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『ピラニア3D』(2010年)
スティーヴン・スピルバーグ監督の出世作、
鮫が人間を襲うパニック・アドベンチャー
「JAWSジョーズ」(75年)で
世界中に巻き起こった
生き物が人間を襲う映画のブーム・・・




クマ、タコ、イヌ、蛇、蟻、蜂
こうもり、ワニ、ヒル、ゴキブリetc・・・
当時その手のものは
好きだったので
ほとんど観ていましたが、
その中でも
何度もの鑑賞に耐え得る作品の1つが
1978年製作の「ピラニア」でした。




piraniorijintop.jpg





SFホラーではおなじみの豪華キャスト陣、
襲撃シーンではジョーズのテーマ曲風に
「キュラキュラキュラ~」みたいな効果音で
わかりやすく恐怖感をあおるなど
低予算にもかかわらず
効果的なショック描写の数々に
テンポのよさもあって
公開当時はヒットもした上、
評価も高い作品でしたので、
続編に加えTVリメイクも作られました。




当時スピルバーグから
山のような二番煎じの中では
1番センスがいい作品、
と賞賛され、
監督ジョー・ダンテが「グレムリン」の監督に
呼ばれたというのは有名な話。




piranhaori2.jpg





何より主役キャラ2人の
軽快なセリフの応酬や
危機また危機など
あの手この手で飽きさせない
ジョン・セイルズの脚本の面白さが
1番光りました。
(セイルズは後年にワニパニック映画
「アリゲーター」(80年)も担当、
これも面白いんですなぁ)




その「ピラニア」はもちろん小学生当時、
母親に頼んで劇場へ観に行きました。
同時上映が、アラン・パーカー監督の傑作
「ミッドナイト・エクスプレス」でしたので
お得な2本立てでしたね。




ただどっちの作品にも
クライマックス近くにおっぱい場面があって
母親がいるせいもあってちょっと
ドキドキしました(笑)。




そんなB級傑作を
最新3D技術を加えて
リメイクしたのが
「ピラニア3D」。




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70年代パニック映画好きの私(笑)としては
やはり観にいかねば!
と重い腰をあげました!




内容は
何万もの若者が集まる
春のバカ騒ぎイベント
「スプリング・ブレイク」でにぎわう
アメリカ南西部の田舎町の湖畔を舞台に
海底深く眠っていた
太古の凶暴ピラニア軍団が
地震により目を覚まし襲いかかる・・・。




pirania3d3.jpg pirania3d4.jpg pirania3d1.jpg







主人公の女保安官とその息子ら家族、
イベント絡みで都会からやってきた
女優含むAVスタッフを中心にしたキャラ紹介や
徐々にピラニアの脅威が迫ってくるさまを
パニック映画の方程式どおりに
たいへんわかりやすくかつ丁寧に描いており、
時おりのショック描写も抜かりなく
安心して観られました




何より
オリジナルにあったユーモアを絡めて、
全編、おっぱいやお尻などエロ風味と
緻密な人体損壊描写の数々による
残虐バイオレンスを前面に押し出した
まさしく
エロ&グロ満載、
サービス精神満点の
生物パニックホラーの快作!
終始笑いっぱなしで
面白かったデス!




pirania3d2.jpg pirania3d5.jpg pirania3d6.jpg







印象的なところといえば、




・まずOP、
「ジョーズ」の海洋学者マットの格好そのままに
釣りをするリチャード・ドレイファス。




さらに同作で
ロイ・シャイダー&ロバート・ショウと
3人で歌った歌まで口ずさんでいて
最初からニヤニヤしてしまいました




その後のにゅ~っ、と手を出す描写は
オリジナルのオマージュですね、きっと。




pirania3drichard.jpg





・ほとんど裸の美女2人が
見せる水中人魚ショー。
完全にサービスシーンですが(笑)、
3D効果もあって楽しめました。




・本作の3Dは全編ではなく
もともと3D用に撮った2D作品に
部分的に加えたものですが、
最近の3Dに多い「奥行き感」ではなく、
1950年代から登場した、
もともとの「立体映画」
=目の前に飛び出してくる、
という基本にならったところが楽しく、
おっぱいからピラニアから死体から
○ん○んまで目の前に迫ってきて
笑えました。




・終盤、これぞ「血の海」!
にぎわう若者たちが
食べられまくる見せ場の凄さは圧巻!
完全にここはオリジナルを超えてます!




