
この話の実質主役は
彼女だったんですな。




・・・というわけで
最終話はそれまでの展開を考えると
ある意味納得できる終わり方で感動しました。
密度の濃い内容でしたから、
3度繰り返して観ましたね。




9話~最終話には、そのほかにも
リタイヤしたマミさんも再登場したり
さやかの穏やかな姿とか嬉しい
感動的な場面がたくさんありました。




改めて、この作品を振りかえると~
3話以降の濃密さを思うと、
フェイクだった前ふりの序盤2話~
異世界の不気味さは印象に残るものの、
ぬるさというか平凡さが目立ち残念ですが、




それを差し引いても
終盤に向け盛り上げていく構成は見事で、
見ごたえのある傑作でしたし、
個人的に苦手なキャラデザインもなんのその、
必見のおすすめ作です




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そうそう、
OPもEDも大好きな名曲ですが、
EDをはじめて聴いた時
「ひぐらしのなく頃に」を思い出しましたが、
イメージ・内容等にも反映されていましたね。





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【2011/04/28 23:02 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『花咲くいろは・その2』(2011年・4月~テレビアニメ)
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16歳の少女を主人公に
温泉旅館を舞台にした青春ドラマ。




1話で強烈に怖いイメージだった祖母が
いきなり2話以降はトーンダウンで
「普通のおばあちゃん」になったのには
拍子抜けしたものの、




3話では
エロサービス&にぎやかな騒動と共に
旅館のキャラ紹介を交えて、
快調なテンポで楽しめましたね




旅館もの好きな、かつ人情ものが
好きな私としては今後も期待ですが、
旅館ものに「萌え」要素が入る、
というのははじめてなので
新しい展開が見られるかも、
という点でも興味津々です。




旅館ものの
「ベタなパターン」で今後を想像すると・・・




・近所の競争相手の旅館登場、




・従業員同士の恋愛または
従業員の昔の恋人登場で騒動、




・優しい老夫婦の泊り客が実は泥棒行脚、
宿泊客による騒動、




・売り上げが芳しくない旅館のために
従業員が萌え要素丸出しで宣伝活動、




・主人公は新たな土地で知り合った
同世代の男と仲良くなったところへ
1話に出てきた主人公の同級生の男が
実は土地買収業者の息子で再登場、




旅館買収を迫る父と主人公の間で苦悩、
さらに主人公と新たな男との三角関係・・・
男の立場は逆かもしれませんが、
土地(旅館)買収業者は
でてきてもおかしくない・・・




・最終話では、
主人公の母親と祖母の和解、
主人公の名付け親は実は祖母だった~




・・・なんてあれこれ想像するのも楽しいですね。




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【2011/04/26 00:22 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『春風/豊崎愛生』(4/13)『Today Is A Beautiful Day/supercell』(3/16)
『春風』は
「けいおん」の唯、「とある科学・魔術~」の初春等の声優や
ユニット、スフィアで歌手としても活躍する
豊崎愛生のソロシングル第4作。




過去3作も良かったですけど、
個人的に今回の「春風」、
1番好きな曲ですね。




作詞・作曲はつじあやの。
いや~いい曲です
心に染み入りますね




春風 SHUN PU春風 SHUN PU
(2011/04/13)
豊崎愛生

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『Today Is A Beautiful Day』は
アニメ「化物語」のED「君の知らない物語」が
大好きだったので、
そのフルアルバムということで購入。




そのほかの曲は全然知りませんでしたが、
バラエティに富んだ楽曲の数々で
聴き応え十分のアルバムでした。




「君の~」以外で特に気に入ったのは
「Perfect Day」「LOVE & ROLL」
「うたかた花火」「さよならメモリーズ」
「私へ」。
何回聴いても飽きがこない名曲、ですね




Today Is A Beautiful DayToday Is A Beautiful Day
(2011/03/16)
supercell

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【2011/04/21 22:34 】 | 邦楽 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画『けいおん!』前売り券発売日決定!

koneigaki2.jpg



いよいよ第1弾前売り券発売日が決定!
4/29(祝日・金曜日)だって。




前売り券の見本まで見ると
いよいよ劇場のスクリーンで
「けいおん」が・・・と
実感が沸いてきますね。
楽しみ~!




