スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
『君に届け14巻』『生徒諸君!最終章1巻』『僕はビートルズ6巻』
kimitodo14.jpg





以下ネタバレ注意です



まず『君に届け』(2005年~)。
10巻で爽子と風早はカップルになって
終了するかと思いきや
いつのまにか最新14巻発売。




今回は修学旅行で沖縄へ~
爽子と風早はラブラブなものの、
ちづややのちんを中心に
2人の周りではなんだか不穏な空気が・・・
といった内容。




kimitodo14-2.jpg





爽子は相変わらず可愛いデスが、
次にお気に入りのくるみが
ワンシーン以外は
ほとんど無視されていて残念でした
(次巻に期待か?)




あとは
龍!カッコいい~オトコだねぇ~
って思わず声が出た(笑)、
いい場面が用意されてて
今巻では1番印象的でした。




kimitodo14-3.jpg





しかし、風早・・・
さわやか好青年はいいんですけど、
爽子と付き合いだしてからは
なんだかまるで子供みたい。
いくら未体験のこととはいえ、
最初のころの爽やか+カッコいい
あの風早は何処へ~




作品としては正直なところ
爽子と風早の思いが通じた時点で
個人的にもう終わって
ピークをすぎているんですけど、
好きなだけに
最高にいい形で終わって
欲しいんですよねぇ




何より、
思いが通じた
あの最高の盛り上がり以上の
展開が今後期待できるのか?
ってところが最大の不安要素ですね。




続けている以上は
なんらかの計算というか
勝算があるのかなぁ~。




盛り上げるために
爽子をまたイジメたら許さんぞ~
って思ってますし(笑)、
爽子と風早が幸せなままで
まわりもそれぞれ
うまくまとまって大団円、
なら最高ですが




君に届け 14 (マーガレットコミックス)君に届け 14 (マーガレットコミックス)
(2011/09/13)
椎名 軽穂

商品詳細を見る


まさか爽子と風早が結婚するまでの
大河仕立てにはしないだろうなぁ、
なんて思ったりもしましたが・・・
それくらい長く続いているのが
『生徒諸君!』シリーズ(1978年~)。




中学生の頃
姉が揃えて持っていたのを借りて
読み出したら面白くて
結局、徹夜で読んでしまったのが最初ですが、




その後姉は読まなくなった代わりに、
私が最終巻まで買い続けていました(笑)。
後半はやりすぎな展開が多く、
そのあげくの沖田の死が描かれた18巻、
がピークで、作品的には終わりましたね。




しかしこの18巻は思い出深く、
家へ帰って読むのが待ちきれず
発売日に本屋で立ち読みしたんですけど、
涙涙で大変でした(笑)。




生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫)生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫)
(1995/12/05)
庄司 陽子

商品詳細を見る





生徒諸君!教師編(24) (Be・Loveコミックス)生徒諸君!教師編(24) (Be・Loveコミックス)
(2011/04/13)
庄司 陽子

商品詳細を見る





この第1シリーズは78~85年の連載でしたが、
その後、十数年あけて急にはじまった
続編の「教師編」(2003~2011年)も
なんだかんだいいつつ
買い、読みましたね。




第1巻を読む前は
18年前後のブランクはどう影響しているのか?
なんて緊張しましたが、
絵が多少変わっていること以外は
第1シリーズの昭和の空気~
違和感のない「生徒諸君世界」そのまま、
だったのでビックリでしたね。
内容も昭和のコテコテドラマのような
全編へヴィな展開でキツかったですが。




で今のところの最新シリーズ(2011年~)
「最終章・1巻」は
読み続けている人なら
誰もが感じていた
ナッキーと岩崎の別れ、
という展開で幕を開けました。




振り返ると中学からの付き合いなのに、
ここでそれかよ~
と仙人のように?がんばってきた岩崎には
ホント同情してしまいますねぇ




長期連載されていると
あれこれ盛り上げなければいけないせいで
作者も「3年B組金八先生」みたいに
いろんな出来事を起こしてきましたが、
その数々のしがらみのせいもあって、
ナッキーの性格破綻ぶりが浮かびあがって
きたこの巻。




最終章は
ようやくメインキャラたち中心の
話になるということで、
次回あの人がようやく登場するのでわくわく




今後の展開が気になりますし、
最後に向けて実に盛り上がってきたねぇ。
30年以上つきあっているので、
これはもう最後まで見届けるしかないな。




生徒諸君! 最終章・旅立ち(1) (Be・Loveコミックス)生徒諸君! 最終章・旅立ち(1) (Be・Loveコミックス)
(2011/08/11)
庄司 陽子

商品詳細を見る





映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の一場面、
昔の1950年代にタイムスリップした
マイケル・J・フォックスが
当時はまだ誰もしらない
チャック・ベリーの「ジョニー・B・グッド」を
大勢の客の前で演奏する、
なんて場面がありましたが、




タイムマシン、タイムスリップで
昔に戻れたら何をする?って、
誰もが考えたことのあるネタの1つ、
をコミック化した作品が
『僕はビートルズ』(2010年~)。




日本を舞台に、
ビートルズのコピーバンドで活動している4人が
タイムスリップしたのは
ビートルズが世界的なブームを起こす直前の1960年代あたま。




とまどう彼らだったが、
徐々にこの時代に慣れていき、
まだバンド形態が珍しかったこの時代に
得意な「ビートルズ」の曲を使って、
音楽活動をはじめていく、という内容。




話自体はありふれていますが、
しっかりとした作りこみにより
読み応え十分な作品に仕上がっており、
ビートルズや音楽好きには
さらに楽しめる仕掛けになっています。




4巻末~5巻頭の
「ビートルズ解散!」の展開にはビックリでしたが、
なんやかんや今回の最新6巻で
バラバラだった4人がようやく集まり、
レコードはもちろん、
ライブ活動をはじめていくわけですが、




日本はもちろん、
イギリスでもヒットチャートを独占するわ、
まるでビートルズのようにファンに追われる主人公たち。
そして
後楽園球場で成功をおさめれば
海外へライブ進出できる可能性が、など
読んでいるこっちもなぜか怖くなってくる
右肩上がりの面白い展開になってきましたねぇ~。




今後の展開には興味津々ですが、
どういう最後にするんだろ~、って
どうしても心配してしまいます(笑)。




ちなみに私、ビートルズはもちろん好きですが、
それ以上にローリング・ストーンズが好きなので
劇中に出てきてくれると嬉しいデスね。




僕はビートルズ(6) (モーニングKC)僕はビートルズ(6) (モーニングKC)
(2011/08/23)
かわぐち かいじ

商品詳細を見る



スポンサーサイト

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2011/09/14 13:43 】 | アニメ・漫画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<『バイオハザード・シリーズ』(映画版・2001年~) | ホーム | 『スター・ウォーズ』シリーズ・ブルーレイ9/16発売>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://moviethunderdome.blog36.fc2.com/tb.php/271-00ef6194
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。