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『アマガミSS・ショートアニメ』
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DVD特典の短編第1巻で、
はるか、薫、紗江の3人がまず登場。




1人わずか5分なので、
なんてぇこともない内容なんですが、
しいていえば紗江の話は楽しめましたね。




あとそれ以上に、
トップを飾るはるかの話で
ファミレス内の2人を捉えた構図が
妙なので気になってたら~
なんと彼女も出ているんですねぇ~
なんだか「ウォーリーを探せ」みたいで
笑えましたし、嬉しくなりました




最初でそれですから、もしやと思ったら
以降の2話もそうでした(笑)。




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おまけとして十分楽しめましたが
あまりの短さが残念です。
やっぱりもっと長編が観たいなぁ~




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【2011/06/29 21:16 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。最終回』(2011年・4~6月・テレビアニメ)
仲良し6人組が1人の死によって
疎遠になって時が流れ
高校生になった元リーダーのもとへ、
死んだ1人が幽霊となって現れたことから
再び昔のように集まることになるが・・・
ノスタルジックな青春ファンタジーの最終11話。




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花火を打ち上げても成仏=消えなかっためんま
の今後について相談するうちに
今まで本心を明かさなかったつるこ、ぽっぽ含め
5人全員が
本当の思いを吐き出すあたりから
あ~涙涙・・・




脇キャラながら
ぽっぽの苦しみが
1番深かったのでは・・・
と思わせる告白が特に印象的でした。




そしてクライマックスで
めんまから1人1人への手紙が
読まれる場面ではもう号泣!
みんなにも姿が見えて感涙!
最高に感動的な場面でした。




昔のような絆を取り戻した5人、
前を向いて生きていく姿を見せるエピローグ~
実に最終話にふさわしい
感動的な内容でした




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細かいことを言うと、
女装するまで執着していたゆきあつの
めんまへの思い・葛藤が
ちょっとあっさり解決しすぎな気もしますが、




敵役から仲間の顔に戻って
じんたんに絡むいい場面を見せられれば
「ま、いいか~」と思ってしまいましたし(笑)
(ここはめんまを成仏させるのが本望、
との考えの上だったら笑えますが)




その分、
ゆきあつ以上に日常が壊れていた
めんまの母親のほうは
柔らかくなったような表情を見せるだけで
すんなり解決という描写を見せなかったことで
うまくバランスをとっていましたね。




最終回なので
これで毎週の楽しみがなくなったのは残念ですが
全11話、
実に面白く切ない、
最後まで見ごたえのある内容で、
間違いなくおすすめの作品です




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あ、今回ちょっと残念だったのは
EDテーマ「君がくれたもの」を
最後までずっと流して、
センチメンタルに締めてほしかったな~、
ってところかな。




今回はクライマックスに流れましたが、
場面の印象が強くて
完全に「薄いBGM」と化して
きちんと聴けなかった、聴こえなかった、
ということもありますけど、




場面転換のあとのエピローグでも
サビから流して
しっかり聴きたかったデス。




もちろん、
切り替えして
さわやかなOPテーマ「青い栞」で
その後の前向きな5人の姿を描いた
今回の締め方もキライじゃないですけどね




青い栞青い栞
(2011/06/15)
Galileo Galilei

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【2011/06/27 00:40 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『日常・その2』『花咲くいろは・その4』『あの日見た花の名前~・その3』(2011年・4月~テレビアニメ)
最近は何かと忙しくて
面白そうなアニメがたくさんあるのに
1話を観たっきりの作品が多いですね




そんな中でなんとか観ているのが
『花咲くいろは』『日常』
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の3本。




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『日常』は第1回の印象通り
毎回楽しませてくれて面白いデス
たまにはずれもありますが、
数多いエピソードの中の1話なので
許容範囲内(これも前書いたかな)で
問題なし。




やはり学校のエピソードのほうが
登場人物が多彩なので笑えますね。




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それに対して
『花咲くいろは』。
ご当地が舞台なので期待はしていたんですけど、
回を追うごとにつまらなくなってきて
イライラしていましたが、
今回11話を観て
「あ~もう終わったかな・・・」
と空しくなりましたね




だんだんと
従業員を含む旅館自体の説明不足というか
描写の舌足らず感というか・・・が目立ってきて、
女子高生の萌えキャラのみで
企画したんだな~という印象がますます強くなりました。




あれこれ隅をつつくとキリがないですけど、
例えばお客が殺到する話の
従業員たちとコンサルタントの
慌てふためきおろおろする対応、
「客に差をつける」なんてバカな提案等を見ても
日の浅い新人なの?この従業員たち
と思ってしまいますし、




それまでの過去10話を見ていても
人数が少ないうえに全員新人(笑)の従業員による
最高のサービスなんてありえるわけないのに
11話で雑誌に低ランクの格付けをされるや
従業員代表、ベテラン従業員みたいに
「そんなのおかしい」
と1人激高する主人公の態度に失笑するしか
ありませんでした。