でも
こちら田舎で上映するのか未だに心配
はやく「上映劇場」を知らせてほしいなぁ。




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そういえば、
今月から漫画で大学生篇がはじまりましたが、
雰囲気が変わってないことにまず安堵
そしていきなり3人の新キャラ登場で
にぎやかな展開になりそうですね。





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【2011/04/16 01:56 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
楽しみな旧作のDVD化/『スカイ・ライダーズ』(76年)
ブルーレイへ以降していく中、
懐かしい名作が続々とDVD化。




5/20に発売される
FOXのラインナップは興奮しますね
まず1本、




「荒野の七人」「電撃フリント」シリーズ、
「大脱走」「戦争のはらわた」の
ジェームズ・コバーン主演の
『スカイ・ライダーズ』(76年)。





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香港の「スカイ・ハイ」と共に
当時ブームだったハング・グライダーを
いち早く取り入れたアクション映画。




実業家の妻と子供2人がテロリスト集団に誘拐され、
彼らを追うのが現在の夫の実業家と
元夫の風来坊(笑)コバーン。
TV、ビデオで何度も観た作品ですが、
久しぶりに今回改めて観ても、
十分楽しめましたね




skymetrora1.jpg skymetrora2.jpg skymetrora3.jpg




なんといっても
世界遺産・ギリシャのメテオラの
特異な地形を生かした後半~クライマックスの
ハンググライダーを利用した見せ場が面白く
迫力満点、その景観も楽しめます。
(メテオラは
後年「007ユア・アイズ・オンリー」でも使用されました)





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また、コバーンの魅力も抜群で、
トレードマークの、
ニカ~とした笑顔がたまりません。
本当いい俳優でしたねぇ~と痛感。




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脇を固めるのは当時のスター陣、
TVシリーズ「アイ・スパイ」「殺人者にラブ・ソングを」
「ブレーキング・ポイント」TV「アメリカン・ヒーロー」
のロバート・カルプ、


フランスの歌手で「ピアニストを撃て」
「アイドルを探せ」「栄光への賭け」の
シャルル・アズナブール(歌いません)、


「トム・ジョーンズの華麗な冒険」「ひとりぼっちの青春」
「サイレント・パートナー」「スーパーマン」78年版、
今年亡くなった
スザンナ・ヨーク共演のほか、






sky4.jpg sky5.jpg sky6.jpg




当時売り出し中だった、
「ローラーボール」「真夜中の向こう側」
「オードリー・ローズ」のジョン・ベック、


「激走!5000キロ」「極底探険船ポーラーボーラ」
「ブラック・サンデー」のスティーヴン・キーツが
ハンググライダーチームの一員で顔を見せてます。




・オリヴァー・リードの「電撃脱走」(72年)
・ジョン・ウェインの刑事アクション「ブラニガン」(75年)
・バート・ランカスターの「ズールー戦争」(79年)の
ダグラス・ヒコックス監督の最高作にして
B級アクションの快作!
おすすめです




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ジェームズ・コバーン、スザンナ・ヨーク 他

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【2011/04/15 00:18 】 | アクション・アドベンチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『DORORONえん魔くん・メーラめら』(2011年・4月~テレビアニメ)
永井豪の名作を新装リメイクした
ホラーアクション・コメディ。




オリジナルのテレビアニメ
『ドロロンえん魔くん』は
小学生の頃リアルタイムで観ていましたが、
怖くて面白い、大好きな作品でした
レコードは今でも宝物です。




オリジナル版(1973年~)


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さてリメイク版ですが、
第1話を観ただけで、
おおいに気に入りました!
これ好き!面白い




オリジナル世代向けのつくりなのか
前作と同じ1970年代~
昭和の時代設定そのままなのが懐かしく、
実に嬉しいですね。
劇中TV-CMもそうですが、銭湯はじめ、
あの頃の町の描写に思わず涙が(笑)・・・
ってくらいにいいですねぇ~。




「ゲゲゲの鬼太郎」風に現代設定でも
よかったと思いますが、
あのおどろおどろしい昭和の風景(笑)のほうが
怖さというか雰囲気ありますしね。




・・・とはいえ今のアニメなので
キャラはじめ全てが昔と違って
新しく綺麗なので、
オリジナルにあった怖さ・不気味さが減ったのは残念ですが、




・キャラ自体は幼くなっていますけど
雪子姫が可愛らしくなっていてイイ!