「ゾンビ」「死霊のえじき」の
特殊メイクの巨匠トム・サヴィーニに
師事していたグレゴリー・ニコテロらしい、
リアルな傷口や損壊描写の数々が
バリエーション豊かに
あちらこちらで繰り広げられているので、
(3Dで観ているせいもあって)
全部を目で追うことが出来ませんでしたが、
DVDで再見する楽しみになりましたね。





pirania3d3350.jpg





・出演陣では先のドレイファスのほか、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクこと
クリストファー・ロイド、
アカデミー賞候補になった
「リービング・ラスベガス」前後から
お色気ムンムンだった元アイドル女優
エリザベス・シュー、
わが永遠のスターNO・1
、スティーヴ・マックィーンの孫
スティーヴン・R・マックィーンなど
顔ぶれにぎやかで印象的でした。




・オリジナルの製作者が参加しているとはいえ
OPの手にゅ~っ、
とラストの脱出方法以外は
リメイク、というより全然別物、
といっていい内容でしたね。




基本的な問題が解決されないままだったので、
「あれ?これで終わり?」
と物足りなさを感じたラストだったんですけど、
エンドクレジットの後に
続編のお知らせがあって
なるほど~と納得。




その続編「ピラニア3DD」は
2012年1月正月公開ということで、
ヴィング・レイムスと
クリストファー・ロイドが引き続き出演のほか、
「ビッグ・ウェンズデー」ゲイリー・ビューシイ
「ナイトライダー」デヴィッド・ハッセルホフなんて
懐かしい名前もありますね。
こりゃまた観に行かないと~(笑)。




pirania3dtop350-2.jpg





一緒に観にきた息子は存分に楽しんだようで
いくつかの脅かしの場面では見事にハマって、
ちょくちょく「びくっ」、
と体の振動が伝わってきて
映画とは別に笑えました。




前回私が劇場へ足を運んだのは
観終わって、あまりのつまらなさに愕然とした
「インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国」
(08年)でしたが、
それから数年ぶりの劇場訪問が本作。
今回は面白くてヨかった~。




劇場へ行くまで興味が出る実写映画は
70~80年代映画のリメイクか
その時代を匂わす作品か、
または続編しか興味がないなぁ~自分(笑)。
「マッド・マックス4」は絶対劇場へ行きますけど。




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【2011/08/31 15:20 】 | ホラー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『エクスペンダブルズ』(2010年)
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「ロッキー・ザ・ファイナル」で見事復活を果たした
シルヴェスター・スタローン監督&脚本&主演、
新旧アクションスター豪華共演、
離島の独裁者帝国を殲滅するべく
消耗品=エクスペンダブルスの傭兵たちが
戦いを挑むアクション。




観終わって~・・・いや~楽しめました!
話題になっていた
ゲスト出演のブルース・ウィリスとシュワちゃん、
そしてスタローンの3人が揃う短い場面だけで
興奮!興奮!
大満足してしまったくらいですけど、
まさに『80年代のアクション映画ファン』に
向けてのこの作品、
実に面白かったデス!




正直なところ、
・内容はひねりも新味もないですし、




・「スパイダーズ」「オクトパス」等
懐かしCGモンスターパニック路線で
注目を集めたヌーイメージ製作、
ということもあり、
画面からB級映画の匂いがプンプン~
は仕方ないですし、




・アクション場面はド派手な爆破場面等多いですが、
にぎやかなだけであまり印象に残りませんし、
1対1とかの対決場面では接写描写ばかりで
何やってるかわかりにくい、
見せ場の終盤は画面暗すぎ、
といういくつかの不満はありますが、




「プレデター」「戦争の犬たち」で
登場しビックリした武器以上の
ド派手なショットガン?は目立ってましたし、
キャスト陣の
武器使用の際の「キメ」ポーズの乱発ぶりは
楽しめました。




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結局、どこが面白かったのか?
と言われると、
やはりキャスト陣同士のやりとり、
絡みです。




出てる人全員、わきあいあい、
楽しんでるなぁ~というムードが
伝わってくるんですよね




さらに
ウィリス、シュワとの場面もそうですが、
俳優キャリアが長い分、
単なるセリフにも歴史というか重みを
観てるこっちが勝手に感じてしまって、
実に惹きつけられ、
ジョークの数々にもハマりました。
そうそう、
カーチェイスでスタローンが乗る車は
昔の出演作「コブラ」で登場した車を思わせますね。




あと、
処女監督作「パラダイス・アレイ」から
監督としても悪くないスタローンの
演出の巧さに感心させられたのは、
作品のバランスを壊すことなく、
キャストそれぞれに見せ場を与えている点で、




・ミッキー・ロークの「演技派」としての一場面を
じっくり見せたり、




・中国型カンフーのジェット・リーVS
極真空手ドルフ・ラングレンの死闘、




・現在第一線のアクションスター、
ジェイソン・ステイサムの縦横無尽の活躍、




・格闘技界のスターの戦い(これは範囲外でよくわかりませんが)、



・・・もう満腹です(笑)。




唯一、悪役エリック・ロバーツだけが印象薄く、
余り見せ場もなく残念でしたが。
(襲撃してくる連中が連中ですから・・・
わりを食ったかんじ?)