老舗旅館にしてはプライドがないのか
従業員に指導が行き渡っていない、
1話では仕事に関しての厳しい指導をしていたのに
2話以降は我関せずみたいな
180度性格が丸くなり
従業員に任せるおかみの態度も妙ですし・・・
(1話でひそかに
旅館の売却が決まったので、
従業員の自主性に任せてみた・・・というなら
その態度だけは理解できますが)




要するに
宿泊客との絡み等
仕事の描写がおざなりなので
この旅館、従業員の周辺が
さっぱり見えてこないんですよねぇ




しっかりとした背景・周辺描写があって
主人公のドラマも盛り上がると思うんですけど、
どうやら製作側は
旅館は単なる一背景としてしか
捉えていないようです。




11話で雑誌記事に激高した主人公~
・高いお金払ってわざわざ東京まで行き
記事を書いた母と闘う、
・そこでボーイフレンドで元クラスメイトと再会する、
等ドラマティックな展開になっていきますが~




次回から「東京篇」でも始まるのかな(笑)




仕事ものといえば、
前に観たファミレスが舞台の『WORKING!』は
ありえない設定に劇中のお客が引いている部分を
見せてしまったため違和感があり、
あきれて観るのやめましたが、



本作はそれほどひどくはないものの
旅館ものの決定版、にはなり得なかったし
何より、面白くないなぁ~




そうそう、
せっかく可愛らしいキャラたちも
中途半端な内容のせいで
結名以外はさっぱり魅力なし。
菜子はまだいいとして
期待していた民子は最悪。
主人公は最初から最悪(笑)。




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それに比べて
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の
面白いこと




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ついに8話終盤で
みんなにその存在を認識させためんま。
もちろんすんなり和気あいあいとなるはずもなく
更なる苦悩や複雑な思いを抱えた5人のドラマに
ますます目が離せなくなってます




しかし10話で「花火あげるとめんまが成仏する」、
っていつの間にか決定事項のようになっていたのはでしたが、
やっぱり成仏しませんでしたねぇ・・・。




気になるのは、ゆきあつの、
めんまに対するこだわりぶりが
病的すぎる気もしますが・・・
これじゃどう転んでも救われない気がしますねぇ。
大丈夫なんだろうか
めんまと一緒に別の世界へ行くのかも(笑)。




この作品、
毎回エンディングを観るのも楽しみ
「secret base ~君がくれたもの~」の曲のよさはもちろんですが、
ヒロイン3人の背景の花が白黒から
歌のサビでカラーに変わる「その瞬間」含め
映像もたまらなく魅力的デス
全編フルでPVなんか作ってくれないかなぁ~。




あとキャラでは
あなるが回を追うごとに光ってきて、
魅力抜群、1番好きなキャラになりました




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【2011/06/18 17:29 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『惑星ソラリス』(72年・ソ連)『ソラリス』(2002年・アメリカ)
先日、新聞のテレビ欄を見てたら
深夜に映画「ストーカー」、と書いてあって
おお~と期待したら、
ヨコに「02年・米」・・・
ロビン・ウィリアムズ主演のサスペンスでした。
タルコフスキーのやつかと一瞬喜んだのに・・・




同名異題で言えば「チェーン・リアクション」っていうと
スティーヴ・ビズレー主演のカーアクション映画を・・・
「クラッシュ」というと
チャールズ・バンドのC級ホラーを思い出します・・・
「WANTED」はルトガー・ハウァーの賞金稼ぎものだし、
「ジャスティス」はアル・パチーノの裁判ものだし、
「マイ・ボディガード」はマット・ディロンの青春ものだし・・・
「チェンジリング」はオカルトホラーの名作だし・・・
と話がヨコ道にそれました(笑)。




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ナタリア・ボンダルチュク、ドナータス・バニオニス 他

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『惑星ソラリス』は
スタニスワフ・レム原作の『ソラリスの陽のもとに』を
「僕の村は戦場だった」「サクリファイス」の
アンドレイ・タルコフスキー監督・脚本による
映画史に残るSF映画の名作




未知の惑星ソラリスを調査していた宇宙ステーションに
異変が発生、
その原因を探るために派遣された科学者クリスが
目撃した事実・・・




人間の潜在意識を現実化するソラリス。
同じアイディアは「第7惑星の謎」
「イベント・ホライゾン」「スフィア」
「ギャラクシー・オブ・テラー」
「火星年代記」ほか
数々の映画や本でとりあげられていますが、
やはり映像化されたものではこの
「惑星ソラリス」が最高でしょう




