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☆『アマガミSS』その2(2010年・7月~テレビアニメ)
エンターブレイン原作、プレイステーション2の
恋愛シミュレーションゲームをテレビアニメ化。




サブタイトルに「~編」とあるとおり、
ゲーム同様、
女の子1人ずつに絞ったオムニバス構成で
1~4回は「森島はるか」編でした。




amagamimorisima0.jpg


キャラデザイン・作品の雰囲気も好きだし、
第1話の
主人公の橘純一を翻弄するような態度をとる
先輩のはるかの描写がウケて
ハマったことなどは前回書きましたが、




その後の2~3話は、
想像したのとは違いましたが、
さらに楽しめる、爆笑な展開で
面白かったデスねぇ。




森島が実は悪女というわけではなく、
ただの天然ボケキャラで、
そこを純一が真剣にアタックし続け、
いいムードになる2話は
微笑ましくて普通なんですが、




3話では仲良くなった2人が
ミッキー・ロークの「ナインハーフ」の
子供版みたいなゲームを
学校内でするんですが、
ここが1番のキモらしく、
いや~大笑いさせていただきました




ナイーブと思っていた純一の
口八丁な豹変ぶりと、
その口車に乗せられるはるかの、
上下関係が逆になった
2人のイチャイチャぶりを見せるような展開で、
完全にウケを狙ったような脚本ですが、
見事にハマりましたね




エロ描写をデフォルメして
強調しまくる作品は引きますけど、
本作のように、
そういう部分を見せずに
ぎりぎりの部分で
想像させるほうがスマートだし、
個人的には◎




amagamimorisima.jpg


と、~3話まででおおいに盛り上がったので
最終4話はどんな展開?
とめちゃめちゃ期待したのですが
その4話はごく普通の真面目な展開で、
意外性がなく残念でしたね。




このエピソード自体、
3話までで2人の関係はできあがっているので、
お互いの気持ちはどうなんだろ?
といった
「恋愛ものの王道の緊張感」
がなかったせいもありますし、
3話で期待値があがったせいもあり、
更なる変な展開を期待しすぎました(笑)。




元となったゲームはプレイしていないので
想像でしかありませんけど、
当然ゲーム版では
2人の心情的なところなど
もう少し細やかな部分があったんだろうな
って想像するくらい、
あっさりした幕切れ。




・・・とまあ残念な最終話でしたが、
さらにその後の2人が描かれる
おまけみたいなエピローグがあって、
そこは微笑ましくて良かったです。




amagamimorisima6mizugi.jpg


オーソドックスな学園恋愛ものは
最近観てなかったので、
充分楽しめましたし、
肩の力を抜いて
気楽に観れるオムニバスですから
たまにはこんなのもいいですね。
次回にも期待です。




次は「棚町薫編」ということですが・・・
もしかして、単純に1人4話と考えると、
キャラが多いので2クールあるのかな?


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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2010/07/30 10:32 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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