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そして
こういう集団アクション映画では
普通1人くらい死んでしまうものなんですけど、
仲間が誰も死ななかった、
というところも何より嬉しかったデスね




全員無事に帰還して、
最後全員集まってのダベリは
観てるこっちも楽しい~!




BGMもジョージア・サテライツ、CCR、マウンテンに
ラストはシン・リジィ「The Boys Are Back in Town」!
楽しい~




大ヒットにより続編も決定しているようですが、
本作でスタローンは
初期のタランティーノみたいに
懐かしスター再生、の立場になったようで
続編に出演するスターたちの顔ぶれには
大いに期待したいですね!




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(2011/03/09)
シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム 他

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【2011/08/30 00:16 】 | アクション・アドベンチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『ミエルオンナ・月子』(2011年8/26・SPテレビドラマ)
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ついこの間の
もこみちと共演したダイエットドラマもそうですが、
今回もたまたまTVつけていたら観てしまった・・・
相武紗季主演の作品。




子供のころから幽霊が見える主人公・月子(相武紗季)が
普通の生活を目指し就職活動の最中、
出会ってしまったクリニックは
幽霊に絡んだ悩み事を解決するという触れ込みだが、
しかしそこで働く院長は霊に関しては素人の
怪しいインチキクリニックだった・・・




月子とインチキ霊能力者が
3つの幽霊事件解決に挑む
3話オムニバスのホラーコメディ。




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謎解きをメインにして興味をつなぎ、
怖がらせるホラーではない、
死者の悲しみをメインにした
心あたたまる感動的な内容で、
それ以外はコミカルに笑えるつくりなので
どこかで観たような設定・展開なんだけど
気楽に楽しめる1本でした




ホラーにはピッタリの怖い顔の小沢真珠や
狙ったのか柳優怜(ユーレイの表記から変えた?)、
そして顔面から演技から楽しませてくれる
伊武雅刀ら出演陣もいいですね。




特に、登場時には怪しさの塊だった
伊武雅刀の院長が
医者としての限界を感じ、
霊の世界へシフトするに至った過去を語る等、
徐々に人情味ある本来の姿を見せていくあたりは
定番の展開とはいえ印象的でした。




しかし、相武紗季って
漫画キャラみたいな女優ですね。
「HAPPY」の数話とこのあいだの
「リバウンド」観ただけですが。




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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2011/08/27 12:50 】 | テレビドラマ・TV・CM | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『TVアニメ・アマガミSS・第二期決定!』(8/13)
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今月は「アマガミ」のブログになっていますが(笑)、
先週ようやく
アニメのもと、であるオリジナルのTVゲーム
『アマガミ(エピコレ)』を購入しました




説明書を見るとやたら説明が細かく、
なんだかゲームシステムに慣れるのが
大変そうなので、
読むのをやめて、
先におまけの「麻雀ゲーム」を
やりこんでいるところデス(笑)。




エビコレ+ アマガミ(通常版)エビコレ+ アマガミ(通常版)
(2011/03/31)
PlayStation2

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おまけ、といってもゲームだけでなく
ストーリーモードもあり、
麻雀の最中
各キャラのセリフも満載で楽しい~




しかし、茶道部の2人は
役満か高得点狙いばかりなのか
さっぱりわからない不気味さがあって
最初は緊張しましたが、




自分が開始3回連続であがって6万点超え、
振込まくった夕月がマイナスになって即終了、
と拍子抜けしました(笑)。
実はさっぱり麻雀を知らないキャラのようでした。




「麻雀ストーリーモード」はまだ途中ですが、
TVアニメには出なかったヘンな外人や
脇キャラとの絡みが多いなど新鮮な印象で、
これだけでも十分面白いです。
本編プレイがますます楽しみですな。




・・・と公式HPを見ると、
なんと
TVアニメ版の第二期が決定!
ということでビックリ
詳細はわかりませんけど、
今からわくわくしてしまいますね~!




ショートアニメでも喜ぶくらい
ハマった自分なので(笑)、
どんな内容でも嬉しいですけど、




バッドエンディングの映像化に
期待したいですねぇ~。
ま、
各キャラの別のエピソードももちろん観たいですが。




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テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2011/08/15 16:15 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『アマガミSS・ショートアニメ・その2』




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おまけのOVA第2作は七咲、梨穂子、絢辻の3人。
七咲、梨穂子はなんだかHっぽく、
絢辻はキャラを生かした内容。




前回同様、時間が短いので
他愛ないですけど、
久しぶりなので楽しい嬉しい!




TVアニメ版では1番好きなエピソード
だった印象があるせいか、
やっぱり梨穂子可愛いわ




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あと上崎探しが楽しい(笑)




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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2011/08/08 00:59 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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