はじめて観た時が20年以上前の年末年始だったせいもあるのか
毎年その時期に観たくなりますね。




当時東京ロケした首都高速のシーンだけ、
は何度見ても長すぎる印象ですが
ソラリスに到着以降~は
何度観ても飽きませんね




メリハリのある展開ではないのに、
終始サスペンスフルな緊張感のあるつくりで、
ソラリスの海のビジュアルはじめ
画面全ての魅力に引き込まれてしまいますし、
もう何十回は観てますが、
実に素晴らしい




本作より前に発表された
「2001年宇宙の旅」「猿の惑星」
とかに比べるとビジュアル自体は
全然SF映画っぽくないのに、
これぞSF!といえる作品も珍しいですね。




SF映画の金字塔的名作なのは当然ですが、
「哲学的」「難解」とも呼ばれる作品なので
ネットや本でこの映画の感想を調べてみると
いや~面白い。
人それぞれ解釈や感想が違うんですねぇ。
感動したという声が多いようですが。




私は原作は未読で映画だけですが、
初見からラストも含めて
怖い、という印象なんですよね。




もちろんラストシーンの
グワ~ッ、と引いていくカメラには
毎度スゴ~イと興奮しますし、
別の意味で感動しますけど(笑)。




郷愁を誘う締め方なんだろうな、
というのは理解できるのですが、
画面から伝わる冷たさというか、
心底寒々とした、
過去から逃げられなかった男の運命、
というものを1番強く感じてしまいます。




当時サントラも購入したんですけど、
サントラも怖い・・・
ゾンビ映画「悪魔の墓場」同様、
夜に1人で聴くと怖くて途中でやめちゃいます(笑)。




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「哲学的」と言われるオリジナルに比べると、
リメイク版の「ソラリス」は実にわかりやすいデスね




ハリウッドらしい
ラブストーリーに絞ったわかりやすさ。
こっちのほうが素直に感動・・・(はしないけど)
というか、
そういう方向だと納得できるつくりになっていて、
幻想的な映像処理等作品のムードも悪くないですし、
ジョージ・クルーニーファンでもあるので
それほど嫌いな作品じゃないですね。




それにいくらでもCGを駆使して
ビジュアルを派手にできるのに
かなり押さえたあたりも
オリジナル版を手本にしているようで
好感が持てました。




ただ
ヒロインのナターシャ・マケルホーン
(サバイビング・ピカソ、RONIN)
は見た目から怖くて個人的にはミスキャスト
オリジナル版のヒロインの
ナターリア・ボンダルチュクは
とても素敵だったのに・・・。





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【2011/06/10 00:41 】 | SF・ファンタジー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない・最終15話』(2011年5月・ニコニコチャンネル)
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最近のアニメの中では
「あの花」同様に次回が待ち遠しい作品でしたが、
今回とうとう最終回!
わくわくして鑑賞!




原作は読んでいませんけど、
桐乃がアメリカから帰ってくることだけは
知っていましたので
そういう終わり方だろうな、
と想像はしていましたが、




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後半、
アメリカへ迎えに行った場面で
弱音を吐きヘコむ桐乃の姿を見てると
それまでの溜飲が下がり
素直に兄妹愛ドラマ、
として観ることができましたし、




無事に帰国して以前の楽しい生活に戻った・・・
最終話としてはよかったんじゃないでしょうかね。




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ただ見せ場として、
盛り上げないと仕方がないとはいえ、
桐乃の心情を知って
帰国の説得も兼ねて
「お前がいないと寂しいんだ~云々」
京介がいきなり泣き出すのには
ちょっとビックリ・・・引きました
なにも泣かなくても・・・




まぁ久しぶりの再会という
ドラマティックな場面でもありますが、
いきなりの豹変ぶりは・・・唐突で不自然でねぇ・・・




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そのほか印象に残ったところといえば
沙織バジーナの素顔が一瞬見えるかな~
なんてスリリングな場面がありましたね。
・・・といっても
私は彼女の素顔には余り興味がないので、
一緒に観ていた息子が指摘して気づいたんですけど(笑)。




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あと何より!!!
12話の終わりで黒猫の魅力に目覚めた私としては
今回は
キス場面にうぉ~っ!
と興奮して盛り上がっただけで
黒猫の出番が少なくてガッカリでした




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最後に・・・
最終話もそれなりに面白かったのは間違いないですけど
駆け足のようなエンディングはいただけませんし、
ジャンプする3人のショットで締め、
というのもなんだかなぁ~
3人の友情がメインの作品でもないのにねぇ(笑)。




2期があるかも~ないかも~
という迷いの中で決定したようなラストショット。
つづきがあるのなら間抜けにならず
1エピソードの印象になりますから、
これは絶対に2期を作るべきですね(笑)。




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あ~
楽しみだったアニメが終わって残念~
続きが気になるので
こりゃとうとう原作小説を読むしかないな~




俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)
(2011/05/10)
伏見 つかさ

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【2011/06/02 00:35 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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