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『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。最終回』(2011年・4~6月・テレビアニメ)
仲良し6人組が1人の死によって
疎遠になって時が流れ
高校生になった元リーダーのもとへ、
死んだ1人が幽霊となって現れたことから
再び昔のように集まることになるが・・・
ノスタルジックな青春ファンタジーの最終11話。




anohanalast1.jpg





花火を打ち上げても成仏=消えなかっためんま
の今後について相談するうちに
今まで本心を明かさなかったつるこ、ぽっぽ含め
5人全員が
本当の思いを吐き出すあたりから
あ~涙涙・・・




脇キャラながら
ぽっぽの苦しみが
1番深かったのでは・・・
と思わせる告白が特に印象的でした。




そしてクライマックスで
めんまから1人1人への手紙が
読まれる場面ではもう号泣!
みんなにも姿が見えて感涙!
最高に感動的な場面でした。




昔のような絆を取り戻した5人、
前を向いて生きていく姿を見せるエピローグ~
実に最終話にふさわしい
感動的な内容でした




anohanalast2.jpg





細かいことを言うと、
女装するまで執着していたゆきあつの
めんまへの思い・葛藤が
ちょっとあっさり解決しすぎな気もしますが、




敵役から仲間の顔に戻って
じんたんに絡むいい場面を見せられれば
「ま、いいか~」と思ってしまいましたし(笑)
(ここはめんまを成仏させるのが本望、
との考えの上だったら笑えますが)




その分、
ゆきあつ以上に日常が壊れていた
めんまの母親のほうは
柔らかくなったような表情を見せるだけで
すんなり解決という描写を見せなかったことで
うまくバランスをとっていましたね。




最終回なので
これで毎週の楽しみがなくなったのは残念ですが
全11話、
実に面白く切ない、
最後まで見ごたえのある内容で、
間違いなくおすすめの作品です




anohanalast3.jpg





あ、今回ちょっと残念だったのは
EDテーマ「君がくれたもの」を
最後までずっと流して、
センチメンタルに締めてほしかったな~、
ってところかな。




今回はクライマックスに流れましたが、
場面の印象が強くて
完全に「薄いBGM」と化して
きちんと聴けなかった、聴こえなかった、
ということもありますけど、




場面転換のあとのエピローグでも
サビから流して
しっかり聴きたかったデス。




もちろん、
切り替えして
さわやかなOPテーマ「青い栞」で
その後の前向きな5人の姿を描いた
今回の締め方もキライじゃないですけどね




青い栞青い栞
(2011/06/15)
Galileo Galilei

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2011/06/27 00:40 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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