・OPもそうですが、
バトルでのえん魔くんの表情や
炎の描写など
見せ場は旧作以上に迫力満点・・・等、
プラスになった印象もあり、




内容もテンポ良く、
エッチなところも健在、
笑いも満載で大満足!
楽しめました





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しかし
会話・セリフまで
昭和の流行・ギャグをかなり使用しているので
オリジナル世代の人は間違いなく楽しめるとしても
今の若い人が理解できるのかな~?





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【2011/04/12 23:32 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『花咲くいろは』(2011年・4月~テレビアニメ)
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都会で自由奔放な母親と暮らしていた
16歳の松前緒花は、
ある日その母親の勝手な事情により、
会ったことがない祖母が経営する
石川県の田舎の温泉旅館へ行かされ
従業員として暮らすことになり・・・




温泉旅館を舞台にした
ハートウォーミングな青春ドラマ(想像)で、
P.A.WORKS原案・制作によるオリジナルアニメ。




温泉旅館を舞台にした作品は
昔からたくさんありますし、
中でも私は実写ドラマですけど、




・中原果南主演のフジテレビの
「はるちゃん」シリーズ(1996~2002年)おすすめ




・加藤貴子主演のTBSの
「温泉へ行こう」シリーズ(1999~2005年)おすすめ




をさんざん観ていましたので、
よっぽど内容をひねってないと
新鮮味を感じないんですが・・・




hanaskuharucan.jpg




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(2005/03/23)
加藤貴子、田中実 他

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1話を観た限りでは
オーソドックスな内容のようですから、
今後の展開も想像できるところは仕方ないとしても
何より主役キャラに全く魅力を感じないのが
キツイですね。




今後「連続殺人事件」とか、
「宇宙人襲来」、とかぶっ飛んだ展開になると
面白そうですが(笑)、
ま、ありえないですけど。




とはいえ、
こういう真面目な作品もたまには
あったほうがいいと思いますし、
伊藤かな恵、豊崎愛生、
戸松遥、能登麻美子、
と豪華キャストですし、
キャラ自体は可愛らしいですから
脇キャラに期待できますし、
わが県が舞台ですから
観るのは間違いないですから、




どうせなら
温泉ものアニメの決定版
を目指してほしいですね。




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【2011/04/09 14:07 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『日常』(2011年・4月~テレビアニメ)
nichijoutop.jpg




あらゐけいいち原作『月刊少年エース』『コンプティーク』
連載中の人気ギャグ漫画のテレビアニメ化。




アニメ化決定と同時に原作漫画も
最初のほうを読んでみましたし、
最新コミックスおまけの先行版アニメ「0話」も
拝見しましたが、




「あずまんが大王」「らきすた」系の
どこかで観たような印象は別にいいとしても、
内容が今ひとつというかピンとこなくて余り笑えず
面白さもわからず、
こりゃダメだわ・・・あわないわ
なんて思いました。
(特に漫画は???でした)




そういうわけで本放送の第1回も
全・然・期待していなかったのですが、
はじまってあれれ?・・・
結構面白いやん
ツボにハマって笑いっぱなし。
いや~楽しい作品でした




さすが
「涼宮ハルヒ」「らきすた」「けいおん」の
京都アニメーション製作、
ってところですか。




教室の張り紙
「囲碁サッカー」とか背景の面白さや、
校長のつまらない話、羊にのって登校する生徒、
空き地?でクレーン射撃、
人にぶつかって大爆発・・・ほか、




タイトルどおりの
日常生活を舞台にした不条理な笑いが
女子高生3人を中心にした学校パートと
2人の女の子を中心の研究所パート
にわかれて
短いエピソードの数々=
オムニバス風に
ゆる~~く、かつ、テンポよく展開するんですけど、




どうも中心人物のやりとりより
脇キャラのエピソードが私にはツボで、
面白かったようですね。




不条理ギャグマンガといえば
「ボボボーボ・ボーボボ」の
予想できないハチャメチャぶりが好きだったので
本作もさらなるハジケっぷりを今後期待したいですね。




それにしても
面白くなかった先行版0話の中でも
研究所パートのほうが
ほんの少し楽しめたのですが、
今回の1話では
研究所パートのほうは今イチ、
小指のエピソードは全然ノレず・・・




って感想が逆転しましたが、
だんぜん面白かった学校パートが
その分カバーしてくれたという
オムニバスの利点?がありましたから、
このレベルで話が続くなら
安心して観られそうです




それにしても
「サザエさん」「ドラえもん」とかは
放映するものの
深夜アニメなんて全く放映しない、
ましてやテレビ東京もない、わが県で
この作品がいきなり放映されるなんて!




当日新聞で知ったわけですが、
ビックリしましたね。
まぁ前回「けいおん」第二部を放映した絡みも
あるんでしょうけど。




しかも『花咲くいろは』という作品も
放映されるということで二度ビックリ!
まぁこれはわが県が舞台になっている、
ということでしょうけど、
何よりこの2作品が放映されることになり
よかったなぁ~




「日常」に続いて
「いろは」も
面白いといいけど(笑)。




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【2011/04/08 00:10 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『Piaキャロットへようこそ!!』(98年・セガサターン)
もともとは96年にPCで発売された
カクテルソフト製作の恋愛アドベンチャーゲーム。




piasonomamatop.jpg


前に書きましたけど、
続編「2」「3」「GO」の3作はプレイ済でしたが、
第1作だけはプレイする機会がありませんでした。
ところが先日「中古200円」、
で売っていましたので即購入
10年ぶりくらいにセガサターンを
引っ張り出して
ようやく記念すべき第1作をプレイ開始!




最初のうちは
数人のキャラが古臭いなんて思いましたし、
河合雪子の
・普段着はアメフトでもやってるのか?
みたいな、がっちりした体系と思いきや
・バイト姿は普通に女の子らしい体系になっている、
・アニメ場面になったら急に幼くなったり・・・
と、なんだかキャラに統一感がないところが
笑えますが、
そこはやはり名作たるゆえんというか
中身の面白さで
プレイしていくうちに全然気にならなくなりましたね




piacaroyukiko1.jpg piacaroyukiko2.jpg piacaroyukiko3.jpg




(最初だけですが)説明書や攻略サイト、本等を読まなくても
さくさくすすめたのもいい感じです。
しかし、後のシリーズにもある
基本スタイルがこの1作で
すでに出来上がっているのには驚きです。
個人差はありますが、
ビジュアルにこだわらなければ
今発売しても十分通用する面白さだと思いますね。
おすすめです




☆気になった部分を書き出していきますと・・・




piasonomama2.jpg


・最初は高2の息子も見ている横でプレイしていたのですが、
メインヒロインの森原さとみの声を聞いて
「これ、しんちゃんのみさえそっくり」
と息子が言うので、
終始『「クレヨンしんちゃん」のみさえ』にしか聞こえず、
なんだかなぁ~でした




でも本当そっくりでしたね。
本とかクレジットみると担当声優は
相撲取りみたいな名前なので偽名?
実は本当にみさえなのかも・・・。




・最初のプレイで
稲葉翔子からカラオケ行こう、と誘われた後に
いきなりアニメ場面に変わって歌を歌う場面になり
ビックリしましたが、
その歌が余りに下手クソでヒドイので
それ以上にビックリしましたね(笑)。
ま、リアル感抜群って言えばそうだけど。




・主人公の妹の木ノ下留美の声は
棒読みのせりふがキツイですねぇ
・・・とはいえ攻略キャラでもないのに、
たびたび登場してエンディングも出てきたりして
最後には、ほのぼのしてしまいました(笑)。
しかし続編にもたびたび登場しているのを見ると、
その外見の変わりようはスゴイですね。





piareika1.jpg piareika2.jpg 



・セガサターンは
プレステ、ファミコンほどの本数ではないですが
昔いろいろやりましたけど、
「野々村病院の人々」「YU-NO」とか
「18歳以上推奨」という
セガ独自のソフトもやってました。
本作もそれと同様、元はPC18禁ゲーム。




PC版ではない一般家庭用ゲーム版だし、
10年以上も前のことですから、
パンツがチラリと見えるくらいだったかな?
という曖昧な記憶でプレイしていましたが、




開始まもなく、
普段着が近未来の戦闘服みたいに見える、
先輩の小久保麗香が倉庫で
「おまじないをしてあげる」と声をかけてきて
「してもらう」を選択した次の場面で・・・




せいぜい唇にキス程度だろ~と思っていたので
ちょっとこの展開にはビックリしました(笑)
ドタバタ慌てて音量をさげて
息子が部屋にやってこないか聞き耳を立ててしまいましたが、
2度目のプレイでよかった・・・




1度目のプレイ時は
途中まで息子も一緒に見てましたが、
主役の森原さとみ狙いでしたので、
同じ選択場面では断っていたんですが、
選んでいたら、あ~怖っ!
いや~驚いたなもう!




やっぱりこういうのを息子と2人で
観る姿は・・・想像したくないですし、
恥ずかしいですしね(笑)。





・・・さて話を戻して、
安全を確保してから(笑)は
麗香って最初からコレか?
ということで、
特に誰狙い、と決めてなかった2度目は
ムフフと期待して麗香にしたのは
いうまでもありません(笑)。




麗香とのその後は私の記憶にある
セガサターンソフト
の常識をくつがえすエロさに完全に参りました。
絵ではなく「音」がポイントでしたね~
当時普通に発売されていたとは・・・
小学生・中学生でも買えていたとは!
家庭用ゲームでこれはものスゴイ衝撃ですな。





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☆今のところ5人攻略しましたけど、
1番のお気に入りキャラは
マネージャーの神無月志保。
声もいいですが、
厳しさの中に優しさが~
って大人のムードがいいですね





piacarosiho.jpg


でも4人攻略したあとで、
本体はもともとですが、
カートリッジでもセーブできなくなってしまって
最悪です





のこりの女の子もいるので
時間を見つけてプレイするとは思いますが、
セーブなしのプレイスタイルはキツイなぁ





piapksonomama.jpg


ゲームも次々と新世代へ移行していきますので、
あの頃ほしかったけど買えなかったゲームが
格安で販売されているこの状況は
貧乏人ゲーマーとしては実に嬉しいですね。




今回の「Piaキャロット」と一緒に10数本ほど懐かしいゲームを
100~500円で購入しまして、
時間があれば何本か同時に
つまみプレイしています。
そのうちに感想なども書きたいと思います。






テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

【2011/04/06 16:29 】 | セガサターン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない・13話』(2011年・ニコニコチャンネル)
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いや~こんなに続きが待ち遠しい作品は
いつ以来?「けいおん第2期」開始の時?
「とある科学の超電磁砲」OVA?




とにかく前回12話TRUE ROUTEのラストを観て
この13話は猛烈に興奮しながらの鑑賞でしたが、
のっけから黒猫(本名は五更瑠璃だって)のUPでもう~
全編黒猫の魅力爆発で最高でした(笑)!







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もちろんそれだけでなく、
京介と黒猫、沙織3人交えてのプライベートでは
はじめて見た沙織の壊れ具合が笑えましたし、
入部したゲーム部での個性ある部員たちとの絡み、
その中でも京介の友人赤城の妹、瀬菜が
実に面白く大笑いしました




新学期らしい騒がしく、にぎやかな学園生活を中心に
盛りだくさんな内容で
全編楽しめましたし、
京介に思いを寄せているような黒猫の今後に
目が離せません。






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それにしても
こんなにスムーズで
終始ニコニコするようなエピソードの印象は珍しく、
桐乃が不在なだけでこんなに楽しくなるなんて(笑)。
永遠に桐乃は帰ってきてほしくないなぁ~
と切に!思いましたね。




とはいえ、
最初は悪役キャラでも後で好感キャラに変貌する例は
いくらでもあるので、
今後、悪役キャラ?の桐乃をどうするのか
気になりますね(外見は好きですので)。
でも今しばらくは登場しないでね(笑)。





つづきは来月なのかな?
今いちばんつづきが気になる作品です!




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【2011/04/04 00:57 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『君に届け・13巻』(2011・3/11発売)
テレビアニメ2NDシーズンが先ごろ終了しましたが、
原作も風早と爽子が恋人同士になって
いいかんじで連載終了と期待していたんだけど、
どうやら長いこと続いていく様子で、
個人的には少しでも早く終わってくれ~
と思ってます。




というのも
あれだけさんざんハラハラさせられたあげく、
親友や恋人もできてようやく幸せをつかんだ
純粋で優しい爽子が
先々傷つくのはもう見たくないんですよね
前にも書きましたが
「親」のような気分なんです。




風早と爽子は今のところ
ほのぼのラブコメ的展開が続いていますが
このままいいことばっかりならいいけど、
そんなことありえないし・・・読むのが怖い~




しかし、
風早と爽子の2人っきりの時の
初々しいイチャイチャぶりというかドキドキぶりは
昔読んでいたジャンプ連載の「キックオフ」(82年)
の一場面をふと思い出しました(笑)。




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そのほかでは
意外に爽子に真剣だったケント、
の姿に少し切なくなりました。




そういえば
最近出番がないくるみを主役にした
スピンオフが見たいな~
そっちのほうが気楽に読めるし。




君に届け 13 (マーガレットコミックス)君に届け 13 (マーガレットコミックス)
(2011/03/11)
椎名 軽穂

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【2011/04/03 16:33 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年・1月~テレビアニメ)
どんな望みも叶えるチャンスとひきかえに
魔法少女となって魔女たちと戦う少女たちの
過酷な試練を描いたシリアスファンタジー。





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しもぶくれの顔の
キャラの絵柄が好みでない、というのもあって、
1話だけ観てそれ以降は観てなかったんですが、
面白いとの評判を聞き、
ようやく続きを鑑賞。




1話では
戦う異次元世界の描写が不気味
なんだか気持ち悪い、
って印象が残っただけでしたが、
2話も同様で
内容自体は平板な印象。




3話でいきなり先輩魔法少女のマミが
敵に倒されたのを機に
ようやく興味も沸いて
~以降一気に8話まで鑑賞。




8話まで観てしまうと、
明るい魔法少女アニメみたいなOPは
確信犯的あざとさが目立ちますが(笑)、
いわゆる
「ひぐらしのなく頃に」みたいな
萌え?キャラでシリアスハードな内容、
的な作品でした。




もちろん「ひぐらし~」のような
直接描写等の衝撃はありませんが、
「エヴァンゲリオン」の壊れ具合を思わせる
底意地の悪い心理ドラマとして、
見ごたえがありますね。




とはいえ
セオリーといえど
詳細を語らないキュゥべぇってやつが
最初からうさんくさく、
悪ボスこいつか~と思ったくらい
憎たらしいキャラとして立ってくるわ、




自分の想像どおりに
悪いほう悪いほうへ突き進む展開が
なんだか観ていてキツくなってきます




私からすると
萌え?というより子供キャラなので、
親の立場からすると余計に
まどかの友人さやかが壊れていくさまを
丁寧に描いたあたりや




泣いてばかりの優しい主役のまどかが
じわじわと追い詰められていくような
展開はツライなぁ




真の敵はもちろん、
彼女たちの戦いの行く末が
ハッキリしないので
物語の全貌がわかりませんが、
最後まで破滅へと向かうドラマなのかな?





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個人的な話ですが、
アニメにかかわらず
魔法ファンタジーって結構苦手でして、
(もちろん面白い作品はありますが)




敵との戦いでやっつけた~と思ったら
やられていないだの、ダメージは少ないだの
いつ終わるか判らない見せ方・・・
いわゆる戦いの明確な線引きというのが曖昧
(最近では「ハリー・ポッター」シリーズ)、




また最初からこうしておけよ的なことはスルーしていたり、
こうしたらこうなるというルールも曖昧なので
最後には死んだキャラが復活したり
惨事そのものがなかったことになったり等、
魔法というもので全て話をゴマかせる、みたいな・・・




コメディならいいんですが、
真面目な内容でそれをやる、いいかげんな作品を
結構観てきたせいもありますけど(笑)。




逆にこの「まどか」は
魔法ものの曖昧さを生かして
最後はある程度ハッピーエンド、としてほしいですねぇ。
許しますよ今回は(笑)
なんとか悲惨な最期は避けてほしいデス




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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2011/04/02 05:30 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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